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12時 前客0名 …ん?0?新宿サブナード一丁目のレストラン街から少し離れた角にあり、そもそもお昼時とはいえ、この付近は人影まばら。人影まばらは昨今世間を騒がせてるコロナウイルスの影響もあるだろうが、かのアフリブランドであるゆえ、お昼に0人は驚いた(後客さんで女性客2名)女性店員さん3名のオペレーション、とても丁寧な接客で気を抜いたら惚れてしまいそうな暖かさ。黒基調のシックで洗練された店内は上海の高級モダン中華みたいな雰囲気。柚子辛紅らーめん(1080円)辛さ8丁目(100円)ごはん(180円)辛さは1丁目~10丁目まで選べ4丁目までは無料で変更可能。4~7丁目が大辛で8丁目から激辛フラグがたっていたので様子見かねて8にしてみた。また、麺も選べる。全粒粉入り極細麺、真空手揉み麺、こんにゃく麺。今回は真空手揉み麺をチョイス。紅。暫しの待ちでまさに紅の美人麺が登場。なかなかの辛そうな見た目、一気に行くと喉をもってかれるかもだからとりあえずチビっとスープを飲んでみると……。とても、とても、とても、とても、うほーー!!柚子ーーー!!!すごく柚子!柚子、柚子、柚子、柚子!!辛味より柚子味が全面に。アフリ自慢の鶏白湯に数種類の唐辛子をブレンドした旨辛スープ、と解説にかかれているが、うん、柚子が強い。見た目から辛さを覚悟していたけど、それ以上に柑橘系の酸っぱさ、爽やかさが、がっっっつつつーーん!ときて、この手の色味は麻辣的な味のイメージも勝手にあるから、そのギャップに驚いた。一言で言うなら、そう、ご飯に合わない!!まずそう思えるほどの混乱。しばし、自分を落ち着けようとスープを味わってみていると、なるほど…味は違えど方向としてはトムヤムクンのようなエスニックで酸味とパンチあるスープになっている。麺はどうだろう、とズルっと、たぐってみると、おおおおーーー麺うまいなぁ~~~~真空手揉み麺も全粒粉。太ちぢれは、しっとりしながら弾力性もあり口触り歯ごたえとも素晴らしい。多分、汁なし担々麺的に麺をメインにした丼でも相当この麺はうまいだろう。それほどに、吸い付き、粘り、でもサラッときれていて食感もいい。美味い。と、落ち着きを取り戻してきたら、あーーー来た来た辛味。うん、辛いっす。ヒリヒリ系の刺す辛さ、水のんでもきかないタイプのオーバーTHEナイトのやつ。辛いもの、好きじゃないとアウトかもしれないか?でも辛いもの好きなら10辛でありなのかも、と思える辛旨。具材は沢山の薬味やアオサ、それに大根??大根だよなこれ…。かぶ??どちらにしろラーメンでほぼほぼ出会わないような根菜に出会え、また出汁がしゅんでて美味しいじゃないの。ご飯は想像よりしっかりご飯で丼に丸々一杯。初見は柚子酸味がご飯に合わないと思っていたから具材の薬味などと白飯を合わせていたが、だんだん馴染んでくると未知のライス合わせ技が楽しくどんどん美味しくなってくる。なんだかんだ汗だくで、ごちそうさま。柚子が良い個性だったし唯一無二もお味だったけど、柚子なしの辛紅らーめんはどんなんだろう?それにつけ麺も気になる。また伺います。でも、今回のうーん、1380円トータルは高いかなぁ…。
こんばんは。 これいいなー。これは食いたいなー。と、思ってました。 ラスト1行を読むまでは・・・。ち、ちょっと高いな・・・(^_^;) しかし、しかししかししかーし! 天下のAFURIさんで、ランチタイムに待ちなしとは・・・。 コロナウイルス恐るべし。てゆーか、週末は人気店を狙いに行こう。
あたとさん、ぶっちゃけ多分好みがかなりわかれる一杯だと思います。 苦手な人は全然ダメです。 でも、長いラーメン人生で初めて出会った味でした。 さすがの、AFURIさん。 何にしても、ちょい高いなぁ…。
新宿サブナード一丁目のレストラン街から少し離れた角にあり、そもそもお昼時とはいえ、この付近は人影まばら。人影まばらは昨今世間を騒がせてるコロナウイルスの影響もあるだろうが、かのアフリブランドであるゆえ、お昼に0人は驚いた(後客さんで女性客2名)
女性店員さん3名のオペレーション、とても丁寧な接客で気を抜いたら惚れてしまいそうな暖かさ。黒基調のシックで洗練された店内は上海の高級モダン中華みたいな雰囲気。
柚子辛紅らーめん(1080円)辛さ8丁目(100円)ごはん(180円)
辛さは1丁目~10丁目まで選べ4丁目までは無料で変更可能。4~7丁目が大辛で8丁目から激辛フラグがたっていたので様子見かねて8にしてみた。また、麺も選べる。全粒粉入り極細麺、真空手揉み麺、こんにゃく麺。今回は真空手揉み麺をチョイス。
紅。暫しの待ちでまさに紅の美人麺が登場。なかなかの辛そうな見た目、一気に行くと喉をもってかれるかもだからとりあえずチビっとスープを飲んでみると……。
とても、とても、とても、とても、うほーー!!柚子ーーー!!!すごく柚子!柚子、柚子、柚子、柚子!!辛味より柚子味が全面に。
アフリ自慢の鶏白湯に数種類の唐辛子をブレンドした旨辛スープ、と解説にかかれているが、うん、柚子が強い。見た目から辛さを覚悟していたけど、それ以上に柑橘系の酸っぱさ、爽やかさが、がっっっつつつーーん!ときて、この手の色味は麻辣的な味のイメージも勝手にあるから、そのギャップに驚いた。一言で言うなら、そう、ご飯に合わない!!まずそう思えるほどの混乱。しばし、自分を落ち着けようとスープを味わってみていると、なるほど…味は違えど方向としてはトムヤムクンのようなエスニックで酸味とパンチあるスープになっている。
麺はどうだろう、とズルっと、たぐってみると、おおおおーーー麺うまいなぁ~~~~真空手揉み麺も全粒粉。太ちぢれは、しっとりしながら弾力性もあり口触り歯ごたえとも素晴らしい。多分、汁なし担々麺的に麺をメインにした丼でも相当この麺はうまいだろう。それほどに、吸い付き、粘り、でもサラッときれていて食感もいい。美味い。
と、落ち着きを取り戻してきたら、あーーー来た来た辛味。うん、辛いっす。ヒリヒリ系の刺す辛さ、水のんでもきかないタイプのオーバーTHEナイトのやつ。辛いもの、好きじゃないとアウトかもしれないか?でも辛いもの好きなら10辛でありなのかも、と思える辛旨。
具材は沢山の薬味やアオサ、それに大根??大根だよなこれ…。かぶ??どちらにしろラーメンでほぼほぼ出会わないような根菜に出会え、また出汁がしゅんでて美味しいじゃないの。
ご飯は想像よりしっかりご飯で丼に丸々一杯。初見は柚子酸味がご飯に合わないと思っていたから具材の薬味などと白飯を合わせていたが、だんだん馴染んでくると未知のライス合わせ技が楽しくどんどん美味しくなってくる。
なんだかんだ汗だくで、ごちそうさま。柚子が良い個性だったし唯一無二もお味だったけど、柚子なしの辛紅らーめんはどんなんだろう?それにつけ麺も気になる。また伺います。
でも、今回のうーん、1380円トータルは高いかなぁ…。