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「特製つけ麺 塩 手揉み太麺(1050円)」@らーめん天神下 大喜の写真以前のお店ではよく通っていた此方。移転後初めての訪問。

平日昼営業終わり間際に訪問。

先客ゼロ。

以前のお店ではこういう時間でも並びがあったように覚えていますが。

入り口入って右側の券売機でつけ麺のチケットを購入。

店主さん、なにかすごく容姿が変わっている。白髪だらけで苦労されているよう。

昔はアシスタントさんがぞろぞろいましたが、こちらでは1名。

あと一人は女性パートさんですね。

チケットを手渡し、塩味と手揉み麺でお願いする。

しばらく待ち、モノが到着です。

つけダレが平たい皿に入って提供されるのは珍しいですね。

まずは麺から。

麺は自家製ですね。平打ちの太麺ストレート。

加水率は中~高め。コシというより弾力で食べさせるタイプのモノ。

モッチリ感があるが、少しヌメリを取り過ぎかな。

麺同士が引っ付いて食品サンプルみたいになっている。

それと冷水で〆ているので、折角の粉の甘さや風味が感じにくい温度感になっている。

製麺も手掛ける名店にしてはこういう所の配慮のなさはどうなんだろうね。

続いてつけダレ。

つけダレ表面の鶏油と相まって鶏の芳しい香りが全開。

味わっても鶏の濃厚な風味。

サポートとして鰹節や昆布などが効いており、この味の組み立ては流石。

ただ、少し塩分が強い。

麺が変わると印象も変わるがこの塩分濃度ではどちらの麺を選んでもしょっぱく感じるくらいの塩梅。

麺に水切り後に残っていた水分でつけダレが薄められ、食べるにつれて丁度良い塩分濃度になってくる。

味の濃淡などのメリハリは長年の経験に基づいたモノ。

具材。

つけダレ側にチャーシュー、ワンタン、味玉、メンマ、小松菜、なると、ネギ。麺の上に海苔。

チャーシューは肩ロースの刻みですかね。

脂身と赤身のバランス良し。適度な味付け、柔らかさなど申し分なし。

ワンタンは軟骨が入ったタイプ。

ほんのりと生姜が効いており、肉肉しさもあって食べ応えがある。

味玉はやや塩分強め。

小松菜も火入れに具合が良く箸休めに丁度良い。

麺の上の海苔の香りが結構効いていて前提の風味を底上げしている。

具材の精度高く安心感がある。



鶏の風味が強い旨みの濃厚なつけダレ、麺単体でゆっくりと味わえばという条件が付くが風味の良い麺。

それぞれ単体で頂けば申し分ないが、このつけダレにしては麺の存在感が弱かった。

平打ちでなければバランスが取れていたかな。

皆さんの評価が移転後芳しくないが、でも、流石の安定感。

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