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BMしていた此方に伺いました。こちら急激に人気店になりましたねェ。1年半ほど前、駅の反対側のお店に伺った後、2軒目の候補としてお店の近くに居たのにスルーしちゃった経緯もあったので。この日シャッターズを狙っていましたが、不意に電車が止まってしまい、15分遅れに。当然もうお店はオープンしており、外待ちのお客さんが16名。客層はホントバラバラで色んな方に愛されているお店なんだという事が分かりましたね。日曜だけあってカップルや家族連れも多い為、回転がかなり遅く店内昇格は61分後。入り口入って右斜め方向に小型の券売機。掲題のチケットを購入。券売機から一番近い席に案内される。店員さんは3名。店主さんと奥さん、どちらかのお母さんと言った感じでしょうか。接客がアットホームで色んな方に声掛けをしていますね。ホワンとした気持ちになれました。結局モノが高台に置かれたのが70分後。まずはスープから。表面に香味油はあまり浮いていない。色味はいわゆるセメント色に近いけど、そこまで攻めてはいない。味わえばしっかりと煮干しの旨み。色あい通り、煮干しの苦みやエグミはかなり抑えられている。煮干しの苦みがダメな人でもこれくらいの苦みならば食べられそう。また、煮干し特有の苦みが好きな人でもこれくらいの苦みがあれば納得出来ると言うくらいの良い苦みのバランス調整。醤油感はそこそこあるが、塩分はかなり控えめで相対的にスープのダシ感が味わえる構成になっている。こちらはゲンコツ、モミジ、羅臼昆布、煮干しでスープを取り、カエシに白醤油、薄口醤油で塩分調整を行っている。粘度もあまり無く、あっさり。苦み調整・塩分調整が絶妙で、煮干しラーメンではあるけど食べ手を選ばない万人受けするタイプの煮干しラーメンになっている。続いて麺。麺は三河屋製麺の全粒粉入り極細のストレート。茹で加減は気持ちカタメ。麺が極細なので、麺間にスープを蓄え、絡みは上々。この麺のカタサも一般受けの茹で加減とマニアが好むパツパツの中間あたり。色々計算されていますね。具材。チャーシュー、ワンタン、メンマ、ネギ。チャーシューは豚の肩ロースを低温にて調理したもの。一般的な低温調理に比べると温度はやや高めで調理したもの。ピンク色のきれいな火入れでしっかりとしていて肉肉しさを感じるモノ。ほのかにスモーク臭がする。大判で厚みもあり、美味いですね。ワンタン。肉ワンタンのみ。肉がギッシリと詰まって重みがある。餡も大きく、キレイな球形。皮の部分も多く、餡も皮も両方とも味わえるタイプ。生姜がやや強めに効いており、肉汁も溢れてくる。これが4つも。これで250円はお得ですね。メンマは材木型。ゴリゴリとした食感。和ダシで煮たもの。塩分調整、苦み調整がキチンと出来ているお店。香味油も控えめで、スープの粘度もほとんどなし。あっさりだけど、ふくよか、奥深い。一般受けもマニア受けも両方狙える味に調整されたお店。人気が出るのも不思議はない。なんでもっと早く来られていなかったのか・・。煮干しのお店が沢山出てきたけど、時間が経てば塩分調整どころか苦みさえも良い感じで調整してくるお店ッて出てくるもんなんだね。煮干しラーメンでしょっぱい味のお店はもう淘汰される時代になって来てるのかも知れない。
こちら急激に人気店になりましたねェ。
1年半ほど前、駅の反対側のお店に伺った後、2軒目の候補としてお店の近くに居たのにスルーしちゃった経緯もあったので。
この日シャッターズを狙っていましたが、不意に電車が止まってしまい、15分遅れに。
当然もうお店はオープンしており、外待ちのお客さんが16名。
客層はホントバラバラで色んな方に愛されているお店なんだという事が分かりましたね。
日曜だけあってカップルや家族連れも多い為、回転がかなり遅く店内昇格は61分後。
入り口入って右斜め方向に小型の券売機。
掲題のチケットを購入。
券売機から一番近い席に案内される。
店員さんは3名。店主さんと奥さん、どちらかのお母さんと言った感じでしょうか。
接客がアットホームで色んな方に声掛けをしていますね。
ホワンとした気持ちになれました。
結局モノが高台に置かれたのが70分後。
まずはスープから。
表面に香味油はあまり浮いていない。
色味はいわゆるセメント色に近いけど、そこまで攻めてはいない。
味わえばしっかりと煮干しの旨み。
色あい通り、煮干しの苦みやエグミはかなり抑えられている。
煮干しの苦みがダメな人でもこれくらいの苦みならば食べられそう。
また、煮干し特有の苦みが好きな人でもこれくらいの苦みがあれば納得出来ると言うくらいの良い苦みのバランス調整。
醤油感はそこそこあるが、塩分はかなり控えめで相対的にスープのダシ感が味わえる構成になっている。
こちらはゲンコツ、モミジ、羅臼昆布、煮干しでスープを取り、カエシに白醤油、薄口醤油で塩分調整を行っている。
粘度もあまり無く、あっさり。
苦み調整・塩分調整が絶妙で、煮干しラーメンではあるけど食べ手を選ばない万人受けするタイプの煮干しラーメンになっている。
続いて麺。
麺は三河屋製麺の全粒粉入り極細のストレート。茹で加減は気持ちカタメ。
麺が極細なので、麺間にスープを蓄え、絡みは上々。
この麺のカタサも一般受けの茹で加減とマニアが好むパツパツの中間あたり。
色々計算されていますね。
具材。
チャーシュー、ワンタン、メンマ、ネギ。
チャーシューは豚の肩ロースを低温にて調理したもの。
一般的な低温調理に比べると温度はやや高めで調理したもの。
ピンク色のきれいな火入れでしっかりとしていて肉肉しさを感じるモノ。
ほのかにスモーク臭がする。
大判で厚みもあり、美味いですね。
ワンタン。
肉ワンタンのみ。肉がギッシリと詰まって重みがある。
餡も大きく、キレイな球形。皮の部分も多く、餡も皮も両方とも味わえるタイプ。
生姜がやや強めに効いており、肉汁も溢れてくる。
これが4つも。これで250円はお得ですね。
メンマは材木型。ゴリゴリとした食感。和ダシで煮たもの。
塩分調整、苦み調整がキチンと出来ているお店。
香味油も控えめで、スープの粘度もほとんどなし。
あっさりだけど、ふくよか、奥深い。
一般受けもマニア受けも両方狙える味に調整されたお店。
人気が出るのも不思議はない。
なんでもっと早く来られていなかったのか・・。
煮干しのお店が沢山出てきたけど、時間が経てば塩分調整どころか苦みさえも良い感じで調整してくるお店ッて出てくるもんなんだね。
煮干しラーメンでしょっぱい味のお店はもう淘汰される時代になって来てるのかも知れない。