なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけ麵(890円)」@麺屋吉左右の写真こちらも引っ越しする前に食べておかないと後悔すると思い訪問しました。

前回訪問から6年。その前が5年前。

このお店はオイラがRDBを知ってから常にランキングトップの位置にいました。

しばらくすると豚骨魚介のブームが到来し、濃厚系にトップの位置を奪われてしまいましたが、浮き沈みが激しいこの世界で未だにトップグループに存在し続ける事はすごい事だと思っています。

ここ最近は並びがすごくて足が遠のいていましたが、オイラのラーメン行脚はこのお店ありきでしたね。

数えるほどしかこのお店に入っておりませんが、やっぱり思い出深いお店なんです。

13:55。このお店を前に感傷的な気分になりながら、掲題のチケットを購入し外待ち16名に接続。

タイミングよかったのか回転凄く早く20分弱で店内へ。

席に座ると数分でモノが出てまいりました。

まずはつけダレから。

いわゆる豚骨魚介の先駆者的なお店。

ゲンコツや鶏ガラなどで味のベースを作り、そこに野菜、節系などを合わせ円やかさ、重厚感を出している。

動物系と節系の旨みのバランスがすごくよい。

他のお店が濃度・粘度を追求していく中、こちらは常に変わらない、変わってないと思わせるお店。

気持ち前回訪問時よりも粘度は上がったような感じはするが、それはプラスの変化。

カエシの効かせ方も穏やかで優しく、毎日食べても飽きない。

このお店こそ万人に受け入れられる味作り。

続いて麺。

麺は自家製麺。このお店の印象はやはり麺。

11年前に初めて食べに来た時、麺は真っ白でやや半透明になっており、冷麺の様なビヨンビヨン伸びるタイプの麺だった。

おそらく小麦粉以外のモノも入っていただろうと思われた。おそらく配合もそれに近かっただろうと思う。

6年前は特に意識せずに食べてしまったため印象がない。

今回は少し黄みがかった普通の中太ストレート麺。

麺も常に変化させている。

ツルツルでモチモチ、軽いコシを残した茹で上がり。

少し冷ための水で〆ている為、温度感も良く麺のコンディションは抜群。

麺の旨み、粉の甘味も感じられ、粘度の上がったつけダレとの絡み良く美味い。

具材。

チャーシュー、メンマ、ねぎ。

チャーシューはウデか肩ロースの部位。赤身と脂身とのバランスよく美味い。

メンマは太さはあるのに食感柔らかでこれまた美味い。



久々に神経を集中させて頂いたが、やっぱり麺とつけダレとの一体感良く美味いですね。

そうなんですよ。またここに戻ってくれば良いんです。

こんな近場に今も変わらず名店があるんですから。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

まさか、こうかいぼうとの連食ぢゃないっすよね? w
丁寧に訪問時間が書いてあるので、邪推してしまうんですね…w

つけ麺やけんチャーシューは一枚モノではない状態で召し上がったと思いますが、おっしゃる通り肩ロースです。
450円で3枚と、一見すると高めに感じるんですが、品物のクオリティを考えると全く高くないです。ちょっと値が張る和食の店で出てくるレベルです。
今年は海苔がお高めなんでしょうか、少々品質が落ちていたのは残念でしたが、総合力の高さは未だ一切揺るぎません。

Dr.KOTO | 2019年2月28日 20:24

こんばんは。

さすがにつけ麵の連食はキツイですね(笑)
もう少し胃袋が大きければ、味の比較がしやすいのですが。

まあ、でも昔ならいざ知らず、今は傾向が変わりましたので連食して味の比較をする必要もないのでしょうけど。

scirocco(実況中継風) | 2019年3月1日 00:05