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「味噌担々麺・清湯(1000円)」@てんせんめんの写真活動を自粛している間に勝本の新店がオープン。

それまでの勝本さんのお店は全部好きなので、此方にも伺いました。

一応、先人のレビューを予習していきましたが、正直、点数の開きが激しいですね。

オイラには吉と出るか凶と出るか。

所用を済ませてからこちらに訪問。到着時間は14:55。

出来たばかりだというこちらの施設。オシャレな飲食店街の中にありました。

こちらのお店だけではないですが、オープンテナントとなっていてお客さんの人数が分かってしまうのは店側としてもやりにくいでしょうね。

時間が時間だけに先客は一人。

店頭で一応メニューを確認し、奥に。

カウンター席一番奥に案内される。

メニューは一つしかないけど、掲題のモノを口頭でオーダー。

店員さんは4名。バイトのお姐さんが2名。男性社員さんが2名。

7分でモノが配膳。

「まずは素のスープを味わっていただいて、その後肉味噌を溶いて召し上がって下さい」とのアナウンス。

まずはスープから。

味噌から色味が抽出されているんだと思うが、まるで醤油ラーメンのような茶褐色。

かすかに濁りは見られるが、丼の底の方も透けて見える。

ダシは鶏ベースに香味野菜と言った印象で「洋」のテイスト。

どことなく香味野菜の方が主張している様なダシ感。

味噌の風味というか麹の香りがスープに移されている。

味噌の風味先行からの香味野菜の風味が効いた鶏スープの旨みが広がるといった印象。

塩梅自体は優しいというか、物足りない。

店員さんの言われるように肉味噌をスープで溶くと濁りが広がっていき、担々麺風になっていく変わった趣向の一杯。

肉味噌を溶いて幾分スープに深みは感じるようにはなったが、それでも塩梅はまだ物足りない⇒優しいに変わったくらい。

担々麺という商品名ではあるが、ゴマは使用していない模様。

続いて麺。

麺は浅草開花楼。壁に向かう席の端っこに麺箱が積まれていた。

開花楼にしては珍しく、極細ストレート。

細いながらもしっかりとしたコシが感じられる茹で加減。

極細麺なので、麺間にスープを取り込み絡みは悪くない。

具材。

肉味噌、白髪ねぎ、パクチー。

肉味噌は粗挽きの豚肉。

ちょっぴりピリ辛の味噌味に調味されている。

肉味噌の量がやや控えめなので、趣向である味変が中途半端かなぁ。

白髪ねぎは繊維を断ち切るようにカットされていて食感柔らかい。

これはプロの技。

パクチーは好き嫌いあるだろうし、大衆受けする分量としてはベストかな。



担々麺でゴマを使用していないという事に戸惑う人は多いかも。

勝本オリジナルで今までにはなかったタイプの担々麺。

場所が場所だけに値段が高くなるのは仕方ない事だと思いますが、単純に商品としてこれをリピートするかと言われると・・・。

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