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「塩つけ麺 (2玉) ※かつお無し ※麺:かため」@らあめん 塩八の写真7月某日、夜、本日は大町~松本の巡回を早めに切り上げフレックス勤務。毎月1日は映画の日だからして「シネマライツ松本」に「ランボー ラスト・ブラッド」を鑑賞に。一作目からリアルタイムで映画館で観続けているがランボーは最後はいろんな意味で乱暴だったわ。そしてアドレナリン出まくりで腹も減ったので夜ラーに突撃したのはこちらの店。

こちら「らあめん 寸八 総本店」の水曜日のみ営業の「塩豚骨」の店。本日は水曜だからして久しぶりに突撃してみる。

20:05着、先客9名、カウンター席に着座、後客7名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、久しぶりなので激しく迷うが、ここは好みの「豚骨魚介だれに自家製太麺」と言う“塩つけ麺”(850円税別)を1.5玉と2玉が選べるからして「2玉」で、更には今回は「かつお無し」でイッテみる。

おニーさんに注文する時、「麺の硬さはどうしますか?」と問われ、「麺硬めで」、更には「他の好みはありますか?」には「普通で」。今まで好みは聞かれた事が無かったぞ。スタッフは「水曜日だけ営業中の青いシャツ」を着てマスク着用。カウンターに仕切りは無いが、まずまずのコロナ対策。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた丼と、黄褐色の塩豚骨のつけダレの中には、カットチャーシュー5~6枚、メンマ、白ゴマ、刻み小ネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。今回は「かつお無し」とした事により、いつもの魚介系が排されているからして、シャバ系な豚骨メインの動物感が全体を覆っている。今回は豚骨のコクが気持ち薄めに感じられるが、純粋な豚骨テイストがストレートに味わえるのもイイのである。合わせられた塩ダレの塩分濃度は適宜で、塩カドの無いシンプルな塩の旨味を味わえる。豚骨の旨味と塩ダレの旨味で楽しむ「塩豚骨」本来の味わいもイイのである。実に美味い塩豚骨ダレである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。「かため」とした茹で加減が良く、コシがあるムチムチとした硬派な食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。シャバっとした塩豚骨ダレとも相性良好、実に美味い麺である。「2玉」とした麺量も丁度イイ。

具のチャーシューは、豚バラ煮豚チャーシューをカットしたもの。ややしょっぱ目な塩味付けものが良く、豚肉本来の旨味が味わえ、柔らかくてジューシーで実に美味い。メンマもメンマ風味を残す塩味付けが良く、コリコリとした食感の好みのタイプで実に美味い。白ゴマはプチプチ弾けて香ばしい。小ネギのプチ辛味を伴った爽やかなネギ薬味感が塩豚骨のシンプルなタレに良く映える。

最後にお決まりのスープ割り。サラッとした豚骨スープで適度に割られてフィードバック。豚の旨味を最後の一滴まで楽しむ。

もちろん完飲。昼の「俵屋飯店」に続き、映画鑑賞後の夜ラーに突撃したのはこちらの店での「塩つけ麺」。今回は「かつお無し」とした事で、豚骨大好き「豚野郎」としては豚骨の旨味をストレートに味わえる塩豚骨のシンプルな美味さを十分に味わえた。「らあめん 寸八 総本店」の水曜日のみ営業の「塩豚骨」のこちら、メニューもた新たに「王様塩中華そば」が登場しており、機会を見つけてまた突撃してみたい、、、

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