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12月某日、夕、本日は休み。そこで夕方からは「シネマライツ松本」で「サイレント・トーキョー」を鑑賞に。ブランチに「おおぼし 安曇野店」で食ったのだが、チョイと小腹が減ったので鑑賞前の夕ラーに突撃したのはこちらの店。こちら松本の人気店「らあめん 寸八 総本店」が水曜日のみ営業する「塩豚骨」の店。水曜日に映画鑑賞する事が多いからして、今回も「寸八の塩」を目当てに突撃してみる。16:15着、先客無し、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー検討、ここでは私的には「豚骨塩らあめん」か「塩つけ麺」が基本であるが、今回は“油そば(塩味) (並)”(650円税別)でイッテみる。注文時に「スープが付けられますが」と言う事で「スープ付き」にする。この手の汁なしも大好物であるからして「らあめん 寸八 総本店」での醤油味の「油そば」は食った事があるが、「塩味の油そば」はもちろん初。昼に「おおぼし 安曇野店」で美味い「味噌まぜそば」を食っているので、こちらもチョイと珍しい「塩」でイクのも一興だ。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。同時に刻みネギの浮いた塩スープが供される。早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には塩ベースの油ダレが仕込まれており、「らあめん 寸八 総本店」の「油そば」同様にシンブルな構成だけに、まったりとしたマイルドな塩味がストレートに味わえる。油はチー油では無く、おそらく植物性のサラダ油あたりと思われ、サッパリとした口当たり。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、塩カドが無く、課長のウマミも配されているので実にまろやかな塩の口当たり。ネギの薬味も効果的に効いている。実に美味い塩油そばである。途中で麺を塩スープに付けたり、まんまでイッたりと交互で楽しむ。スープに付けると油が削がれ、どこか塩ラーメンを食っているようなテイストになって、これもイイのである。麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減硬めに揚がり、モチモチとした食感が実にイイ。茹で揚げたての温麺に、塩ダレもまったりと良く絡む。小麦の風味もうっすらと味わえる。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。厚さ5mmほどあるなかなかの大ぶり煮豚で、うっすらと醤油ダレが滲みており、柔らかホロホロで好みの脂身もジューシーで実に美味い。メンマも薄醤油味に煮付けられ、柔らかコリコリ、こちらも美味い。刻みネギは前記の如くシンプルながらも絶妙な薬味で、塩ダレにもしっかりと効いている。もちろん完食。休日に「サイレント・トーキョー」を鑑賞前の腹ごしらえに突撃したこちらの店での「油そば(塩味)」。それはチョイと珍しい塩味の油そばで、シンプルな装備ながらも、逆に塩ダレの持つ旨味がストレートに味わえて実に美味かった。シンプル故に麺の持つ味わいも、装備の煮豚チャーシューのジューシーな旨味も味わえるのもポイント。奇を衒わず、塩ベースの油ダレでの素材の旨味でストレートに勝負する油そば、これもまたイケるのである、、、
こちら松本の人気店「らあめん 寸八 総本店」が水曜日のみ営業する「塩豚骨」の店。水曜日に映画鑑賞する事が多いからして、今回も「寸八の塩」を目当てに突撃してみる。
16:15着、先客無し、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー検討、ここでは私的には「豚骨塩らあめん」か「塩つけ麺」が基本であるが、今回は“油そば(塩味) (並)”(650円税別)でイッテみる。注文時に「スープが付けられますが」と言う事で「スープ付き」にする。
この手の汁なしも大好物であるからして「らあめん 寸八 総本店」での醤油味の「油そば」は食った事があるが、「塩味の油そば」はもちろん初。昼に「おおぼし 安曇野店」で美味い「味噌まぜそば」を食っているので、こちらもチョイと珍しい「塩」でイクのも一興だ。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。同時に刻みネギの浮いた塩スープが供される。
早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には塩ベースの油ダレが仕込まれており、「らあめん 寸八 総本店」の「油そば」同様にシンブルな構成だけに、まったりとしたマイルドな塩味がストレートに味わえる。油はチー油では無く、おそらく植物性のサラダ油あたりと思われ、サッパリとした口当たり。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、塩カドが無く、課長のウマミも配されているので実にまろやかな塩の口当たり。ネギの薬味も効果的に効いている。実に美味い塩油そばである。
途中で麺を塩スープに付けたり、まんまでイッたりと交互で楽しむ。スープに付けると油が削がれ、どこか塩ラーメンを食っているようなテイストになって、これもイイのである。
麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減硬めに揚がり、モチモチとした食感が実にイイ。茹で揚げたての温麺に、塩ダレもまったりと良く絡む。小麦の風味もうっすらと味わえる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。厚さ5mmほどあるなかなかの大ぶり煮豚で、うっすらと醤油ダレが滲みており、柔らかホロホロで好みの脂身もジューシーで実に美味い。メンマも薄醤油味に煮付けられ、柔らかコリコリ、こちらも美味い。刻みネギは前記の如くシンプルながらも絶妙な薬味で、塩ダレにもしっかりと効いている。
もちろん完食。休日に「サイレント・トーキョー」を鑑賞前の腹ごしらえに突撃したこちらの店での「油そば(塩味)」。それはチョイと珍しい塩味の油そばで、シンプルな装備ながらも、逆に塩ダレの持つ旨味がストレートに味わえて実に美味かった。シンプル故に麺の持つ味わいも、装備の煮豚チャーシューのジューシーな旨味も味わえるのもポイント。奇を衒わず、塩ベースの油ダレでの素材の旨味でストレートに勝負する油そば、これもまたイケるのである、、、