コメント
うひゃあ!
ドチャ兄さんにしては、奮発した得点ですねー。
>塩っ辛さ(私はこれが苦手)はより強力な辛さ(唐辛子・ラー油)により
>完全にマスキングされ、おいしい所だけが残った、という感じですね。
>甘く辛く、厚く重く、それでいて何処かしらスタイリッシュな風情さえ漂わせる、
うん。WEB上とはいえ、それなりにおつきあいしてきたつもりなので、
兄さんの好みとか、言わんところは、わかる気がします。
ドチャ兄さんのレビューの中では、めじろの味噌ラーメンも気になってるんですが、
いずれにせよ、たしかめに行かねばなりませんね。
「自分の理想の味噌」とは何か、自分の基軸は見つかっていないものの、
大きなヒントにはなりそうな気がします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2008年10月23日 02:30こんにちは。
こ・こりは凄いのが登場しましたね。
ドチャメンテ・コチャメンテさんの、味噌最高得点ぢゃないですか!
なになに、怪物級ですとぉ!
スープよし、麺よし、肉よし!
3拍子そろいましたね。
特に肉のンマそうなビジュアル、参っちゃいますね。
この際、メンマはどうでもイイです。
店の場所がシンドイですが、何とかしなくては。。。。。
hima | 2008年10月23日 14:01グテです。再度こちらに。
>ある程度辛くなってくると、
>幾重にも折り重なった味噌のブレンドの妙が楽しめるんじゃないかと思います。
なるほど。
おそらく、数種の味噌のブレンドによって組み立てられた精巧な舞台、
そこに香辛料が、自らも舞台の構成要素として加わりながらも、
照明として、その舞台の構造を照らし出すような、
そういうのがドチャ兄さんの理想の味噌なのかな、と。
>めじろの味噌も美味いですよ。
>ちょっと\"インテリっぽい\"雰囲気が漂う孤高の味噌だと思います。
で、私の中で漠然と固まりつつある、私の理想の味噌像なんですが......
日本人にとっての味噌汁がまず原型となる。
それは、味噌そのものを味わう、というよりも、
基本は、ダシの旨味が基底にあり、それが味噌の美味さを引き立て、
味噌もまた、自らが過度に出しゃばることなく、ダシの旨味を引き出すもの、
そして、それらが、一体となって、麺を引き立て、麺がまたスープを引き立てるもの。
したがって、(味噌⇔ダシ)⇔麺 という二重バランス構造になる分だけ、
やはり「ダシ(スープ)⇔麺」という基本構造のものより難しいのかな、と。
でも、ラーメンならではの楽しみを考えると、味噌が前面に出ちゃった方が面白い気がするし
(純連とか、食べてみてそう思ったんです)、
う〜ん、難しい。
まる福 大勝軒 江古田駅前店のみそもりは、方向性としては、何か活路を示してくれてる気がしたのですが、
あくまで味噌つけ麺の一形態としてというか、それ以上のものでは今のところないんですよね〜。
漠然と、めじろに活路のオーラのようなものを感じるんですが......。
まあ、いろいろ試し、考えるのもまた楽しいかな、と。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2008年10月23日 14:14hima様江
えへらえへら。や、コレはなかなか、やばい程に上手い味噌でした。品があって尚且つ強力無比なスープにもちもち感に富んだ太麺。旧来の味噌ラーメンとは一線を画した、新しい世代の味噌を実感しているところです。これはホントにお勧め。
この辺り、麺や 七彩のTOKYO味噌ラーメンなどもありますし、いかがですか?中野区遠征など。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年10月24日 01:20愚亭猫さん江
http://ramendb.supleks.jp/score/119054
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年10月24日 01:50こんばんはー。
うわーここはもちろんブックマークしているんですが
前「つけ麺 花みずき」に行った時前を通ったんですよ。
もう中休みに入ってしまっていてダメだったんですが
やっぱりこっちに行っときゃ良かったかな。
自分の採点を見ると今まで味噌で90点越えは無いので
ちょっと期待できるかも。
かのう(レビュー終了) | 2008年10月24日 22:02かのうさん江
http://ramendb.supleks.jp/score/117173#comment
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年10月25日 02:07
ドチャメンテ・コチャメンテ
ゆずやん

モンゴルマン

Menzo





えーと・・。ひょっとしたら出会ってしまったのかもしれませんね、我が理想の味噌に。幸か不幸か。
白味噌特有のふくよかさと口当たりの良さにみっちりとした動物系と野菜の旨味を凝縮した出汁と油が密着。コクも重量感もありながら、いささかも鈍重さを感じさせない、という本来の良さはそのままに。前回「味噌らーめん」 http://ramendb.supleks.jp/score/112685 を食べた際に感じた塩っ辛さ(私はこれが苦手)はより強力な辛さ(唐辛子・ラー油)により完全にマスキングされ、おいしい所だけが残った、という感じですね。甘く辛く、厚く重く、それでいて何処かしらスタイリッシュな風情さえ漂わせる、怪物級の味噌スープだと思います。
麺はやや柔らか気味の茹で上げのもっちりとした中太タイプ。くちゅくちゅと咀嚼感に秀でたタイプ。普通これだけ柔和な麺だと何処かしら緊張感の無い、"ゆるん"としたものに堕してしまい勝ちなものですが、これには一切そういったものは感じません。キリリとした表情を保ちながらの柔和さ。
フレッシュな食感の魅力あふれるモヤシ。ぶつ切りの三枚肉はそのままで淡い甘さをあじわうも善し、スープの底に沈めて辛味・旨味をたっぷり吸わせて味わうも善し。
唯一残念なのがメンマの味付け。具材本来の風味を重視したのか、あまり強い味付けがされていないのですが、ここだけちょっと不協和音的なものを感じました。これもスープの底に沈ませ、ある程度馴染ませてからいただいた方が良いかも知れません。
空いたスープにご飯を投入して〆。スープの粘度・濃度とも、まるでこうした食べ方をしてくれと言わんばかりの適合性の高さ。これは是非ともお試しいただきたい。そんじょそこらの味噌ラーメンでは決して味わえない美味さですよ。