コメント
ピップさん,どうもです。
今提供待ちです(笑)
RAMENOID | 2020年8月16日 11:14どうもです!
貴殿もお疲れ様です!
土壇場の変更は吉でしたかね?
是非地域の人気店になって欲しいです!
じゃい(停滞中) | 2020年8月16日 12:00どもです。
此方は機会を作って何とか行こうと思ってます👍
ってか、字が読めず場所もイマイチ分かってません(笑)
ネギが有名だったような😲
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年8月16日 13:06こんにちは。
こちらはじゃいさんが連食されていたお店ですね。
一燈も宮元も素晴らしいお店なのでこちらも間違い無いでしょう。
ところで前職場の近くですか?。
glucose | 2020年8月16日 15:30続いてどうも~!
さすがお早いですね~♪
流石、出身元がアチラなのでお祝いのお花が凄い事になってましたね!
もちろん行ったわけでは無くてTwitterの情報ですが頑張って貰いたいですね~♪
バスの運転手 | 2020年8月16日 23:17おはようございます😃
さすが早いすねえ。
結構遠い県内なんですが、頑張らんと。
としくん | 2020年8月17日 07:12
ピップ![[5周年限定]豚骨BLACK+α](https://s1.spkimg.com/image/2025/11/30/23/as85ckZBxSJTZECcRQm3w9qLy2EUQkUV.jpg)

pvs aka duff

(有)やまか食堂.ne.jp






写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12618131673.html
8月中旬の週末、お昼前に到着。先待ち客後客多数。
新店なので、先アゲ。
「麺屋 一燈」や「煮干しつけ麺 宮元」で
経験を積まれた店主さんが独立。
場所は千葉県匝瑳市のJR八日市場駅から450m程。
はっきり言って、田舎です。
店舗は、店主さんの実家のよう。
店舗裏手には実家が接続しています。
今年の3月迄、隣の市に勤務してましたが、
本地域はラーメン屋自体が少ないです。
お薦めできる美味しいお店は...
故郷に錦を飾れるといいですね。
駐車場は店舗脇に6台ですが、
工夫次第では、その倍くらいは停めれそうな、広いお庭。
店舗前には名だたる有名店からのお華が多数。
開店場所とのギャップに、ちょっと驚きます。
店員さんから貰った整理券番号は65番。
車で待っていると、定期的に状況を教えれてくれます。
日陰の外待ち席が空いたのでと、ご案内してくれました。
酷暑なので、お冷の振る舞いやウチワの貸出なども。
並びを統制している男性店員さんは店主さんの同級生とか。
気遣いや仕切りも完璧です。
ドアが開くと、煮干などの良い香りが流れてきて、ゴクリ。
店内連食は並び直しですが、和え玉を頼む方は多そう。
店内は並び直してから、2杯目のラヲタも多そう。
結構、皆さん並び直しての連食を敢行しているみたい。
和え玉を食べなきゃ、3杯目も行けるかも...
という声も聞こえてきたりして。
諸兄の会話を聞いていると、
鶏より煮干の方が美味しいとか、
塩より醤油の方を店主さんはお薦めしているとか。
方針変更で、煮干の醤油にしようと決意。
全体的な回転を如何に上げるかが考えられており、
2人客がごぼう抜きの連続。
やっと呼ばれて、店内へ。
券売機でこちらをポチリ。
食券を渡しつつ、指定されたカウンター席へ。
店内は店主さん、男女店員さん4名の体制。
ご両親も活躍されてそう。
この為に新築されたと想像する店内。
カウンターは一席づつ仕切りのボードが設置されたり、
離れてテーブル席が有ったり。
お冷はセルフなのかな、どこかにコップがあるのかな、
分からないな...と思っていると、お冷が到着。
「当面、昼営業だけだな、こりゃ。」
「これだけ(杯数が)出ると、ラーメンのクオリティを保てない」
と言うのが聞こえてきたり。
数多の経験を積まれた店主さんですが、
スタッフは素人でしょうし、
全体に気配りするのは大変でしょうね。
お店に到着から、約2時間後に着ラー。
それでも回転は早い方だと思います。
それではスープから。
煮干も効いてそうな動物系香味油のコクに
香ばしい煮干に艶っぽい旨味も感じられます。
出汁に動物系は不使用か鶏を少しと妄想。
食べやすくて、旨味はタップリですね。
次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
スープを束になって拾い、
良質な小麦の凝結感のあるパツパツな食感。
少し麺が勝ってもおかしくないかな?、
と思いましたが、そんなことも無く、相性が良いです。
三河屋製麺の箱から、麺を取り出していました。
麺量は体感150g程度。
具はチャーシュー2種、味玉、青菜、刻み玉葱、青ネギです。
豚レアチャーシューは、クニッと柔らかで旨し。
鶏チャーシューは、繊維質が確認でき、しっとりと柔らか。
レベルは高いです。
味玉はひっくり返すと、大きく割れています。
味的には変わらないと思うのですが、
劣化が前提で提供された以外は初めてかも。
小松菜は新鮮なシャキシャキ食感。
刻み玉葱はショリシャキで、スープとの相性は良好。
そう言えば、海苔とメンマが無いですね。
でも、それほど、違和感は感じませんでした。
そこに縛られるのもどうかと言う思いも、
何気に有ったりしたので。
半分程食べた所で、和え玉を現金でお願い。
3杯の和え玉が一気に着ラー。
和え玉は油が絡めてあり、サイコロチャーシュー、
刻み玉ネギ、煮干粉が載っております。
まずは、そのまま食べると、
汁有りよりパツパツな麺に
確りとしたオイリー感に適度な塩気。
指南通り、次は卓上の酢やラー油、ブラペをフリフリ。
味が別物になります。
そして、残ったつけ汁に浸して。
やはり、これが一番美味しいかも。
麺量は体感150gでタップリ。
これで200円はお得感が有ります。
あっという間に完飲完食。
店内に入ると、多くの方に祝福されておりました。
これだけ本格的なラーメンを提供するお店は近隣にはないので、
故郷に錦を飾れる人気店となるのは間違いないでしょう。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。