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コメント
おはようございます☆
手羽の焼き鳥にはやられましたねー。
ホント、ビールが欲しくなっちゃいますよ。
オヤジのハマるトマトだと言う事なので、オヤジな私もハマりに行きたいと思います٩( 'ω' )و
ノブ(卒業) | 2018年6月24日 07:50どもです。
此方は私も気になっていますが、何気に行きずらい場所(//∇//)
猛暑になる前に行ってみます(^^)
ニンニクかおるトマト、めちゃ惹かれます!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年6月24日 08:05あら?!
いらっしゃい(笑)。
なるほど、オヤジがハマるトマトですか。
今度、ビールで敵を打ちに行きます(笑)。
おゆ | 2018年6月24日 08:07おはようございます^^
焼き鳥は見る限りせせりですね。
塩焼きが旨いんですわ。
この一杯、私の目にはおつまみとしか映りません(笑)
としくん | 2018年6月24日 08:12どうも~
こちらは結構個性的な一杯を出されてるのでひそかに狙っています。
冷やしのトマトにせせりとは面白い組み合わせですねぇ…
確かにこれならビールが欲しくなりそうw
ペンギン軍曹 | 2018年6月24日 10:08首肉の焼き鳥、ビール欲しくなりますよね!
あ、ワタシもオジサンですが 青臭いトマトも大好きですよ(笑)
角海屋 | 2018年6月24日 10:31こんにちは〜
こちらのノドグロを狙っていますが、
トマトの冷やしも良さそうですね〜😊👌
自分も早くハツホーしなきゃです😋✋
銀あんどプー | 2018年6月24日 11:12こんにちは。
こちらも総裁の活動範囲ですね。
手羽先は食べるのが面倒なのですが、これは食べやすそうです。
glucose | 2018年6月24日 14:03RAMENOIDさん、
写真で見ると確かに上に載ってるものは謎の物体ですね。
極上の焼き鳥であれば、まずはビールと鳥→冷えた麺といきたいところでしたね。
まなけん | 2018年6月24日 17:13こんにちは。
レポを読んだら食べたくなりました。
こんにちは
せせりの塩焼き ビールでしょうね(笑)
こんなトマトラーメンなら食べたいですね。
冷やしなので夏はやっていますよね。
オツマミがあればゆっくりと^^
mocopapa(S852) | 2018年6月24日 18:04こんにちは。
冷やし系シリーズお疲れ様です。
せせりが乗るなんて、面白いですね。
あの食感、結構好きです。
ビールが飲みたくなりますね。
ももも | 2018年6月24日 19:19こんばんは.
私も飲みに行かないので,せせりって初めて聞きました.
夏に焼き鳥とビールで冷やしラーメンなんて憧れます.
Paul | 2018年6月24日 19:21どもです!
これは、僕のようなむさ苦しい野郎にもピッタリそうですね!
同じようにオサレラーメン屋なのだと勘違いしてました。
オイリーニンニクトマトでルービーをキメられたら、最高ですよ。
さぴお | 2018年6月24日 19:30こんばんは。
トマトはイタリア産て書いてありましたね
確かにおじさん好みな味わいでした。
kamepi- | 2018年6月24日 19:52こんばんわ~
コチラ、おゆサンのレビュで気になってました!
しかもトマトラーメンも食べられて、そんなお店なら自分好みだと思いますw(笑)
バスの運転手 | 2018年6月24日 20:35こんばんは
渋目のトマトですかね。
ぶっきらぼうな雰囲気かと思ってましたが^ ^
かなり気になってます^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年6月24日 21:21こんばんは!
呑兵衛じゃないんで、せせりって初めて聞きましたm(_ _;)m
ガーリックの香るトマトの冷やし?
はげしくそそれマス。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2018年6月24日 21:42
RAMENOID
千年
4門


カメ吉





ずっと気になっていた店。
2013年に開店の店だが,かなり使い込まれた感じの居酒屋風。
店頭には手書きの張り紙が多数。
トマトラーメンを出す店なので,もっとオシャレな感じを想像していたが,アットホームな雰囲気を醸し出している。
店に入るとワイルドな感じのご店主がお出迎え。
雰囲気は居酒屋さんだね。
最近出汁を変えたようで,「幻の地鶏『会津地鶏』と銘柄地鶏『岡崎おうはん』」を使用しているとのことなので,塩をいただこうとも思ったのだが,店の名前にちなんでいると思われる「トマトラーメン」を選択。
「冷やしもできます」と書かれていたので冷やしでお願いした。
850円である。
券を渡すと,調理にかかるご店主。
フライパンで何やらジュウジュウと焼き始める。
(冷やしなのに何を焼いているのだろう……)と待っていると,目の前に提供されたのは,涼しげなガラスの器に盛られた,トマト色スープの一杯。
上に載ったのが焼いていたもの?魚を開いたものに見えるけど,これ何?
麺は浅草開化楼製の平打ち中太微ウェーブ。
冷水で〆られているので強い腰がある。
これも美味いが,先日いただいた茨城の麺も負けず劣らず美味かったなあ……と思い出す。
麺をすすると,意外なほど強い旨味が口中を満たす。
トマトの冷製と言えば,酸味や軽い甘味のある爽やかでオシャレなやつを想像するが,かなりオイリーだし,ニンニクの香りと鶏の旨味がガツンとくる。
酸味は抑えられていて,トマト独特の青臭さがないのも好み。
これはオヤジのハマるトマトだ。
具は,青ねぎ,白ねぎ,謎の物体,そしてスープには煮崩れたようなトマトブロックがたくさん沈んでいる。
まず,謎の物体をかじってみると,鶏だった。
細いところはコリコリとしていて軟骨っぽい。
これは鶏の手羽先を骨から外して味付けし,焼いたものらしい。
(飲んべえの麺友さんによると「せせり」とのこと。焼き鳥屋で飲むことなんてほとんどないので知らなかった。)
うーん,焼き鶏,それも極上の塩焼き。
ビール頼むんだった。
ガーリック風味の鶏出汁とニンニクの効いた冷製トマトスープに手羽の焼き鳥……ビールに合うだろうね。
店の雰囲気通りだし。
麺量は150gほどだろう。
スープを飲み干すと,底から刻んだニンニクがけっこう出てきた。
オシャレ感なし,でもめちゃウマな焼き鶏が載ったガーリック香る冷製トマトラーメン。
店名も何となくオシャレだし,凝った限定も出す,トマトラーメンがあるということで,シャレオツな気取った店だと思っていたが,こんな店だったんだ。
近ければ,ご店主と仲良くなって,飲みながらスペシャルなやつをいただいたりしたい……そんな感じ。
機会があったら再訪して,限定もいただいてみたい。