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「仙台・五福星 ワンタンメン(880円)」@むぎくらべの写真出店の最終日に伺いました。

前々からこちらの本店はBM済み。

出店の最終日との情報を得て訪問。

お店の到着は14:33。

店内へ入るとお弁当屋みたいに商品のパネルが張ってあり、先にお会計を済ますようです。

そこでポケベル的なものを渡される。フードコートみたいな仕組みですね。

お店の奥に通される。

会計カウンターの真後ろの席に陣取る。

ひたすら待つこと19分。ようやくベルが鳴り、モノを取りに行きました。

取りに行くとホール係として社長もいましたね。

まずはスープから。

スープは鶏が主体の動物系と節系のダブルスープ。

動物系は鶏メイン。魚介系は鰹節が主体でアゴダシも入ってるかな。

どちらかというと魚介が強めのダシで鶏がサポートという感じ。

醤油感は全然なく、塩梅も優しい、優しすぎる、というか物足りない。

昨年から東京に次々と上陸してきているラーメンの傾向から初めは薄く感じても徐々に慣れていって・・というパターンかと思ったが、結論から言うと最後までそうならず。

途中でカエシをもらいに行こうかと思ったくらい全体的にお湯っぽい。

続いて麺。

麺は加水率高め中太縮れ麺。

もちもちな食感で麺自体は好みではあるがスープの塩梅が薄くて麺の存在感が際立つ。

具材。

チャーシュー、ワンタン、メンマ、ワカメ、ネギ、なると。

チャーシューはバラ。塩豚にしたモノ。

かなり煮込んだモノのようで、脂がトロトロ。

かなり塩分が強い。

ワンタンは絹食感と外の暖簾にも書いていたが、その通り。

薄い大きなワンタンが3個ほど。

大きすぎてどこからどこまでがワンタンか分からない。

掴みにくく、必然的にワンタンがスープの中でグチャグチャになる

個人的には大きいのは好きだけど、レンゲに1個分を乗せて一口で頬張り、皮の食感と餡のバランスを楽しみのが好きだけど、これは楽しめない。

ワカメは肉厚。旨み成分で言えばかなりのスープに寄与している。



麺量は結構多めで腹には溜まったが、色々と不満が残る一杯。

年に一度来ているみたいなので来年に期待。

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