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「塩つけ麺中盛(900円)」@塩つけ麺 灯花の写真平日12時34分。前日見たときは行列はなかったんですが、今日は食券機行列が4人。スムーズに買えたけど、満席。店内待ちで先頭に立つ。店内はカウンターのみ、本店と同じく厨房は広め、和楽器の音楽が流れる。
9分後着席。食券をわたしてしばし待つ。ほうほう、スープ割は昆布そば湯で、ご飯が入るのか。カウンターのつけ麺の食べ方をじっと読み耽る。

待つこと8分。待ってましたのラーメン着丼。麺は平打ち中太低加水。六厘舎を彷彿させる美しく盛られている。上にはきざみのり、サイドにゆず胡椒がチビリ。つけ汁は透明な琥珀色。油が薄く膜を張る。チャーシュー2枚、メンマ、刻みネギ。
麺のゆで加減は硬めで歯ごたえ十分。噛むと口の中に小麦を感じられる。縮れもなく喉ごしは抜群。
つけ汁は油に対してこってり感は少なめ。しっかりした塩味が前面、後方支援で魚介やら動物系やらで複雑な旨味を出している。うまく表現できないが、素晴らしくうまいつけ汁。ここ数年でピカ一。
麺とつけ汁の相性もよく、麺の甘さがつけ汁の塩味で強く感じられる。変な自己主張が麺、つけ汁共にないのが、箸を止められなくしている原因。いくらでも入っていく。
チャーシューは長方形厚切り。表面は炙られ、香ばしい。噛むとにくじるが溢れるジューシー系。

即、麺がなくなりました。仕方なしにスープ割を頼むと、小さなおにぎりが沈み、表面にはアラレ。そして昆布の匂い。食べてみると、うん、本店の茶漬けを、思い出します。あちらはややもすると魚臭さが目立ちますが、こちらは純粋な昆布茶漬け。少々塩味がきついですが、やはりいくらでも入っていくあっさりさ。

完食。行列店は行列する意味がわからない店が多いですが、久しぶりに並んだ甲斐があったラーメン。麺、スープ割のご飯がやや少なめですが、麺はどんどん大盛を追加するべし。値段が後100円でも下がれば毎日でも行きます。アイドルタイムが待ちなしで食べられるお勧めです。

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