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「ワンタン麺(900円)」@稲荷屋の写真貝料理 梵厨』で食べた後、腹ごなしで浅草寺へお参り。

夕方辺りにこちらへ。

黄色いテントに赤い文字は二郎を連想させる。

入り口入って右手にある券売機にて掲題のチケットを購入。

店員さん1名。先客一人。オイラとさらに後続が2人。

チケットを高台へ置いてしばらく待つ。

店員さんなかなか接客レベルが高い。

態度の悪いお客さんへの接客も飄々とこなしていく。

こっちがイライラし始めた頃にモノが登場です。

まずはスープから。

麺顔が美しいですね。

スープは鶏の風味がかなり強く、醤油の香りも立っている。

色味も良く、評判通りだなぁと思っていたが、塩梅が優しすぎる。

優しすぎて、美味いと思えるくらいの必要最低限の塩分濃度に達しておらず、パンチが弱い。

見た目と口に運ぶまでの香りは良いのだけど、実際に口にすると鼻腔からの想像している味を下回ってしまっていて、、。

なんか惜しい。

続いて麺。

細麺ストレート。

麺をテボに入れてから混ぜていないのでしょうか。

麺線がまとまり過ぎていて、粉っぽい。

茹で加減はややカタメ~普通。

具材。

チャーシュー、ワンタン、のり、ねぎ、カイワレ。

チャーシューはかなり大判の肩ロース。

レア状態に仕上げたモノ。

厚みもあり、かなり完成度が高い。

ワンタンは大き目のモノが5個。

皮は薄め。皮はワンタンですが、中身はおそらく市販の餃子餡ですね。

もしくはオーソドックスな餃子の味付けにしたモノ。


うーん。限定などもやっているからハードルを上げ過ぎたかな。

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