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この夏ラー食から離れていた間に地元にOPENしていた新規店。
板橋のCONCEPTって知ってる?とラー友さんからメールもらってRDB捲ったら、もう結構な人気店の様子。
(ラー友さん業界人なんで、ひょっとして店長さんの経歴=オフィス北野の絡みで情報キャッチしたのかな?)
散歩がてら行ってみますネと返信メールした手前、10/4(土)にテクテク歩いて食べに行ってきました。

ところで、最寄り駅は板橋なのに住所は滝野川で北区になるこのお店、西池袋在住の私の地元と言えるの?
実は、自宅脇の谷端川緑道っていう地元民しか知らない遊歩道を歩くと、ほぼ一本道で行けてしまうんです。
http://www.ops.dti.ne.jp/~hmiura/yabatakawaryokudo.html
今日計ったら、体感5.5km/hくらいの速歩で片道40分でしたから、ウォーキングとしては物足りないくらい。
往復でもせいぜい消費カロリー400kcal、つけ麺大盛なら1000kcal覚悟ですから全然足りませんね〜
(あ、最近、タバコも止めてラヲタと健康ヲタは両立するかという遠大なテーマに取り組み始めたもので...)
とにかく、1食分に満たないエネルギーで散歩がてら食べに行けるんですから、地元と言って過言ではないっ!

さて、話を戻して。
お味のほうですが、店名に掲げるだけあって、まず自慢の自家製麺がいい感じです。
少し硬めの茹で加減の中太麺で、ムッチリ・ムニムニュッとした独特のコシがあります。
メニューの宣伝文句を読んだせいか、小麦の風味感らしきものも感じました。掛け値なしに旨い麺です。
300gにしてはお腹に溜まるなと感じたのは、コシの強さのせい?それともブランクで当方の食が細くなった?
ツユは、麺とホント良く絡む濃厚豚骨魚介。
タイプとして新鮮味はないけれど、動物系・魚介系・唐辛子・刻み葱&玉葱のアンサンブルが実にお見事。
大ぶりな炙りチャーシューを箸で切り分けてツユに投じて戴いて丁度良い感じの脂っぽさだったのと、
後半ツユが冷めてからも重さやクドサが増してくる感じがなくて美味しさが持続したことから推測して、
ツユ自体の脂感はあまりなくて、割りとアッサリした和風テイストなのかもしれません。
味玉は淡い色合いからも味付けをあまり感じないもので、可もなく不可もなくといったところ。
最後のスープ割は、さっぱりした魚介出汁が前に出てきて熱々、食後の〆として最高レベルだと思います。

採点は87点。
「極」は他店の特製にあたるグレードで980円という値段からして、ちょっと具が寂しい・CP的にどうよ?
って気もしますが、食後の心地よい満足感を重視してこの点数としました。
自分のなかでの位置づけは、自宅からの距離感や味の傾向が和風汁そば じゃんずに近い印象を受けていて、
同じくらいの頻度で通う巡回店になりそうな気がしますが、それには店舗の衛生面が少々気懸かりですかね。
次回はBLACK(マー油)、まかない(油そば)などを戴きながら、この新店の今後を見守りたいと思います。

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