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「ワンタンメン ※スープ:濃味&麺:硬」@龍門穂高の写真6月某日、本日は信州も梅雨入りした模様で雨降りに。そんな中、チームのおねーさんと大町のゲンバでの肉体労働。順調に進み、松本へ戻る途中で元上官2名も加わり、昼ラーの話に。そして上官の命令で突撃したのはこちらの店。

穂高の国道147号線沿いにある麺類から定食まで幅広いメニューを揃えるラーメン店。以前は「家族亭 龍門」で池田「家族亭 龍門 池田店」と同系列であったが、現在は関係性は無い模様。

12:25着、店内満席、中待ち2名に接続、5分ほどしてから四人して小上がり卓に着座、後客15名15くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ラーメン類の他にセット物、定食類など多岐に亘る中、ここは“ワンタンメン”(825円税込)でイク。

壁に「スープの濃さと麺のゆで方」が選べる模様の貼り紙があったので、「スープの濃さ 濃味、麺のゆで方 硬」でオーダー。店内はカウンター席、テーブル、小上がりが50席以上あるが、流石に地元人気店、昼時を迎え賑わっている。そして待つ事16分、着丼。

ビジュアルは、ワンタン5個、メンマ、ナルト、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。透明度のあるあっさりとしたガラだしスープで、飽きの来ないすっきりとした動物系の旨味とそれなりのコクが味わえる。加えてこちらの醤油スープらしい野菜由来の甘味がやや強めに溶け込んでいる。「濃い」とした合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、クリアーな薄口醤油の塩味が野菜の甘味と融合した締まったテイストになっていて丁度イイ。加えて昆布系の旨味とも課長のウマミともつかないサポートも付いている。あっさりベジスイートな醤油スープで美味いのである。

麺は断面四角のゆるいちぢれの入った中細麺。自家製麺と言う事で、何でもアメリカ産の小麦仕様との事。「硬」とした茹で加減が丁度良く、コナモチとした食感がいい。こちらの麺はデフォだとやや柔目の印象なので硬めの茹で加減が好み。のど越しのあるスルスルッと啜れる心地のイイ麺で、なかなか美味い麺である。

具のワンタンは餡の挽き肉が極少量も、皮が大振りでちゅるんちゅるんのとろんとろんで実に美味い。因みにオーストラリア産の「雷神」なる小麦粉で作られ、国産に比べグルテンが多く吸水率が非常に高くて多めの水で練り上げる事が出来るので、薄くしなやかながらもしっかりと解ける事の無い皮を作り上げられる、と言う事。メンマは柔らかサクコリ食感が良く、薄甘醤油の味付けで美味い。ナルトはあるだけで安心の装備、柔らかプルンとした歯応えがイイ。ノリは小さめ、磯風味はやや希薄。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープは少しだけ残し。梅雨入りとなった大町での肉体労働の帰りの昼ラーに突撃したこちらの店での「ワンタンメン」。それはこちらの薄口醤油ベースのあっさりクリアーな甘口醤油スープに、大振りでちゅるんちゅるんのワンタンが5個入った「ワンタンメン」の王道の一杯。特に薄皮ながらももっちりとした大振りちゅるんちゅるんのワンタンは食いごたえも十分で美味かった。こちらの醤油ベースのラーメンはなかなかに美味いのである、、、

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