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「【限定】ぴり辛担々麺 ※サラダバー無料」@おおぼし 松本桐店の写真3月某日、夜、本日は松本での終日ミーティングの後、組合の春闘待機。取りあえず業界並に妥結し、思ったよりも早めに散会。その後、帰宅途中の夜ラーに突撃したのはこちらの店。

以前、「定食 手揉み中華そば とんぼ食堂」だった建物に居抜きで入った上田「おおぼし 上田本店」のグループ4番目の支店。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でお得なラーメンにあり付けるので突撃してみる。

20:40着、先客1名、カウンター席に着座、後客3名。早速、件の品である‘ぴり辛担々麺’(756円税込)が500円になるページを示して注文する。「どうずら限定」とある様にメニュー表には無い品で、その意味では貴重な一杯だ。

もう一つの目当てであるサービスのキャベツサラダバーをセットしてスタンバイ、取り敢えず山盛り2皿をむさぼり食う。この千切りキャベツの食い放題は野菜大好きオヤジにはアリガタイ。和風の酸味のある醤油ドレッシングもしこたま美味いので、マジで何杯でもイケるのである。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、ホウレンソウ、刻みネギ、山椒粉が、真っ赤なラー油に覆われた坦々スープに乗っている。

スープから。ラー油が多めに張られてややオイリーながらもベースはサラッとした坦々スープは、辛味は文字通りピリ辛で辛くは無いが、むしろ万人受けするスパイシーさ。山椒粉での香りがふわりと香り、痺れもライト。そこにどちらかと言えばあっさりテイストの練りゴマの味わいがコントラストを成している。坦々スープの塩分濃度は適宜で、柔らかな酸味、抑えられた甘味が、ゴマの風味とライトなラー油スパイシーさと交差してイイ感じ。なかなか美味い坦々スープである。

麺は断面四角のストレートな細麺。加水率少な目の白っぽい博多麺で、こちらの「ばりこて ZERO」と同じ麺と思われる。茹で加減硬めが良く、ホギホギとした歯切れのある食感が実にイイ。この博多麺も担々麺に良く合っている。実に美味い麺である。

具の挽き肉味噌は、少量ながらも輪切りのタカノツメと和えられて甘辛な味付け。担々麺らしさを演出している。ホウレンソウはしっとりとした青菜感あり。刻みネギの薬味感はなかなか効きがイイ。山椒粉は少量もふわりと香りが立つ。

スープ完飲。サラダバーは例によって食前に2皿、食後に3皿の計山盛り5皿を食い倒す。春闘妥結後の夜ラーに突撃したこちらの店での「ぴり辛担々麺」。それは「どうずら」提示のみの特別限定メニューと言う一杯で、多めのラー油でのピリ辛さが効いた坦々スープに、加水少な目の博多風細麺を合わせた担々麺で実に美味かった。5皿食ったキャベツのサラダバーもヘルシーでイイ。この一杯もレギュラーメニューに加えてもイイと思う、、、

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