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4月某日、昼、本日から月が替わってのエイプリル。先ほど5月からの新年号が「令和」と決まった報を受け、いよいよ平成も今月で終わる。そんな中、新人君と共に諏訪への巡回での昼ラーに突撃したのはこちらの店。実は「麵屋 しるし」に突撃も駐車場が一杯で諦め、「麺王 零 -ZERO-」に突撃も定休日、更に「さくら食堂」に向かうもこちらも定休日。そして突撃したのがこちらの店。つい先日も突撃したが狙いの品をイッテみる。12:55着、先客4名、二人してテーブル席に着座、後客9名。早速、券売機にて件の品の‘まぜそば’(730円税込)を、腹ヘリなので「麺大盛り」(100円)でイッテみる。券を元気な新人?社員に渡す。こちらの店の新人はウチの新人と違って元気が良くてイイわ。こちらの店、店主の修業先の「俺の麺 春道」同様、「海老つけ麺」を始めとするつけ麺がウリの模様であるが、前回食った「中華そば」もドロ系濃厚豚骨魚介の一杯で実に美味かった。今回の「まぜそば」も4系統のヴァリエーションがあるが、今回は取りあえずデフォでイッテみる。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、ノリ、魚粉、刻みネギが、丼底にタレの張られた汁なし?の麺に乗っている。傍らにはラー油の器が供される。早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。底には目視でも分かる程の多めのタレが張られていて、麺にまったりと絡みつく。ベースは豚骨魚介と思われ、クサミを抑えた豚骨感と魚粉も加わった節系の魚介感が混在している。タレのカエシは醤油であるが、塩分濃度は適宜で、さっぱりとした植物系のオイルと、柔らかな酸味、そしてやや強めの甘味があり、辛味はほとんど無い。私的にはも甘味を抑えたテイストが好み。しかしながなかなか美味い汁なし麺ではある。半分ほど食ってから、付属のラー油をぐるりんぐるりんと多めに回しかけ、スパイシー味変を試みてイッテみる。ゴマの風味を伴ったスパイシーさが全体を覆って来る。まろやかな酸味とラー油の香ばしい辛味がマッチしてイイのである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減はやや柔らかめで、ぬったりとしている。モチモチ感はあるのだが、私的にはチョイと茹で過ぎ感を覚える。うっすらと小麦の風味は味わえる。麺量は「大盛り」とすると330gとあった。ボリュームはあって腹一杯となるのはイイ。具のチャーシューは、コショーの塗された豚ロースのレアチャーシュー。例によってコショーーがうっすらと香る薄味付けが良く、レアチャーらしい柔らかしっとりの肉質感が味わえてイイのである。メンマは多めにあり、薄甘醤油の味付けでのサクコリ食感がイイ。ナルトはつけ麺、中華そば共通の装備で、あるだけでイイのである。ノリの磯風味は普通。魚粉は少量もイイ仕事ぶり。刻みネギは多めにあり、良好な薬味感を演出。もちろん完食。平成最後の四月のしょっぱなに諏訪の巡回の昼ラーに何軒かにフラれてまたまた突撃したの店での「まぜそば」。それは汁なしながらも豚骨魚介ベースのタレが多めに張られ、チョイと甘めの醤油ダレでまったりとした味わいのまぜそばであった。私的にはチョイと甘味が強めに感じるが、辛味は抑えられているので女子供には受けるテイスト。麺ももう少し硬めが好み。いつか「辛まぜそば」でイッテみたい、、、
実は「麵屋 しるし」に突撃も駐車場が一杯で諦め、「麺王 零 -ZERO-」に突撃も定休日、更に「さくら食堂」に向かうもこちらも定休日。そして突撃したのがこちらの店。つい先日も突撃したが狙いの品をイッテみる。
12:55着、先客4名、二人してテーブル席に着座、後客9名。早速、券売機にて件の品の‘まぜそば’(730円税込)を、腹ヘリなので「麺大盛り」(100円)でイッテみる。券を元気な新人?社員に渡す。こちらの店の新人はウチの新人と違って元気が良くてイイわ。
こちらの店、店主の修業先の「俺の麺 春道」同様、「海老つけ麺」を始めとするつけ麺がウリの模様であるが、前回食った「中華そば」もドロ系濃厚豚骨魚介の一杯で実に美味かった。今回の「まぜそば」も4系統のヴァリエーションがあるが、今回は取りあえずデフォでイッテみる。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、ノリ、魚粉、刻みネギが、丼底にタレの張られた汁なし?の麺に乗っている。傍らにはラー油の器が供される。
早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。底には目視でも分かる程の多めのタレが張られていて、麺にまったりと絡みつく。ベースは豚骨魚介と思われ、クサミを抑えた豚骨感と魚粉も加わった節系の魚介感が混在している。タレのカエシは醤油であるが、塩分濃度は適宜で、さっぱりとした植物系のオイルと、柔らかな酸味、そしてやや強めの甘味があり、辛味はほとんど無い。私的にはも甘味を抑えたテイストが好み。しかしながなかなか美味い汁なし麺ではある。
半分ほど食ってから、付属のラー油をぐるりんぐるりんと多めに回しかけ、スパイシー味変を試みてイッテみる。ゴマの風味を伴ったスパイシーさが全体を覆って来る。まろやかな酸味とラー油の香ばしい辛味がマッチしてイイのである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減はやや柔らかめで、ぬったりとしている。モチモチ感はあるのだが、私的にはチョイと茹で過ぎ感を覚える。うっすらと小麦の風味は味わえる。麺量は「大盛り」とすると330gとあった。ボリュームはあって腹一杯となるのはイイ。
具のチャーシューは、コショーの塗された豚ロースのレアチャーシュー。例によってコショーーがうっすらと香る薄味付けが良く、レアチャーらしい柔らかしっとりの肉質感が味わえてイイのである。メンマは多めにあり、薄甘醤油の味付けでのサクコリ食感がイイ。ナルトはつけ麺、中華そば共通の装備で、あるだけでイイのである。ノリの磯風味は普通。魚粉は少量もイイ仕事ぶり。刻みネギは多めにあり、良好な薬味感を演出。
もちろん完食。平成最後の四月のしょっぱなに諏訪の巡回の昼ラーに何軒かにフラれてまたまた突撃したの店での「まぜそば」。それは汁なしながらも豚骨魚介ベースのタレが多めに張られ、チョイと甘めの醤油ダレでまったりとした味わいのまぜそばであった。私的にはチョイと甘味が強めに感じるが、辛味は抑えられているので女子供には受けるテイスト。麺ももう少し硬めが好み。いつか「辛まぜそば」でイッテみたい、、、