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「ラーメン 大」@横浜家系ラーメン頂家の写真7月某日、昼、本日はどんよりとした梅雨空が続く松本でのゲンバ仕事。ところで昨日のベイスターズはタイガースに1点差で5回降雨コールド負け。梅雨が恨めしい。そんな中、関連会社のサービスオフィスに寄ったついでの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

以前「麺屋 らーめん花道」だった店舗にいつの間にか居抜きで入った所謂横浜家系の新店。ほとんど情報の無い店であるが、私的新店突撃猶予期間の3か月が経過したからして突撃してみる。

14:15着、先客4名、「豚骨醤油」と「豚骨塩」の2系統ある券売機(メニュー写真)にて「豚骨醤油」から“ラーメン 大”(850円税込)でイッテみる。券を渡す時、「麺のかたさ」「味の濃さ」「脂の量」が選べるからして取りあえず「全部普通」で。更にはランチタイムでライス無料をアナウンスされるが、ライスは嫌いなのでパス。

厨房内には若いにーちゃん達4名体制も、いずれもノーマスク。このあたりの対応は今のご時世如何なものか?マスク嫌いの私でさえ、公共の場ではマスクをしてるぞ。店内に豚骨臭は漂っておらず、所謂「資本系」の雰囲気が無くも無い。スタンバる間にいろいろググってみるが、チェーン店か否かも含め、情報が無い。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、うずら玉、ホウレンソウ、ノリ3枚が、チー油の浮く豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。チー油浮きもあり、それなりの動物感はあるものの、あまり炊き出し感の感じられない豚骨スープで、店内に豚クササもほとんど無い事から、やはり東京に良くある資本系のバックグランドを思わせるようなクリーミー豚骨テイスト。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は適宜、醤油のコクも僅かに味わえるが、塩味が穏やかなので醤油ガッツンの「男系」の本格的家系のイメージとはチョイと違った味わいで、豚骨クリーミーでマイルドな家系インスパスープである。なかなか美味い豚骨醤油スープではある。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。短めの麺が特徴的。茹で加減適宜で、モッチモッチとした食感がなかなかイイ。但し、「麺の硬さ:普通」でも家系としてはチョイとやわ目か。取りあえず普通に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。味付けは極薄味付けで、逆に豚肉としての旨味が味わえる。うずら玉が付くのはイイが、どっかでうずら玉が付くのは資本系の証し、みたいな事を聞いた事があるぞ。ホウレンソウはシャキシャキの歯応えあり。目の前で大量の冷凍ホウレンソウを戻していた。ノリは薄めの磯風味あり。因みに薬味のネギは全く見当たらない。

スープは少しだけ残し。松本でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン 大」。それは「横浜家系ラーメン」を掲げる店らしく見た目は家系であるが、あまり豚骨臭の無いまろやかクリーミーな家系豚骨醤油ラーメン。醤油感を前面に出した炊き出し感ある「男系」の豚骨醤油では無いが、逆に食い易いので万人向けの家系インスパか。9月末までの期間中何度でも使えるトッピングなどの「🉐パスポート」をもらったからして、次回はもう1系統の「豚骨塩」でイッテみたい、、、

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