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コメント
どもです。中々意欲的なお店のようですね(^^)/
太田なら行けると思います(^^)
ハマグリ出汁が惹かれます(//∇//)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年4月27日 07:39おはようございます(*^^*)
私も次の群馬で、蛤を狙ってるんですよ。
そちらも期待が高まります。
としくん | 2018年4月27日 08:10こんにちは。
実にアートを感じる一杯ですね。
塩派の貴殿も高評価なので間違いない一杯でしょう。
glucose | 2018年4月27日 08:26こんにちは
宮二郎は失礼しました。また狙ってみて下さい。
ここは隣が混んでますからね。
鯛塩も美味しそうです。
丁寧に作られてますよね。
夜とかお酒飲みながら良い雰囲気で過ごせそうです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年4月27日 11:10こんにちは。
意外な伏兵に出会えた様ですね。
和洋折衷でセンスある盛り付け...。
気になるお店です。
ホントは〆の二郎計画だった様で(笑)。
おゆ | 2018年4月27日 12:54こんにちは~
拝読してかなり気になったのでブックしました(^_^)
個人的には鯛の香ばしい風味は好きですが、
こういうタイプも食べてみたいです♪
銀あんどプー | 2018年4月27日 14:03こんにちわ~
コレはホントにバランスよく配置された具材が美しいですね~♪
スープの鯛は使っているけど鯛臭さを感じないのも良いと思います!
自分は平気ですが鯛って結構匂いが強いので苦手な方も多いんですよね~!
バスの運転手 | 2018年4月27日 16:26こんにちは。
なぜかTwitterフォローしてもらってるんで気になってました。
実力派な感じですね〜
なんとか1度伺いたいです。
kamepi- | 2018年4月27日 18:34こんにちは。
3軒目にG系狙いとは、完全復活ですね。
でも、ふられたせいで、いい一杯にめぐり合えましたね。
ランキングも色々ですね。
ももも | 2018年4月27日 23:07こんばんは。
ここは行きたいと思っているお店です。
やっぱり美味しそうです。
こんばんは。
こちらもかなり良さそうですね~!群馬は全然攻めれていないので、羨ましいです(>_<)仰る通り、レビューの少ない県はランキングでは分からないですよね~
poti | 2018年4月28日 01:43美味そうな一杯ですね〜☆
鯛の旨味だけを抽出ですか!
他のメニューも美味そうです!
tomokazu | 2018年4月30日 05:32
RAMENOID
ゆう。
ぼうし

黒衣のペテン師
kaz-namisyusa





館林→高崎と連食した後,帰路に付くが,もう一軒くらいと,太田付近を検索。
3杯目のジロー系はヤバいと思いながらも,Aチャンおすすめのあの店に行ってみるが,何と臨休(汗)
まあ,体型キープには淡麗系の方がいいかと自分を納得させ,気になっていたこちらに回ってみた。
店名の書かれた赤いタープのかかった店は,街のカフェ風。
券売機に向かうと,メニューは,醤油,塩,担々麺,そして,比較的新しいメニューらしい「煮干醤油そば」と「鯛だし塩そば」がラインナップされている。
はまぐり出汁だという「塩らーめん」も気になったが,ラ本でイチオシっぽかった標記メニューを選択し,プッシュ。
味玉付きで880円である。
しばらくして提供されたのは,実にバランスよく具の配置された,わずかに茶諾した塩。
麺は,低加水の細ストレート。
やや硬めの茹で具合で,しなやかな喉越しと小麦の旨味をあわせもつ麺だ。
ラ本によると「京都直送」とされているが,有名どころなら棣卾?かな。
とにかく,淡麗系にはよく合う麺だ。
スープは初動で洋風の感じ。
追って,鶏を中心としたバランスよくも複合的な旨味が湧きあがる。
おっと,これ美味い!
あれ?でも,鯛は?
最近の多くの店が出している「鯛だし」というメニュー名の商品は,鯛独特の香りがまず来ることが多いが,このスープからはいわゆる鯛臭さは全く感じない。
ともすれば「負」とも取られがちな部分を廃し,鯛の旨味のみを抽出して取り出しに合わせた感じだ。
鶏は「阿波尾鶏」を使用しているとのこと。
その他,貝や昆布等の旨味成分をもった素材を駆使し,バランスよくも,ちょっと洋を感じさせるスープに仕上げている。
これは恐れ入った。
具は,メンマ,ねぎ,小松菜,味玉,チャーシュー,中央はイタリアンパセリ?
とにかく盛り付けが美しい。
そのセンスの良さが,また個人的にはツボ。
3時と9時の方向に配されたメンマと小松菜の茎は,どちらもしゃっきりとした食感。
ねぎと洋風パセリの香りのコラボも面白い。
5時,7時方向に開くように配された味玉は,白身の半分ほどに沁みた醤油色のグラデーションも意図的なのかと思うほどアート。
12時方向に置かれたチャーシューは,バラ煮豚を直前に炙ったもの。
上質な脂が焦がされた香りと,ホロやわな食感,脂の甘みがたまらない。
麺量は140gほど。
上品な洋風らーめんにはこれぐらいが似合う。
鶏と魚介のバランスが取れた,ちょっと洋風な清湯系塩らーめん。
群馬ランキングはこの時点で50位だが,やはりレビュアーの少ない県は,ランキングだけでは計れないね。
昼の部終了近かったので,客は多くなかったが,ピーク時はそれなりに入っているのだと想像。
はまぐり出汁だという塩や,担々麺も気になるので,機会があったら再訪したい。