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8月12日 1305分 外待ち10名てことは中もかなりお待ちだろうから恐らく20名は越えた待ち客。こりゃいったいどんだけかかるかしら…つけ麺と豚とニンニクを食べにきた。我が家からチャリンコ範囲の為、いつでも伺えるってば伺えるのだが、毎回ついついニンニク祭りで盛り上がってしまう。。。ゆえ、誰にも迷惑かからないタイミングをみての突撃。でも残念、行列連結時に既に豚増し売り切れの張り紙が…。1325分 店内にイン。その際僕の後ろ連結客は15名。うん、エグいな…。最後尾さん昼の営業入れるのか?つけ麺(850円)を。コールは食券渡し時に。ヤサイカラメでオーダーした。つけ麺は初。今年8月は二郎直系と激熱インスパイアのつけ麺を集中的に巡ってる。こちらのつけ麺も評判いと高し。楽しみだ。結構グループ客が多い。しっかりグループ客さんを隣り合わせでレイアウトして頂けるので複数人でも一緒に食べる楽しさあり。ただ、1ロット7~8杯?できっちりまわされてるため、結果的にグループ客並列化の待ちで半入れ換え制みたくなっている。だから中途半端な食べ方で残されている客は皆から痛々しい視線を浴びることになるし、そういう客は仕組みに気がついていないから食べ終わりマッタリしてやがる。1355分、そんな痛い客の一人相撲で1ロット分待たされた同期客たちが一気に7人のどどどっとようやく着席。うん、マジで空気読め。読めないなら読まなくていいタイプの店があるからそっちにいけ。…と、若干不機嫌ながらの着席だったが、さすがにもう茹で上がりすぐで、さくさくと配膳されていく。そして色々な事情で不機嫌さなんで文字通りふっとんだ。まず丼着した際のビジュアルの感動。あぁ何て食欲かきたてる背あぶら。つけ汁にとろりと漂う背あぶらは、水面に浮かぶ桜の花びらのように美しくそしてほがらかだ。そのつけ汁の香りはこのままダイブして自分が浸かりたいくらいまた食欲引き上げる。ヤサイと神豚はつけ汁に入っているのではなく、麺の上に置かれている。陸さんと言えば日本屈指の盛りの美しさと言われるが、つけ麺での盛りも綺麗だ。キャベツの透き通り緑とモヤシの白のコントラストに神豚の茶、形だけじゃなく色合いも素敵。とりあえず、まずはヤサイの下から麺を掘り出して食べてみる。甘ぁ~~~~~~~い。想像以上に風味がたってる麺。ほぐほぐはぐはぐ。すべりよくみずみずしく、適度な噛みごたえがまた風味をよりひきだす。では、つけてみよう。とっぷりと浸して一気に吸い上げる。うま!!!!ん??んんん?しっっぱ!しょっぱ!!あまりの刺激に何がなんだかわからなくなる。今までイライラしてたりホワホワしていた気分が一気にぶっ飛び、くわぁ~と目が見開く程のしょっぱ辛さ。カラメ失敗。柚子胡椒だ。そうだった陸さんのつけ麺は柚子胡椒が下味にあったんだ。とても引き締まる柚子胡椒の香り立ち、ハッキリ言ってメチャメチャ美味い。ただ、やっちまった、その辺の事情をよく考えてカラメを選択すれば良かった。その内慣れるか?と何度かたっぷりつけを試してみるが、慣れない。これは…と、通っぽい日本蕎麦食いごとく半分程度潜らせてたぐる。うん、それでも強いぞ。ヤサイを口直しにママ頂いてみると、不思議なことに物足りない。すっきりリセットではなく、つけて味を刺激を欲してしまう。だからドボんとやってみるが、うん、やはり強者、じんじんくるしょっぱ辛さよ。そこで大量ニンニクを投入する。卓上におかれた刻みニンニクは個人判断で放り込み放題。ヤサイと麺の上に1スプーン、2スプーン、3スプーン…6スプーンとこれでもかってくらいニンニク乗せ、麺とヤサイにまんべんなくまぶしていく。麺とヤサイにニンニクの花が満開だ。ざくっととってつけ汁を半つけで食らってみると、…くはぁっっっ!まさかのニンニクに勝ってくるのか、つけ汁のパンチ力よ!結構なまぶしっぷりで、そのまま食べるとガリガリとニンニクテイスト破裂しているのに、つけてみるとそれすら後ろに隠れていく。うーん凄まじい…。あれ?何かそんな風に一人で戦っていたらもう麺がないじゃないか…。そうか並みだと270グラム程度、Jインスパイアとしてはさほど多くない量。劇薬でトランスしていたらもう完食してしまっていたようだ。食べ終わってなにかもっと食べたい気分が収まらない。かなりの刺激強だったがやはり美味い、ただただ美味いのだもの。次回はカラメオーダーせず、大盛で、豚ましできる時間帯で伺うことを強く誓った。ごちそうさまでした。
てことは中もかなりお待ちだろうから恐らく20名は越えた待ち客。こりゃいったいどんだけかかるかしら…
つけ麺と豚とニンニクを食べにきた。我が家からチャリンコ範囲の為、いつでも伺えるってば伺えるのだが、毎回ついついニンニク祭りで盛り上がってしまう。。。ゆえ、誰にも迷惑かからないタイミングをみての突撃。でも残念、行列連結時に既に豚増し売り切れの張り紙が…。
1325分 店内にイン。その際僕の後ろ連結客は15名。うん、エグいな…。最後尾さん昼の営業入れるのか?
つけ麺(850円)を。コールは食券渡し時に。ヤサイカラメでオーダーした。つけ麺は初。今年8月は二郎直系と激熱インスパイアのつけ麺を集中的に巡ってる。こちらのつけ麺も評判いと高し。楽しみだ。
結構グループ客が多い。しっかりグループ客さんを隣り合わせでレイアウトして頂けるので複数人でも一緒に食べる楽しさあり。ただ、1ロット7~8杯?できっちりまわされてるため、結果的にグループ客並列化の待ちで半入れ換え制みたくなっている。だから中途半端な食べ方で残されている客は皆から痛々しい視線を浴びることになるし、そういう客は仕組みに気がついていないから食べ終わりマッタリしてやがる。
1355分、そんな痛い客の一人相撲で1ロット分待たされた同期客たちが一気に7人のどどどっとようやく着席。うん、マジで空気読め。読めないなら読まなくていいタイプの店があるからそっちにいけ。
…と、若干不機嫌ながらの着席だったが、さすがにもう茹で上がりすぐで、さくさくと配膳されていく。そして色々な事情で不機嫌さなんで文字通りふっとんだ。
まず丼着した際のビジュアルの感動。
あぁ何て食欲かきたてる背あぶら。つけ汁にとろりと漂う背あぶらは、水面に浮かぶ桜の花びらのように美しくそしてほがらかだ。そのつけ汁の香りはこのままダイブして自分が浸かりたいくらいまた食欲引き上げる。
ヤサイと神豚はつけ汁に入っているのではなく、麺の上に置かれている。陸さんと言えば日本屈指の盛りの美しさと言われるが、つけ麺での盛りも綺麗だ。キャベツの透き通り緑とモヤシの白のコントラストに神豚の茶、形だけじゃなく色合いも素敵。
とりあえず、まずはヤサイの下から麺を掘り出して食べてみる。甘ぁ~~~~~~~い。想像以上に風味がたってる麺。ほぐほぐはぐはぐ。すべりよくみずみずしく、適度な噛みごたえがまた風味をよりひきだす。では、つけてみよう。とっぷりと浸して一気に吸い上げる。うま!!!!
ん??んんん?しっっぱ!しょっぱ!!あまりの刺激に何がなんだかわからなくなる。今までイライラしてたりホワホワしていた気分が一気にぶっ飛び、くわぁ~と目が見開く程のしょっぱ辛さ。カラメ失敗。柚子胡椒だ。そうだった陸さんのつけ麺は柚子胡椒が下味にあったんだ。とても引き締まる柚子胡椒の香り立ち、ハッキリ言ってメチャメチャ美味い。ただ、やっちまった、その辺の事情をよく考えてカラメを選択すれば良かった。その内慣れるか?と何度かたっぷりつけを試してみるが、慣れない。これは…と、通っぽい日本蕎麦食いごとく半分程度潜らせてたぐる。うん、それでも強いぞ。
ヤサイを口直しにママ頂いてみると、不思議なことに物足りない。すっきりリセットではなく、つけて味を刺激を欲してしまう。だからドボんとやってみるが、うん、やはり強者、じんじんくるしょっぱ辛さよ。
そこで大量ニンニクを投入する。卓上におかれた刻みニンニクは個人判断で放り込み放題。ヤサイと麺の上に1スプーン、2スプーン、3スプーン…6スプーンとこれでもかってくらいニンニク乗せ、麺とヤサイにまんべんなくまぶしていく。麺とヤサイにニンニクの花が満開だ。ざくっととってつけ汁を半つけで食らってみると、…くはぁっっっ!まさかのニンニクに勝ってくるのか、つけ汁のパンチ力よ!結構なまぶしっぷりで、そのまま食べるとガリガリとニンニクテイスト破裂しているのに、つけてみるとそれすら後ろに隠れていく。うーん凄まじい…。
あれ?何かそんな風に一人で戦っていたらもう麺がないじゃないか…。そうか並みだと270グラム程度、Jインスパイアとしてはさほど多くない量。劇薬でトランスしていたらもう完食してしまっていたようだ。
食べ終わってなにかもっと食べたい気分が収まらない。かなりの刺激強だったがやはり美味い、ただただ美味いのだもの。
次回はカラメオーダーせず、大盛で、豚ましできる時間帯で伺うことを強く誓った。
ごちそうさまでした。