麺処 源玄の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます^^
ここも良さそうな新店なのでBMしています。
和と洋の素材をうまく融合させているんですね。
ビジュアルもいいし、早めに行きたいですね。
昼だけなんですね。
mocopapa | 2020年3月1日 06:42中央線のこのあたりは魅力的な新店が現れていますね。
どこにも行けてないけど・・
ジェノベーゼを少量使いその他野菜類もバランスよく配合しているよう。
美味い麺と合わせて食べてみたいです。
mona2 | 2020年3月1日 07:15RAMENOIDさん、
「洋」の要素を取り込み、他店とは一線を画する感じですね。
追随します。
まなけん | 2020年3月1日 08:01おはようございます❗
こちらは最近出来たラーメン屋でベスト5に入る行きたいお店です👍
皆さんのレビューもなかなかの高得点が多いので今年中で追随しますね✨
川崎のタッツー | 2020年3月1日 09:17おはようございます
気になってます。
都内の西の方は賑やかですね。
今日も西の方に行きたかったのですが、結局違う所に来て並び疲れました。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年3月1日 10:12どもです。
創意工夫が感じられこれからも
変わってきそうな気配❗
此方は自分も喰っておきたいですo(^-^)oワクワク
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年3月1日 10:43どもです!
あのバジルの感じ、なぜかレポに全く記載してませんでした
塩気は穏やかですよね。
食べながら「ノイドさんには物足りないね」と思っておりました
さぴお | 2020年3月1日 11:24こんにちは。
洋風な感じも含まれる一杯ですね
色々な余韻を感じさせるのもいいですね。
ん~ラーメンは深いですね。
ももも | 2020年3月1日 19:38こんばんは。
こちらそるとの跡地にオープンしたんですね!そるとは下北沢の本店は何回か行っていて応援していたので、そちらの支店がなくなってしまったのは少し残念です(>_<)でも、こちらも美味しそうですね^^
poti | 2020年3月1日 20:43こんばんは。
複雑な香りが良さげですね〜
醤油から行って見たいです。
kamepi- | 2020年3月1日 20:49こんばんは(*^^*)
中央線沿線の新店一網打尽できる胃が
羨ましいですよ。
コツコツ地道に、早めに伺います。
としくん | 2020年3月1日 21:51おはようございます。
としさんが仰る様に一網打尽に驚いています。
此方にも何れは。余韻も楽しみです。
おゆ | 2020年3月2日 06:42続いてこんにちは~
多様な香りを確り纏められているようですね~✨
醤油がおススメみたいなので、最初はそちらから攻めると思います👌✋
銀あんどプー | 2020年3月2日 16:57こんばんわ~
コチラ、初レポされたレビュワーサンとのやり取りで自分も気になってました!
ドライトマトやバジルを使っているところなんかも自分好みですし何とか機会を作りたく思います♪
ちなみに本日、三鷹のお店に行きましたがホントに優しい味わいにRサンのレポにあるように「こってり」お願いしてみれば良かったなぁ・・・とちょっと失敗しましたw
バスの運転手 | 2020年3月2日 19:23こんばんは
昼だけで4食完飲は凄いですね、僕は真似しません(笑)
和洋折衷な香りは興味ありますね、それをバランス良く出来るのは確かな技術なのでしょう。
この時僕の後ろの方にあらチャンさん並んでたんですね、時間的に(笑)
がく(休養中) | 2020年3月2日 20:09
RAMENOID
とまそん@ラーメン食べて詠います

やっぱりネコが好き







三鷹→高円寺と食べ歩いた後は,阿佐ヶ谷へ移動。
狙うは,前週に来て夜営業なして振られたこちら。
2月初旬開店の新店である。
前レポを参考にすると,三ツ葉亭→ソルトと,以前もラーメン屋さんだったようだ。
入店すると,男性店主がお出迎え。
券売機制。
メニューは,醤油,塩,煮干の基本3種。
もちろん塩を選択し,ボタンをプッシュ。
価格は醤油+50円,830円である。
空いていたカウンター席に座り,提供を待つ。
カウンターに置かれたパウチの記事を読むと,ご店主が「三ツ葉亭」で働いていたことと,同じ場所で開店するに当たりメニュー作りに思案したこと,別のパウチには「当店のこだわり」として,使用素材の蘊蓄が語られている。
券を渡してから5分ほどで提供されたのは,ドライトマトの赤がアクセントの,洋風っぽい一杯。
麺は低加水の細ストレート。
麺箱は菅野製麺所だったので,おそらくそうなのだろう。
清湯系には間違いないタイプで,茹で具合も良好。
美味しい麺だね。
初動で感じたのはバジルの香り。
追って鶏の旨味がじわじわとくる。
バジルの香りは少量かけられたジェノバソース由来だと思われる。
蘊蓄書きによると,「πウォーター」を使用し,鶏は飼料にまでこだわった「総州古白鶏」や「美桜鶏」という銘柄鶏を使っているようだ。
見た目通り洋風なイメージのあるスープなのだが、載せられた柚子や三つ葉,ねぎの香りはどちらかと言えば「和」。
この取り合わせが面白い。
具は,ねぎ,三つ葉,ドライトマト,柚子片,2種のチャーシュー。
バジル,三つ葉,柚子,ねぎに続き,ドライトマトまで登場。
甘みとほのかな酸味は「洋」だね。
チャーシューは鶏ムネの低温調理と豚肩ロースの煮豚。
鶏はしっとりとした仕上がりだし豚はホロやわ。
どちらも美味しい。
麺量は140gほどかな。
この昼4杯めだが,完食完飲。
様々な香りが混在する,和洋折中塩そば。
実は香りはこれだけでなく,退転した後,生姜の風味が口の中に残っているのに気付き,最後に山椒の香りまで感じた。
おっと,最後まで楽しませてくれるね。
個人的には,もう少し塩気が強めだと嬉しいと思ったのだが,かなり工夫された塩だったのでこの評価。
醤油ダレにはこだわっていろようなので,今のところは醤油の方が完成度は高いのだろう。
塩ダレの工夫次第でまだまだ伸びそうな気がする。