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5月某日、夕、本日は休みで愛車を駆って軽井沢方面に。昼ラーに「らーめん ゆいや」と「三代目仔虎」で連食、予定していた白糸の滝トレッキングコースは何とコロナ禍で閉鎖。そこで急遽「野鳥の森」に目的変更、たっぷりと森林浴と散策を楽しみ、帰りに佐久のラーメン攻略で突撃したのはこちらの店。こちら「信州ラーメン四天王」の「文蔵グループ」の言わば総本山。かつて10数年前の東信担当時代に度々突撃していた店からは移転した模様。軽井沢でカーナーナビがぶっ壊れ、何とかたどり着いた次第。16:35着、先客2名、テーブル席に着座、後客4名。入口の券売機にてウリの「ド豚骨」である横浜家系インスパと言えるデフォの“らぁめん”(760円税込)をプッシュ、おねーさんに食券を渡す時に「麺の固さ」「味の濃さ」「油の量」は「全部普通」で注文する。卓上のメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。流石に10数年前に比べるとメニューも増え、当時は無かった魚介系もラインナップされている。今回の一杯はウリの「文蔵らぁめん」のデフォの品で、「文蔵はここから始まった・・・これぞ文蔵!文蔵一番人気!文蔵に来たら先ずはこれから!」とある。久しぶりにこちらの「ド豚骨」を味わいたい。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが、濃厚そうな豚骨醤油スープに乗っている。スープから。しっかりと血抜きし下調理を丹念に行ったと言う豚骨スープは、ライトな豚クサーさを残したこってり豚骨の旨味が全開で炸裂している。当時に比べても格段に豚骨度数が上がっており、豚骨大好き豚野郎オヤジも大満足。私の知る限り信州の家系インスパとしても豚骨濃度は極めて高く、このヘヴィー豚骨テイストがすんごくイイのである。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、このガッツんヘヴィー豚骨スープに負けていない。醤油のコクもあり、醤油感もある。課長のウマミも程良く効いている。実に美味い豚骨醤油スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感が実にイイ。うっすらと小麦の風味も味わえる。濃厚な豚骨醤油スープにも負けていない。自家製麺か?なかなか美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。周囲が黒く醤油ダレが滲み付いており、柔らかホロホロ。醤油ダレでの味付けも良く、実に美味い。ホウレンソウは家系をイメージした装備。しっとりと柔らかく、濃厚な豚骨醤油スープの箸休め。ノリは3枚では無く、1枚のみ。まずまずの磯風味あり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。スープ完飲。休日に軽井沢での「野鳥の森」散策の帰りに、かつて担当していた佐久でのラーメンを食うべく良く突撃していたこちらの店での「らぁめん」。それは当時の店舗から移転していたものの、豚クササを残したガツンと響く「ド豚骨」のテイストがパワーアップされた家系インスパの濃厚豚骨醤油ラーメンで実に美味かった。同じ家系インスパの「信州ラーメン四天王」の「らあめん 寸八 総本店」よりは豚骨濃度は高めで大満足。機会があれば気になる他のメニューも食ってみたい、、、
こちら「信州ラーメン四天王」の「文蔵グループ」の言わば総本山。かつて10数年前の東信担当時代に度々突撃していた店からは移転した模様。軽井沢でカーナーナビがぶっ壊れ、何とかたどり着いた次第。
16:35着、先客2名、テーブル席に着座、後客4名。入口の券売機にてウリの「ド豚骨」である横浜家系インスパと言えるデフォの“らぁめん”(760円税込)をプッシュ、おねーさんに食券を渡す時に「麺の固さ」「味の濃さ」「油の量」は「全部普通」で注文する。
卓上のメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。流石に10数年前に比べるとメニューも増え、当時は無かった魚介系もラインナップされている。今回の一杯はウリの「文蔵らぁめん」のデフォの品で、「文蔵はここから始まった・・・これぞ文蔵!文蔵一番人気!文蔵に来たら先ずはこれから!」とある。久しぶりにこちらの「ド豚骨」を味わいたい。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが、濃厚そうな豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。しっかりと血抜きし下調理を丹念に行ったと言う豚骨スープは、ライトな豚クサーさを残したこってり豚骨の旨味が全開で炸裂している。当時に比べても格段に豚骨度数が上がっており、豚骨大好き豚野郎オヤジも大満足。私の知る限り信州の家系インスパとしても豚骨濃度は極めて高く、このヘヴィー豚骨テイストがすんごくイイのである。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、このガッツんヘヴィー豚骨スープに負けていない。醤油のコクもあり、醤油感もある。課長のウマミも程良く効いている。実に美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減やや硬めが良く、モッチモッチとした食感が実にイイ。うっすらと小麦の風味も味わえる。濃厚な豚骨醤油スープにも負けていない。自家製麺か?なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。周囲が黒く醤油ダレが滲み付いており、柔らかホロホロ。醤油ダレでの味付けも良く、実に美味い。ホウレンソウは家系をイメージした装備。しっとりと柔らかく、濃厚な豚骨醤油スープの箸休め。ノリは3枚では無く、1枚のみ。まずまずの磯風味あり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
スープ完飲。休日に軽井沢での「野鳥の森」散策の帰りに、かつて担当していた佐久でのラーメンを食うべく良く突撃していたこちらの店での「らぁめん」。それは当時の店舗から移転していたものの、豚クササを残したガツンと響く「ド豚骨」のテイストがパワーアップされた家系インスパの濃厚豚骨醤油ラーメンで実に美味かった。同じ家系インスパの「信州ラーメン四天王」の「らあめん 寸八 総本店」よりは豚骨濃度は高めで大満足。機会があれば気になる他のメニューも食ってみたい、、、