なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【限定】つけ麺レッド」@凌駕Ninjaの写真5月某日、昼、本日は月が替わっての初日。いつもならメーデー行事があるのだが、コロナ禍で中止。そこで天気も良い事だし、またまたロングウォーキングに今回は地元安曇野の田舎道をのんびりと歩き回る事に。その昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松本の人気店「凌駕 IDÉA」のFC(フランチャイズ)店舗。以前は「SONY」だった「VAIO本社」前の建物に「頓珍館(だったか?)」~「凌駕 vein」~「麺花四天」を経て「凌駕Ninja」となった店。

11:45着、先客1名、カウンター席に着座、後客9名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは前回気になった「NINJA店限定」の“つけ麺レッド”(864円税別)でイッテみる。

この一杯、「辛党の方におすすめです。」とある。この「つけ麺レッド」、凌駕の最凶激辛メニューである「スーパーレッド」のつけ麺ヴァージョンと思われる。そして「スーパーレッド」と言えば間違い無くあの「中本」の「北極」を凌駕するバイオレントスパイシーな一杯。よって手応え、否、口応えあるスパイシーさが期待出来そう。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、刻みノリの乗った麺丼と、真っ赤なつけダレには短冊チャーシュー、メンマ、ゴマ、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してイク。以前「凌駕IDEA」で2回食った「スーパーレッド」のスープの色にほぼ等しい軽粘度のある真っ赤っ赤なスープなので、チョイと恐れをなして麺をちょこんと浸けてイク。ところが真っ赤な色に反して全く辛くないのである。マジで辛味を感じないので「ヤバい、もしやコロナの初期症状か?」と思ったほど。辛味にはある程度耐性があるので、唐辛子の旨味は味わえるが辛味はほとんど感じられないのだ。ベースはあまり味噌感は無いのであるが、味噌的な酸味があるので味噌と思われる。塩分濃度はやや高めながらも甘味は無く、例えが悪いがニンニクを抑えたキムチのたれ、と言った味わい。麺をどっぷりと浸しても全く問題ない。マイルドスパイシーなつけだれで美味いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのある太麺。白みがかった麺で、茹で加減やや硬めが良く、冷水で〆られてのコシのあるツルムチとした食感がイイ。本店「凌駕 IDÉA」とは違った麺で、あまり小麦の味わいは感じられない。取りあえず普通に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラの短冊チャーシューで、薄味付けも良く、豚肉のジューシーな旨味が味わえる。これが結構たくさん入っているからして満足出来る。メンマは薄甘醤油の味付け。柔らかサクサクの食感が良く、これも美味い。ゴマはプチプチ弾けて香ばしい。刻みネギの薬味感はまずまず。刻みノリもやんわりとした磯風味。

最後にお楽しみのスープ割り。適度に割られてフィードバックされ完飲。地元安曇野のウォーキングの途中での昼ラーに突撃したこちらの店での「つけ麺レッド」。それは最凶激辛の「スーパーレッド」テイストを想定するも、意外やマイルドスパイシーなつけ麺。相当な辛味を想定していたので少々期待外れであったが、たっぷりと入っていた豚バラ短冊チャーシューが美味かった。本日も犀川沿い~白鳥湖(白鳥はいなかった)~除沢川橋梁~安曇野わさび田湧水群公園~大王わさび農場(閉鎖で人はいなかった)とまたまた20kmほど歩いて安曇野ののどかな散策を楽しんだ、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

まだコメントがありません。