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「中華そば、大盛(2玉)」@めん 和正の写真休日12時 待ち客4名に接続、後客10名くらい、日頃でもいつも行列必死な和正さん、コロナ自粛期間でもお客さん絶えない。

三軒茶屋から歩いて数分、246沿い。のぼりがでてなかったらここにお店があるって気がつけない、良い意味でも街に溶け込んだ外装。というより、その のぼりもお隣の油そば油坊主さんのもの。だから、ホントに知らないとわからずスルーしちゃうかもしれない。

永福町大勝軒の血統、確かに待っている間、煮干し系の良いにおいがそこら中 漂ってる。ザワザワと鼻腔が喜びお腹がすいてくる香り、この香りだけで間違いなく美味しいのがわかる。外待ちの間にスタッフさんが先オーダー。

中華そば 大盛2玉(900円)を

やはり、、、永福町大勝軒といったらデフォルト2玉でしょ。そこはずせない。メニュー的にはその中華そばとつけ麺の2本柱。店内は漆喰の壁に暖かな照明、ジャズが流れる落ち着いた空間。カウンター6席、奥に四人がけテーブル1席、お世辞に広いとは言えない。このご時世ではかなり密度が気になるスペースだけど、清潔感もしっかり。

着丼したのは1225分、思ったより早く会えた。はい、でかぁーーーい!予定どおりの大どんぶり。いやぁ、これだけで爆あがる。上がる気持ちを押さえられずにスープにいくと、…あっつ!!熱々、熱っっ!!スープが喉を通る熱もわかる温度。おふぅ、、、あぶね、予想を越えた熱々さだったけど、この温度でもスープのお味や薫りがとてもたってるのがすごい。煮干しきいて染み入る…。塩気強すぎず、とっぷり染み入る出汁の美味さ、油分でお味を誤魔化してないストレートに美味さで食わせる実力派。
麺がまた、うまい。中太ちぢれ、麺の風味の豊かさ、一口一口でそのお味が爆発してくる。ザクザクもちもちな食感も勿論素敵だけど、太さとちぢれのかけ算がスープのもちあげ具合もうまく流れて正に味が弾ける。これは、この麺引っ張りだしてベチンベチン!て両頬をぶちのめされても幸せ感じちゃいそうな見事な水分量と絡み具合とお味。

というか、規格外なチャーシューがまたすごい。え?何この厚さと大きさ??このクラスのチャーシューはJ系くらいしか出会えませんよ?というレベルの大きさと厚さ。更にそれがまた何とも丁寧なお仕事…。箸を入れると、スッッとキレ、とゅるんと切れたそのチャーシュー口に運ぶとわかりやすいくらいのとろけ。後には肉肉しさと脂身の微笑みが優しくウインク。

2玉も味わいながら、でも食べ尽くすのが残念な心残りとともに完食。美味しかった…。お隣さん、そのお隣さんともつけ麺を食している。あーー、食いたい。絶対つけ麺もうまい。麺がよりたってくる味だろうし、このスープのつけ汁はどんなインパクトなんだろう。もう、再訪決定、次回はつけ麺!ごちそうさまでした。

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