コメント
待ち21人すかあ…。店頭は南日が直撃で逃げ場もなく、何故か夏場は風が抜けないのでアスファルトの照り返しも手伝って、絶対気温40度オーバーっすよココ。37度って既に体温超えてますし、百葉箱はお台場だったか豊洲だったかの日陰に設置されてるのが、江東区の気温です。ハード。
夏のつけ麺はスパイスが結構効いていて重さが控えめですが、冬場のつけ麺はまた少し味わいが違ったりします。何れにせよ、おっしゃる通りで後味は直ぐなくなってしまう仕上がりですので、行列に怯まずまたの機会に足を運んでみて下さい。
Dr.KOTO | 2020年8月29日 10:42>Dr.KOTOさん
何名か途中で諦めて隣の中華バー?に吸い込まれていってました。
待ち時間にスマホでネットサーフィンしてたら、爆発しそうな熱さになり慌てて電源切りました。
季節で味わいが変わるとのことですので、冬に食べるとまた変わるかもしれないですが、ひとます超僅差でラーメンのほうが好きかなあという印象です。
次は冬頃ですかね。また伺ってみようと思います。
eim◆外食習慣fin. | 2020年8月29日 14:48
eim◆外食習慣fin.
ほっけ

Ra麺@答えくん
レインマン
ぴろリポ





ここ1ヶ月半ほど高スコア店を集中的に食べ歩いているけれど、そんな中で、リピートではなく訪問後もなお宿題店扱いのままになっている店がいくつかある。
パっと浮かぶのは「麺庵ちとせ」「饗 くろ㐂」「自家製中華そば としおか」など、味の種類が複数ある店。
1品目を食べて、こりゃあ他のメニューも食べないとダメだあ、という気持ちが浮かんできて課題化する。
そんな中でこの吉左右。メニューは豚魚のラーメンとつけ麺のみ。つまり味の種類は1種類。
だって言うのに、ここは宿題店のままという認識になっている。
なんだろね。普段こういうことは無いんだけど、何故つけ麺も食べなければという気になっているのか。
本日天気予報37度。猛暑でござる。
この店は南向きのため、夏は影が無い直射日光な列形成になるんだけど、夏期休暇前最終日ということで、待ちが辛いのを知った上で思い切って再訪してみた。
店に着くと、日傘の貸し出しがあった。やさしい。
そして13:16入店。2オペでこのスピード、かなり早い。
客としては助かるけど・・・この猛暑にそんなキビキビした動きで体力は大丈夫なんだろうか。
・味玉つけ麺 1,050円
2分で着丼。
◆スープ
ラーメンと同じフレームではあるけど、はっきり分かるくらいにはラーメンとつけ麺で違いがある。
ラーメンの時に感じた「卵黄を使っているかのようなとろっとした柔らかな豚魚感」は少し奥に引っ込み、そのぶん魚介系の節が乗っかってくる。
スープの表面には黒い粒が浮かんでいる。ラーメンの時にこんなのあったっけ?
黒いのはゴマと胡椒?ラーメンの時には無かった微かなピリッとした感じ、節由来かなと思っていたけどこっちが要因かも。
ラーメンの時は後からじわじわ競り上がってくる余韻系だったけど、つけ麺は初手から力強さが感じられる。
力強さと言っても魚介系なんかに比べると全然優しい仕上げ方なので、よくある塩分&旨味成分の力任せな舌へのインパクトは弱いはずなんだけど、食べていると徐々に意識が押し込まれていく。
味付け自体は繊細なのに味わいは濃い魚介スープに勝つという、一体何をどうやってるんだ技量。うーん、あなどれない。
◆麺
麺は中細ストレート。随分ぷにっとしている。
麺量300表記だったけど、大して重く感じないかな。
変な主張が無い食べやすい麺で、喉越しつるつる系。
◆トッピング
チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉。
チャーシューは細切れになっている。切り方の影響か、ラーメン用より身持ちが若干硬めかも。
メンマは薄めながらもザクザクと良い食感で、スープの邪魔をしない控えめな風味。
海苔は薫り芳醇。いや良いなーこれ。海苔増しすれば良かったかもと思う水準。
味玉は割ると固まりかけのゼリー黄身で、中はやや冷え気味。
温度が気になる人は割ってつけておくといいかも。
◆卓上
酢、一味、胡椒。
さて。基本的に割らずに完飲派だけど、この店なら何かやってくれそうな予感があったのでスープ割りを頼んでみた。
返ってきた器を見ると、ほとんど量は増えていない気がする。
飲んでみると柚子のような風味が足されていた。
水っぽくなることなくちゃんと濃いまま風味だけプラスということで、原液派としては嬉しい割り方で気分よく完飲。
13:29退店時待ち17。
店を出た瞬間は口の中に塩分由来の辛みが残ったけど、2分ほどで消えてしまった。
美味しい余韻は長く感じたいけど、美味しい店に限ってあっさり口から消えてしまう。もどかしいね。