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「ブタメン(中) 750円」@恵比寿ブタメン 早稲田店の写真早稲田というと大学があって活気がある学生街のイメージがあるが、3月にオープンしたばかりのピカピカの新店である「恵比寿ブタメン早稲田店」があるのは、早稲田通りに面しているが、神楽坂方面に200mほど進んだ場所に位置するひっそりとしたエリア

店名に「恵比寿」とあるが本店は千葉県(大網)にあり、平日の13:30に到着すると、一見カフェっぽく見えるガラス張りのオープンかつシックな外観で、ガッツリ系の汁なしラーメンを提供しているお店には見えない

入店した右手に券売機はあり、デフォのブタメン(汁なしJ系)は小100gor中200g(750円)・大300g(870円)・特400g(990円)を基本に、50円~各種トッピング・ブタ無し(620円~)やお子様サイズ(390円)もあるメニュー構成

ブタメン(中)の食券を購入すると、4×6席のL字カウンターには3~4人の先客は居り、バイクの駐禁チェックが出来そうな窓側の場所に着席すると無料トッピングを聞かれ、ヤサイちょい増し・ニンニク・アブラと当り障りの無さそうなコールで注文

太麺のようなので茹で時間に時間がかかると思いきや、カウンター上に置かれた麺サイズの表や無料トッピングの説明を読んでいると、時間も長く感じずに深紅の丼が「良く混ぜてお召し上がり下さい」との声と共に着丼!

パッと見は「汁なし」に見えないビジュアルで、「これじゃあ混ぜようにも混ぜられん!」と心の中でツッコみながら、山頂に乗った味の滲みたプルプル脂とシャキシャキもやしを混ぜながら実食を始め、卓調の醤油ダレ&粗挽き黒コショウで味付け

ほぼキャベツ無しのヤサイを攻略していくと、表面はツルリとした四角い太麺が顔を出し、醤油ベースのタレに浸かっていつつも、タレ自体の塩っぱさは強くなく、黒さとコショウのテイストで富山ブラックのような風味になり、見た目よりは重くない

バラ肉の角煮のようなブタさんはほど良く脂が抜けつつしっかりとした味の滲み具合で、なかなかのサイズ感であったが混ぜやすいように箸でバラバラにし、これで多少食べ易くなったがタレと麺がバラバラな印象があるので、脂をマシマシにするなり生卵(50円)を入れた方が一体感を楽しめそう

卓調には醤油ダレ・コショウ以外にも一味唐辛子・酢・紅生姜が並んでおり、麺を完食後に100円の小ライスで追飯も良さそうだったが、無料で九十九里いわしの割スープをポットで提供してくれたので割ってみると、脂っ気はスッ飛んで和風なテイストに振り切ったフィニッシュとなった

現在はレギュラーの醤油テイストのみだが、千葉にある本店では「琉球の塩」「ピリ辛坦々」「ソース」「タイ風トムヤム」等のバリエーションもあるようで、気持ちCPは高めに感じなくも無いが、今後定着していくのか期待したい

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
これ食って〆のライスは無理でしょ(笑)
これを混ぜられる技術も凄いッスw

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

ボリューミーに見えますが、麺量は200gなのでそれほどでもありませんでした(^^;
混ぜるのも、ある程度ヤサイをやっつけてからではないと無理です(+o+)

つちのこ | 2019年4月17日 09:54