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やっと来ました初突撃の宿題店!先日2019年11月2日に味も一新してリニューアルされたばかり!RDB上の券売機の画像なども古く、情報を食べログなども見て仕入れての突撃です!土曜日9時54分15人の行列に接続です!10時30の受付開始、11時30分の開店雨が降りますが、やはり並んでいました!10時を過ぎた頃に、雨でかなり寒かったからか、最初の10名のみ受付開始されていましたお気遣いが伺えます!自分を含めて残りの皆さんは、隣のお店前を避けて少し離れた2番目のポールまで下げられて、もう少しお待ちくださいとのご案内^_^10時18分初めの方の方だけ先に受け付けしますねぇとお気遣いいただき、奥さんから・名前・人数・何杯食べるかを聞かれます!連食OKとのことで、迷わず2杯とコール!12時10分にお店に戻るよう案内されました約2時間後ですが、行列で待ったのも実質24分だけですから、永遠と行列に並ばなくて良いので、かなり楽ですねーこの時点であと客16名でした!両替ができないので、1,000円札を用意しておくようにも事前に案内いただきありがたい^_^12時10分にお店に帰還!同じ時間の方々の名前が受付順に呼ばれて、順番に食券を買って外で待つよう案内されます!12時14分先に全ての食券を購入して食券機の写真をパチリ!(10%の消費税になり、お店もリニューアル後は食券機の写真が無かったので、メニュー写真に更新アップしました!)食券を購入するとそのまま席を案内いただきました!カウンター9席のみの小さなお店麺茹でも3杯ずつのロットです!先に標題の「上 醤油」の食券をカウンターへ置き、レシピの書かれたカウンターに置かれた冊子を眺めたり、店主さんの手さばきを見て待ちます!醤油の香りがふわりとしたり、鰹節の香りがふわぁっと漂ってきたり、みりんの煮切る香りが立ち込めたりと店主さんが一動作する度に香りが立ち込めます!土鍋で炊かれたご飯も美味しそう!ちょうど炊き上がって奥さまがおひつに移していました店主さんと奥さんの2名体制!常連さんも多いらしく、会話が弾んでいました!テーブル調味料は無く、レンゲとペーパーナプキンと楊枝のみ味への拘りを感じますね〜待つこと17分念願のご対麺です!レアチャーシューが美しい(*☻-☻*)遅れて数十秒小皿に入れた追い鰹節の提供!「麺を半分くらい召し上がってからお好みでお使いください」とのこと!洒落ていますね〜こんな提供はお初です!期待を胸に先ずはスープから先ずは醤油が思ったよりもしっかりと!そしてまぁるく消え、鶏の旨味何度も何度も繰り返しレンゲで飲み進めてしまいますね〜レアチャーシューが色変する前にいただきます!千葉産 林SPF豚が3枚黒毛和牛のローストビーフが1枚鶏のコリコリした焼き鳥のようなチャーシューがいくつか豚は3枚の内の1枚は、燻製された神がかり的な良い香りの一品!何のチップかまでは判らなかったですが、甘い感じではなかったので、桜とかでしょうか?🌸他の2枚は、燻製感はなく、レアな旨味の品脂身が香り美味い肩ロース歯応えもあるが、すっと繊維方向に剥がれます黒毛和牛のレアチャーシューは、もはや高級焼肉店かという血の滴る鮮度抜群の一枚火が通るのが勿体ないと思わせる旨さスープといただくと、バター醤油のような感覚になりますねレアチャーシュー史上最高の一品でした!麺は平打ちまではいきませんが、長方形の断面をした白っぽい中細ストレート麺^_^ツルツルで、どちらかというと柔らかめ北海道産 春よ恋北海道産 古代小麦粉香川産 さぬきの夢沖縄産 天日塩で打った自家製麺とのこと白く透け滑らかな麺肌ただ、日本蕎麦系な麺ではなく、小麦しっかりラーメンの麺です八雲さんやすぎ本さんの麺とも違い旨し八雲https://ramendb.supleks.jp/review/1243322.htmlすぎ本https://ramendb.supleks.jp/review/1219891.htmlメンマは細身な乾燥メンマを3日かけて戻して味付けしたそうコリコリと香りも良い海苔は、拘りの地元大森の海苔問屋さんの岩波海苔店さんの愛知県産知多半島の海苔昔は海苔の養殖場だった大森も、昭和37年(1962)に大森の海苔の養殖は終わり今は千葉や愛知からの仕入れらしいhttp://iwanami.net/kaishaShyokai.htm大森のお店だしお土産に寄って行こうかなぁねぎは少量でもアクセントになる栃木県産の白美人ねぎワンタンは、千葉県産林SPF豚のモモ肉を塊から自分で挽き肉にした拘りの肉庵に海老が一尾美味いですが、コレは、王子の名店キング製麺さんや本郷三丁目のにし乃さんの一品に軍配が上がりましたキング製麺https://ramendb.supleks.jp/review/1271191.htmlにし乃https://ramendb.supleks.jp/review/1204959.html手火山式という薫乾方法の追い鰹節を先ずはそのまま!味が濃く香りが強い帰りにしゃぶりながら帰りたい^_^手火山式とはhttps://washoku-no-umami.jp/tebiyama追い鰹で一気に醤油の味にも変化旨味が増したとおもったら酸味が来たり、チャーシューの旨味が立って甘さが来たり6種類の合わせ醤油での味の変化ですもっと醤油らあめんを楽しんで欲しいがコンセプトらしく「醤愉」と書いて醤油がテーマとのことでした!店内表示によれば、福岡 ミツル醤油醸造元 生成りhttp://www.mitsuru-shoyu.com/を使用のようですね三鷹のさくら井さんでいただいた清湯スープほどの衝撃はありませんでしたが、無化調とは思えない旨味の詰まった醤愉らぁめんでした!ご馳走さまでしたー●ラーメン大佐⭐︎⭐️⭐︎の過去最高得点の醤油のお店(゚∀゚)https://ramendb.supleks.jp/review/1241862.html●高得点の醤油のお店不如帰https://ramendb.supleks.jp/review/1215489.htmlののくらhttps://ramendb.supleks.jp/review/1241433.html飯田商店 TRYフェスティバルhttps://ramendb.supleks.jp/review/1275146.htmlトイボックスhttps://ramendb.supleks.jp/review/1224455.html美味いことに変わりはないが、大崎さんの本日の一杯のコメントどおり、上のようなお店の一杯を食べたことのある方にとっては、目新しさは感じないかもしれないチャーシューとご飯ものは秀逸だと思う更なる個性が登場したらまた伺いたい!
先日2019年11月2日に味も一新してリニューアルされたばかり!
RDB上の券売機の画像なども古く、情報を食べログなども見て仕入れての突撃です!
土曜日
9時54分
15人の行列に接続です!
10時30の受付開始、11時30分の開店
雨が降りますが、やはり並んでいました!
10時を過ぎた頃に、雨でかなり寒かったからか、最初の10名のみ受付開始されていました
お気遣いが伺えます!
自分を含めて残りの皆さんは、隣のお店前を避けて少し離れた2番目のポールまで下げられて、もう少しお待ちくださいとのご案内^_^
10時18分
初めの方の方だけ先に受け付けしますねぇとお気遣いいただき、奥さんから
・名前
・人数
・何杯食べるか
を聞かれます!
連食OKとのことで、迷わず2杯とコール!
12時10分にお店に戻るよう案内されました
約2時間後ですが、行列で待ったのも実質24分だけですから、永遠と行列に並ばなくて良いので、かなり楽ですねー
この時点であと客16名でした!
両替ができないので、1,000円札を用意しておくようにも事前に案内いただきありがたい^_^
12時10分にお店に帰還!
同じ時間の方々の名前が受付順に呼ばれて、順番に食券を買って外で待つよう案内されます!
12時14分
先に全ての食券を購入して食券機の写真をパチリ!(10%の消費税になり、お店もリニューアル後は食券機の写真が無かったので、メニュー写真に更新アップしました!)
食券を購入するとそのまま席を案内いただきました!
カウンター9席のみの小さなお店
麺茹でも3杯ずつのロットです!
先に標題の「上 醤油」の食券をカウンターへ置き、レシピの書かれたカウンターに置かれた冊子を眺めたり、店主さんの手さばきを見て待ちます!
醤油の香りがふわりとしたり、鰹節の香りがふわぁっと漂ってきたり、みりんの煮切る香りが立ち込めたりと店主さんが一動作する度に香りが立ち込めます!
土鍋で炊かれたご飯も美味しそう!
ちょうど炊き上がって奥さまがおひつに移していました
店主さんと奥さんの2名体制!
常連さんも多いらしく、会話が弾んでいました!
テーブル調味料は無く、レンゲとペーパーナプキンと楊枝のみ
味への拘りを感じますね〜
待つこと17分
念願のご対麺です!
レアチャーシューが美しい(*☻-☻*)
遅れて数十秒
小皿に入れた追い鰹節の提供!
「麺を半分くらい召し上がってからお好みでお使いください」とのこと!
洒落ていますね〜こんな提供はお初です!
期待を胸に先ずはスープから
先ずは醤油が思ったよりもしっかりと!
そしてまぁるく消え、鶏の旨味
何度も何度も繰り返しレンゲで飲み進めてしまいますね〜
レアチャーシューが色変する前にいただきます!
千葉産 林SPF豚が3枚
黒毛和牛のローストビーフが1枚
鶏のコリコリした焼き鳥のようなチャーシューがいくつか
豚は3枚の内の1枚は、燻製された神がかり的な良い香りの一品!
何のチップかまでは判らなかったですが、甘い感じではなかったので、桜とかでしょうか?🌸
他の2枚は、燻製感はなく、レアな旨味の品
脂身が香り美味い肩ロース
歯応えもあるが、すっと繊維方向に剥がれます
黒毛和牛のレアチャーシューは、もはや高級焼肉店かという血の滴る鮮度抜群の一枚
火が通るのが勿体ないと思わせる旨さ
スープといただくと、バター醤油のような感覚になりますね
レアチャーシュー史上最高の一品でした!
麺は平打ちまではいきませんが、長方形の断面をした白っぽい中細ストレート麺^_^
ツルツルで、どちらかというと柔らかめ
北海道産 春よ恋
北海道産 古代小麦粉
香川産 さぬきの夢
沖縄産 天日塩
で打った自家製麺とのこと
白く透け滑らかな麺肌
ただ、日本蕎麦系な麺ではなく、小麦しっかりラーメンの麺です
八雲さんやすぎ本さんの麺とも違い旨し
八雲
https://ramendb.supleks.jp/review/1243322.html
すぎ本
https://ramendb.supleks.jp/review/1219891.html
メンマは細身な乾燥メンマを3日かけて戻して味付けしたそう
コリコリと香りも良い
海苔は、拘りの地元大森の海苔問屋さんの岩波海苔店さんの愛知県産知多半島の海苔
昔は海苔の養殖場だった大森も、昭和37年(1962)に大森の海苔の養殖は終わり今は千葉や愛知からの仕入れらしい
http://iwanami.net/kaishaShyokai.htm
大森のお店だしお土産に寄って行こうかなぁ
ねぎは少量でもアクセントになる栃木県産の白美人ねぎ
ワンタンは、千葉県産林SPF豚のモモ肉を塊から自分で挽き肉にした拘りの肉庵に海老が一尾
美味いですが、コレは、王子の名店キング製麺さんや本郷三丁目のにし乃さんの一品に軍配が上がりました
キング製麺
https://ramendb.supleks.jp/review/1271191.html
にし乃
https://ramendb.supleks.jp/review/1204959.html
手火山式という薫乾方法の追い鰹節を先ずはそのまま!
味が濃く香りが強い
帰りにしゃぶりながら帰りたい^_^
手火山式とは
https://washoku-no-umami.jp/tebiyama
追い鰹で一気に醤油の味にも変化
旨味が増したとおもったら酸味が来たり、チャーシューの旨味が立って甘さが来たり
6種類の合わせ醤油での味の変化です
もっと醤油らあめんを楽しんで欲しいがコンセプトらしく「醤愉」と書いて醤油がテーマとのことでした!
店内表示によれば、
福岡 ミツル醤油醸造元 生成り
http://www.mitsuru-shoyu.com/
を使用のようですね
三鷹のさくら井さんでいただいた清湯スープほどの衝撃はありませんでしたが、無化調とは思えない旨味の詰まった醤愉らぁめんでした!
ご馳走さまでしたー
●ラーメン大佐⭐︎⭐️⭐︎の
過去最高得点の醤油のお店(゚∀゚)
https://ramendb.supleks.jp/review/1241862.html
●高得点の醤油のお店
不如帰
https://ramendb.supleks.jp/review/1215489.html
ののくら
https://ramendb.supleks.jp/review/1241433.html
飯田商店 TRYフェスティバル
https://ramendb.supleks.jp/review/1275146.html
トイボックス
https://ramendb.supleks.jp/review/1224455.html
美味いことに変わりはないが、大崎さんの本日の一杯のコメントどおり、上のようなお店の一杯を食べたことのある方にとっては、目新しさは感じないかもしれない
チャーシューとご飯ものは秀逸だと思う
更なる個性が登場したらまた伺いたい!