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「海老つけめん 醤油 ※ひやもり」@麵屋 えびすこの写真2月某日、昼、本日は午前中をフレックスとした後、諏訪のゲンバで我がチームのおねーさんと落ち合い、軽肉体労働。その後、岡谷のゲンバの肉体労働に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こちら昨年秋に「たからじゃらーめん」後に居抜きでオープンしたラーメン店。先月、私的新店突撃猶予期間の3か月が経過したので突撃したが、印象が良かったからして再突撃してみる。

13:05着、先客5名、早速券売機にて前回課題としていた‘海老つけめん 醤油’(800円税込)をプッシュ、テーブル席に着座、後客7名。正月以降、モチや先日も東京で美味いモノを食いまくり、チョイと腹回りが気になるので「大盛り」は回避する。

食券を渡す時、例によっておねーさんに「麺を温かいか冷たいを選べます」と聞かれ「ひやもり」で注文する。因みにチャーシューも「低温調理チャーシュー」と「炙りチャーシュー」が選べるが、こちらは指定が無いと「低温調理チャーシュー」となる様だ。前回レアチャーが美味かったからしてこれでイイ。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルはチャーシュー、ノリが乗った麺丼と、豚骨魚介のつけダレには、サイコロチャーシュー3~4個、桜エビ、メンマ、ナルト、七味唐辛子、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。前回の「海老つけめん 味噌」同様に軽度の粘度があるつけダレは、豚骨主体の動物系の旨味と、節系の魚介風味が程良く効いており、ふんわりと海老の風味も漂っている。合わせられたカエシは今回は醤油で塩分濃度はやや高めながらも、前回の「味噌」に比べるとサラッとマイルドな口当たり。例によって酸味、辛味、甘味のバランスが良く、安定した豚骨魚介の味わいが楽しめる。こちらも実に美味い豚骨魚介醤油のつけダレである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減硬めが良く、冷水で〆られてのコシを持つツルツル、モチモチとした食感が実にイイ。小麦の香りも味わえる。実に美味い麺である。麺量は並盛だが、茹で前230gと言う事でまずまず満足出来る。

具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー、例によってうっすらとコショウの香る薄味付けが美味く、レアチャーシューの弾力ある肉質感が実にイイ。つけダレのコロチャーも小さいが柔らかで美味い。ノリの磯風味はまずまず。桜エビは香ばしくて美味い。メンマは甘醤油味だれの味付けでのサクサク食感がイイ。ナルトは柔らか。七味唐辛子はプチスパイシーさを付加。刻みネギの薬味感はまずまず。

最後にスープ割り。卓上のポットで適度に割って完飲。諏訪での軽作業の昼ラーに突撃したこちらの店での「海老つけめん 醤油」。前回は味噌でイッタので、今回は醤油でイッテみたが、エビの風味がライトに香るバランス良好な豚骨魚介のつけ麺で、味噌にも負けず劣らずに実に美味かった。こちらのつけ麺はやはり美味い。次回はチョイと矛先を変えて、「中華そば」でイッテみたい、、、

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