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3月某日、昼、本日は朝から岡谷~諏訪でのゲンバ仕事。天気もチョイと寒いが日差しが差す好天で、世間では連休ではあるが家族の為に肉体労働に勤しむ。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。以前突撃経験のある新宿のつけ麺の名店「俺の麺 春道」で修行した店主が、「たからじゃらーめん」後の建物に昨年秋にオープンした店。修業先同様に「海老つけ麺」がウリであるが、今回は気になっていた「中華そば」を狙ってみる。13:50着、先客9名、券売機にて狙いの‘中華そば’(750円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客1名。やはりつけ麺が人気らしく、先客は全てつけ麺を食っている。確かにこちらのつけ麺も美味いので分かる気がする。今回は店主もいるが、修業中?の若いあんちゃんが麺揚げをしている。店主含め、店員のニーちゃんやおねーちゃんは相変わらず声が出ていて、挨拶が気持ちイイ。ところで今回の「中華そば」、情報が何もないのであるが、濃厚なつけ麺を提供している店だけに一筋縄ではいかない昔懐かし系では無い一杯を予感させる。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、ノリ、刻みネギが、節粉の混じる茶濁の濃厚醤油スープに乗っている。提供時にサーブのおねーさんが「スープ割りが出来ますので、卓上のポットでどうぞ」とのアナウンス。ラーメンで始めからスープ割りの案内とはどれだけ濃いのだ?スープから。流石、スープ割りのアナウンスをするだけあって、スープは高粘度のある濃厚ドロ系豚骨魚介で、まったりどっしりとした豚骨の動物感と魚粉での節系魚介感もたっぷり。粘度は私の知り得る限り信州ではトップクラスだ。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高めながらも、クドさの無い甘味もあって濃厚さに拍車をかける。例えれば、こちらのつけ麺のつけダレから酸味を除いたような濃厚テイスト。実に美味い豚骨魚介スープである。後半にはスープ割りを試してみる。あっさり魚介の割スープで少しく伸ばしてイク。しかし私的には折角のドロ系のテイストがそがれるので、デフォのドロスープが好み。但し自分で濃度をカスタマイズ出来るのはイイと思う。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。しかしながら、濃厚ドロ系スープにはやはり役者不足で、スープに負けている感あり。ここは極太麺が良く合うが、そうすればつけ麺と変わらんか?逆に濃厚スープを食っている感覚はあるが、、。具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー。コショーの香りがうっすらとする薄味付けが美味く、しっとりとした噛み応えのあるレアチャーらしいテイストが実にイイのだ。メンマは甘醤油の味付けで、柔らかサクコリ。多めにあるのがイイ。ナルトはあるだけでココロが和む。ノリは中ぶりで、まずまずの磯風味。刻みネギの薬味感は良好。スープ完飲。諏訪でのゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店の「中華そば」。それは「中華そば」なるどこかノスタルジックなあっさり系の支那そばなどでは無く、濃厚ドロ系の豚骨魚介の醤油スープで、スープの濃厚さは諏訪地区では間違い無くトップレベルで、昔ながらの中華そばを期待すると裏切られるほどの超濃厚豚骨魚介ラーメンで実に美味かった。この手のテイストが好きモノならば必ずや満足出来る一杯である、、、
以前突撃経験のある新宿のつけ麺の名店「俺の麺 春道」で修行した店主が、「たからじゃらーめん」後の建物に昨年秋にオープンした店。修業先同様に「海老つけ麺」がウリであるが、今回は気になっていた「中華そば」を狙ってみる。
13:50着、先客9名、券売機にて狙いの‘中華そば’(750円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客1名。やはりつけ麺が人気らしく、先客は全てつけ麺を食っている。確かにこちらのつけ麺も美味いので分かる気がする。
今回は店主もいるが、修業中?の若いあんちゃんが麺揚げをしている。店主含め、店員のニーちゃんやおねーちゃんは相変わらず声が出ていて、挨拶が気持ちイイ。ところで今回の「中華そば」、情報が何もないのであるが、濃厚なつけ麺を提供している店だけに一筋縄ではいかない昔懐かし系では無い一杯を予感させる。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、ノリ、刻みネギが、節粉の混じる茶濁の濃厚醤油スープに乗っている。提供時にサーブのおねーさんが「スープ割りが出来ますので、卓上のポットでどうぞ」とのアナウンス。ラーメンで始めからスープ割りの案内とはどれだけ濃いのだ?
スープから。流石、スープ割りのアナウンスをするだけあって、スープは高粘度のある濃厚ドロ系豚骨魚介で、まったりどっしりとした豚骨の動物感と魚粉での節系魚介感もたっぷり。粘度は私の知り得る限り信州ではトップクラスだ。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高めながらも、クドさの無い甘味もあって濃厚さに拍車をかける。例えれば、こちらのつけ麺のつけダレから酸味を除いたような濃厚テイスト。実に美味い豚骨魚介スープである。
後半にはスープ割りを試してみる。あっさり魚介の割スープで少しく伸ばしてイク。しかし私的には折角のドロ系のテイストがそがれるので、デフォのドロスープが好み。但し自分で濃度をカスタマイズ出来るのはイイと思う。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。しかしながら、濃厚ドロ系スープにはやはり役者不足で、スープに負けている感あり。ここは極太麺が良く合うが、そうすればつけ麺と変わらんか?逆に濃厚スープを食っている感覚はあるが、、。
具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー。コショーの香りがうっすらとする薄味付けが美味く、しっとりとした噛み応えのあるレアチャーらしいテイストが実にイイのだ。メンマは甘醤油の味付けで、柔らかサクコリ。多めにあるのがイイ。ナルトはあるだけでココロが和む。ノリは中ぶりで、まずまずの磯風味。刻みネギの薬味感は良好。
スープ完飲。諏訪でのゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店の「中華そば」。それは「中華そば」なるどこかノスタルジックなあっさり系の支那そばなどでは無く、濃厚ドロ系の豚骨魚介の醤油スープで、スープの濃厚さは諏訪地区では間違い無くトップレベルで、昔ながらの中華そばを期待すると裏切られるほどの超濃厚豚骨魚介ラーメンで実に美味かった。この手のテイストが好きモノならば必ずや満足出来る一杯である、、、