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「つけ麺、大盛り、小鬼」@人形町 兎屋の写真8月13日(火)、ランチで訪問です。

スープは醤油。
醤油とは言え、あっさりではなく、動物系のコクが十分に味わえるスープ。
思いのほかフルボディのような重みがあり、冷たい麺とのコントラストが心地よい。
スープ割をしてもそのコクは失うこともなく、飽きずに飲み干せた。

麺は太麺。
平打ちでやや縮れた形状。加水率はかなり高め。
このためピロピロとした食感があり、夏にいただくつけ麺として実に都合が良い。
大盛りは麺量もかなり多く100円増しの価値がある。
丼底に水が溜まってしまっているのはちょっと残念。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ナルト、小松菜、ネギ。
チャーシューは短冊でかなり細く切りそろえられている。量はかなり少なく残念な感じ。
小松菜は青菜特有の風味が、和風つけ麺の様相を強めている。
小鬼は海老風味の辛味。物量としてはかなり少なめだが、辛さ、風味は十分に機能していた。

ごちそうさまでした。

待ち行列:5人待ち
訪問時刻:11:55
食始時刻:12:10

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

バフさん、おはようございます!

兎屋さんは、以前に「汁あり」を食しした際に、上品すぎて物足りない印象を受けましたが、この時期に「つけ」だと満足させてくれそうですね♪
つけで大盛りだと、チョイと値は張りますネ(^^;

つちのこ | 2019年8月14日 10:26

おっと。さっぱりでしたか。つけ麺スープは、もちろんあっさり寄りですが、やや乳化した感じを受けましたねー。
個人的には麺が好きでお気に入りの店舗です。でも、確かにコスパは良くないです 笑

バフ | 2019年8月15日 07:51