レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
偶然学芸大学に行くことができたので、せっかくだから美味しいラーメン店をRDBでサーチ。周辺はいい雰囲気ですね。派手さはないけど自動車の喧騒がないので街がゆっくり動いてる感じがします。仕事の合間の慌しい昼食タイムもリラックスして過ごせました。さて、今回のお店ですが、やはり居心地はいいです。大きく開けた入り口は街や路地の空間とうまく調和しており、目的地だったとはいえ吸い込まれるような気持ちで入りました(笑)メニューが多かったので事前に他のユーザーさんのレビューを拝見。しかし目玉的なメニューも特になさそうだったので迷ったあげく券売機にてあぶら麺のボタンをポチ。太麺なので若干時間はかかりますね。でも店内も広く品のいい内装なので時間は短く感じます。客の入りも5割くらいなのでパーソナルスペースにも余裕がありました。あぶら麺は文字どおり油そばですね。タレがかかって茶色がかった麺に具材が盛られています。中央に味付けされたひき肉。そこに放射状にモヤシ、キクラゲ、カイワレですね。ちょうど冷やし中華のような盛られ方と考えて差し支えないです。肉以外、単品では楽しめるものではないので混ぜてしまいます。まず麺とタレ。よくあるタイプというか、個人的に油そば自体にあまり変化を感じないのでそんな感じでしょう。油と醤油っ気のバランスは良くて美味しいです。麺も美味しいですね。ガシガシではない、モチモチとプリプリの中間といったところでしょうかね。もう少しモチモチ寄りならタレとの絡みもよくなるんじゃないかとか思いますが、全然許容範囲。いい味です。食べ進んでいくうちに印象的なのが、味の変化です。ずいぶん薬味にこだわりがあるようですね。まずタレの山椒の香り、続いてカイワレの辛味で爽やかさが演出される。そして卓上の"狂人ラー油"によって食欲を増進させる。飽きがきやすい油そばですから、この仕事には好感度大です。途中重さを感じながらも素材感をかみ締めながらいただけました。重厚な油にまとわれた丼ですから、その中で演出をつけるのは面白いですね。店名に偽りなし。こういうことだったんですね〜。でも後半に山椒が効きすぎました。ラー油にも山椒が入っているのかもしれません。そのおかげで深みのあるラー油だったんですが、気持ちいい辛さを基準に徐々にラー油を追加していくにつれて若干食べにくくなってしまいました。山椒バシバシでしつこさは軽減できても食欲は上げられませんでしたから。そんなわけであともう1歩!おまけに値段が高すぎる!タレとラー油の研究と原価にそれほどのコストがかかるのか?見た目は華やかな丼だけどモヤシとカイワレの原価なんてたかが知れてますし。量的にも多いというわけではなく、790円。トータルで美味しかったけど、採点的に大台には乗せられませんね…残念。80点に遠い79点。しっかり仕事をしてらっしゃるお店なのはわかったので、今度はラーメンを食べたいですね。店に行ったのにスープを一口もすすってないのもアレなので(笑)
偶然学芸大学に行くことができたので、せっかくだから美味しいラーメン店をRDBでサーチ。
周辺はいい雰囲気ですね。派手さはないけど自動車の喧騒がないので街がゆっくり動いてる感じがします。
仕事の合間の慌しい昼食タイムもリラックスして過ごせました。
さて、今回のお店ですが、やはり居心地はいいです。
大きく開けた入り口は街や路地の空間とうまく調和しており、目的地だったとはいえ吸い込まれるような気持ちで入りました(笑)
メニューが多かったので事前に他のユーザーさんのレビューを拝見。しかし目玉的なメニューも特になさそうだったので迷ったあげく券売機にてあぶら麺のボタンをポチ。
太麺なので若干時間はかかりますね。
でも店内も広く品のいい内装なので時間は短く感じます。
客の入りも5割くらいなのでパーソナルスペースにも余裕がありました。
あぶら麺は文字どおり油そばですね。
タレがかかって茶色がかった麺に具材が盛られています。
中央に味付けされたひき肉。そこに放射状にモヤシ、キクラゲ、カイワレですね。
ちょうど冷やし中華のような盛られ方と考えて差し支えないです。
肉以外、単品では楽しめるものではないので混ぜてしまいます。
まず麺とタレ。
よくあるタイプというか、個人的に油そば自体にあまり変化を感じないのでそんな感じでしょう。油と醤油っ気のバランスは良くて美味しいです。
麺も美味しいですね。ガシガシではない、モチモチとプリプリの中間といったところでしょうかね。
もう少しモチモチ寄りならタレとの絡みもよくなるんじゃないかとか思いますが、全然許容範囲。いい味です。
食べ進んでいくうちに印象的なのが、味の変化です。
ずいぶん薬味にこだわりがあるようですね。
まずタレの山椒の香り、続いてカイワレの辛味で爽やかさが演出される。
そして卓上の"狂人ラー油"によって食欲を増進させる。
飽きがきやすい油そばですから、この仕事には好感度大です。
途中重さを感じながらも素材感をかみ締めながらいただけました。
重厚な油にまとわれた丼ですから、その中で演出をつけるのは面白いですね。
店名に偽りなし。こういうことだったんですね〜。
でも後半に山椒が効きすぎました。
ラー油にも山椒が入っているのかもしれません。そのおかげで深みのあるラー油だったんですが、気持ちいい辛さを基準に徐々にラー油を追加していくにつれて若干食べにくくなってしまいました。
山椒バシバシでしつこさは軽減できても食欲は上げられませんでしたから。
そんなわけであともう1歩!
おまけに値段が高すぎる!
タレとラー油の研究と原価にそれほどのコストがかかるのか?
見た目は華やかな丼だけどモヤシとカイワレの原価なんてたかが知れてますし。
量的にも多いというわけではなく、790円。
トータルで美味しかったけど、採点的に大台には乗せられませんね…残念。
80点に遠い79点。
しっかり仕事をしてらっしゃるお店なのはわかったので、今度はラーメンを食べたいですね。
店に行ったのにスープを一口もすすってないのもアレなので(笑)