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「鶏つけそば」@中華そば 髙野の写真集合住宅の一階にひっそりとお店を構える名店で、始めての訪問は、まだ肌寒い3月の雨の日でした。正午前だったのですが、既に長蛇の列となっていました。集合住宅がゆえ、このお店の列の並び方は独特で、説明のしようもありませんが、間違えて並びそうになると先に並んでいたお客さんが教えてくれるので心配ありません。店の外で待つお客さんに対して、温かいお茶を配ってくれるお店の対応がとても嬉しかったです。
さて食券ですが、勿論鶏中華そばも迷いましたが、つけ麺を注文することにしました。丼が到着して、つけ麺の器の昆布水の多さにびっくりしました。麺が完全に浸っていて、何も言われなければそういうラーメンだと思ってしまう程です。麺をつけ汁へ···そして一口啜ったら『目から鱗』でした。つけ麺を注文して正解だったこと、また私の中のBest of つけ麺であることを確信しました。昆布水に浸かっている麺はキリッとしまって、そのまま食べても、それはそれでほのかな塩気を感じながら素材の味を感じることが出来て美味しかったです。麺にまとった昆布水が、濃い目のつけ汁と黄金比で調和されるよう、計算されているのでしょう。麺を啜るズルズル音も気にせずに、あっという間に食してしまいました。残っている昆布水でつけ汁を割って美味しくいただきました。
大盛の設定が無いため、和え玉も注文したのですが、これまたびっくりです。他店の和え玉のように、茹でた麺に若干の汁を絡めただけかと思っていましたが、麺のお替り的要素は全く無く、和え玉としての単品メニューでした。つけ麺の『和』から、和え玉は一転『洋』のテイストとなっていて、一見するとパスタ風です。味も和風カルボナーラといったところでしょうか···。替玉のようにつけ汁にインするのも、勿論良いのでしょうが一度はそのまま食べてみて下さい。若しくは和え玉につけ汁をかけて食べても美味しかったです。注意点として、和え玉にも手が込んでいるため、替玉感覚のタイミング注文してしまうと待ち時間が出来てしまいアウトです。メインメニューと同時に注文するのが良いでしょう!
一度に、つけ麺2杯を注文したいと思う程美味しかったです。

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