としくんさんの他のレビュー
コメント
麺が主役のまぜそば。。。ですか。
ちょっと狙いすぎたという感じでしょうか。
でも羨ましい〜〜 😂
NORTH | 2018年6月28日 12:10こんにちは
麺のインパクト結構ありそうですね
ちょっと凝りすぎたのか
いつもよりも響くのは弱かったようですね
キング | 2018年6月28日 12:29彩り鮮やかでそそられますねぇ~
特にローストビーフ旨そうです。
YMK | 2018年6月28日 12:49どもです。
美味しそうな感じは伝わりますが、引っ付く麺には
参りますね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年6月28日 12:50こんにちは〜
今回のコラボは期待を超えてはこなかったようですね😊
麵がとても気になります👍👌
銀あんどプー | 2018年6月28日 12:59こんにちは。
新型?麺のスタートとしてはまずこんなもので。
これから先居山店主がどう使いこなしてゆくのか興味津々です。
glucose | 2018年6月28日 13:00こんにちは
キシメンのような平打ち麺が旨そうです。
麺にも醤油ダレが絡ませてあるんですね。
総裁は麺だけで食べてるのかと思ってしまいました。
イケちゃん | 2018年6月28日 15:09やっぱ微妙な点数ですね。
>主役は完璧に麺であり、本来まぜそばとはそういうものだろう。
彩りがすごすぎて、麺に意識が向きにくいんでしょうね。
>皆さんほぼ2種か3種を食べているようで、
これも、なんだかすごい世界なので入り込みたくないような・・・
mona2 | 2018年6月28日 17:19こんにちは
その節はお疲れ様でした。
確かに麺が強すぎて全体のバランスが今一でしたね。
個々の食材はとても美味しくいただけたのですが。
mocopapa | 2018年6月28日 17:42こんばんは。
仰るように、従来の八咫烏の傑作のギミックで、
翻弄され尽す満足感を経験しているからこその、
感想ですよね。ワタクシも同感です。
閑話休題。
ちょいと被りかけるかもしれませんが、
末広町の新店レビューを急遽上げます(苦笑)。
おゆ | 2018年6月28日 20:02こんばんは。
今回はギミック炸裂とは行かなかったようですね。
シンプル伊豆ベストと言うことでしょうか。
kamepi- | 2018年6月28日 21:04こんばんわ~
コレはアルコール類必須ですね~♪
毎度思いますが都内でお勤めの方々がホント羨ましいです!!
バスの運転手 | 2018年6月28日 21:17実はこれ狙ってたんですよー
で、体調悪くて、阿佐ヶ谷へ逃れた次第・・・・
またいずれ
ハートランド狙いで行きます!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2018年6月28日 21:37こんにちは。
素晴らしいコラボレーションですね。
見栄えも良く、最高ですね。
黒須さんにも行ってみたいです。
ももも | 2018年6月28日 21:51こんばんは。
総裁とほぼ同得点の評価ですね!八咫烏のコラボというとすごく期待してしまうので、今回はその期待を大きく超える結果ではなかったみたいですね(>_<)
poti | 2018年6月28日 22:21としさん,どうもです。
まぜそばがもそもそするときに,少量スープ割をすると良くなる感覚でしょうか。
完成度はもう一つだったようですね。
RAMENOID | 2018年6月29日 04:53
としくん
うっかり新兵衛
NoonNoodle
千年
グフ ゲルググ






[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【八咫烏×黒須コラボ】暁の和牛vol.2 黒毛和牛のまぜそば
[価格] 1200円
[タレ] 牛油+醤油ダレ
[麺] 平打ち太麺(200g位)
[トッピング] ローストビーフ、メンマ、アスパラ、スイスチャード、葱、キムチ和え
[その他] つけ汁(鰹清湯醤油)
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12386910691.html
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「暁の和牛vol.2」と称する黒須×八咫烏コラボ第2弾。
前日からの雨のせいか出足遅めなようだったので、Mさんと近くでゆっくりコーヒータイムの後、先待ち12名に接続。
それでも開店時のシャッターズは30数名になっていた。
当日のメニューは、表題をメインに限定飯「ねぎ塩牛タン丼」と「辛旨煮干の和え玉」。
皆さんほぼ2種か3種を食べているようで、やや時間を要して11時半過ぎに着席となった。
我々はと言えば、サイドメニューよりビール🍺優先。
半分ほど飲んだ所で思いのほか早くご対麺となったが、元からまぜそばをツマミにしようと思っているので問題なし。
表題はまぜそば+つけ汁の構成で、2様の楽しみ方が出来る仕掛けだ。
[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386910691-14219213484.html
[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386910691-14219213499.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386910691-14219213515.html
■ まぜそば
麺は三河屋製の全粒粉入り平打ち太微縮れ。
「八咫烏」が特注していたものが完成し、この日初公開となったらしい。
きしめんのような形状に強いコシを湛え、そこそこ顎を使う内に、フワッと小麦風味がこぼれでる。
かなりのインパクト。
麺を浸すのは黒毛和牛オイル+生醤油のタレで、流石融点25度の極上牛と思わせるコクと甘味。
両者の特長をストレートに表現するため、他の旨味は重ねていない。
スタートとしてはこれ位シンプルなのがベストかな。
トッピングはローストビーフ3枚、メンマ、アスパラ、スイスチャード、縦切り葱、更にレンゲ上にはキムチ和え。
フワトロのローストビーフの美味しさは言うに及ばず。
スイスチャードらしき青菜やアスパラなど、彩り豊かで、混ぜ込んで食べた時の食感が面白い。
キムチ和えによる辛味アクセントも、居山店主らしい発想だ。
[まぜそば全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386910691-14219222340.html
[別角度から]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386910691-14219213559.html
[麺と牛油醤油ダレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386910691-14219213531.html
予め麺に絡ませていないので、ひっついた麺を解さないと混ぜられないのが、やや難儀。
混ぜて啜ると、この芳醇なタレを凌駕する勢いの、麺の食感と風味に再び驚く。
主役は完璧に麺であり、本来まぜそばとはそういうものだろう。
味わいはと言えば、トッピングとの一体感が万全とはいかず、何となく唐突な感じが気になった。
[先ずひっついた麺を解す]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386910691-14219222350.html
■ つけ汁
麺とタレとのせめぎ合いがやや一本調子に入った頃、つけ汁の出番がやってくる。
高知県産の鰹出汁に辛味大根を加えたものらしい。
思いっきり牛なタレと和風つけ汁はアイディア自体面白いのだが、つけ麺風に食べてもフュージョン効果はそれほど高くない。
インパクトある太麺に、つけ汁が確りと絡みきれないようだ。
逆に鰹出汁を少量麺上に空けて、再度グリグリしてから食べてみたが、旨味の重なりはこちらの方が分かりやすかったかな。
まあ、結局は美味しく締められて良かった。
[つけ麺風に]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12386910691-14219222355.html
■ 感想など
まず牛オイルと生醤油の美味しさをシンプルに味あわせ、キムチ味変、つけ汁との味重ねへと展開するギミックは、如何にも居山店主らしい発想。
普段はこの流れに身を任せるのが楽しく、翻弄され尽した満足感があるのだが、今回はちょっと違った。
手間をかけた割りには、起承転結がハッキリしなかった感じだろうか。
期待が大き過ぎたか。
麺の美味しさと存在感、序盤のシンプルなタレの旨さが光った一杯だった。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺
・減点ポイント:調和