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「特製貝塩ラーメン」@麺屋 玄洋の写真この日は新幹線に飛び乗り、一路新潟へ。
麺屋 一燈で修行された佐久間さんが、念願の地元での開業を迎えたということで、
GoToキャンペーンのチャンスを利用して行ってきました!
新潟駅からバスに乗り換え、30分ほど揺られてようやくお店へと辿り着きます。

10時35分の到着で、待ち1名に接続。
カンカンの日照りの中ですが、日陰で何とか凌ぎつつ開店を待ちます。
佐久間店主の丁寧なご挨拶とともに定刻でOPEN、待ちは10名以上になっていたかな?
今回はまず「特製貝塩ラーメン 1,150円」を頂きましょう♪
他には鴨の醤油に牡蠣の油そばなど、そそられるラインナップが展開されていますね。

店内は厨房前のカウンターが数席分(現在は席数絞って3席)と、
テーブル席が2卓という地方としては小ぶりな造り。
厨房内では店主にお母さま、助手さんの3人で分担して作業していらっしゃいますよ。
着席から7分ほどで配膳されました。

スープは名前の通り、貝の旨味に溢れてますね!
複数の貝出汁を組み合わせ鴨を下支えに使われているそうで、出汁の深みを確りと感じさせます。
イタヤ貝や牡蠣煮干しに新潟産の「笹川流れの塩」などを合わせたカエシは塩角が立ち過ぎず、
まろやかに出汁の風味を包み込んで柔らかな飲み口に仕上げていますよ。
飲み終えた頃に後追いでホンビノスの香りが鼻を抜けていく感覚がたまりませんね♪

麺は春よ恋をメインに据えた中細のストレートタイプ。
瑞々しいツルツルな喉越しで、魚貝のスープとの相性も上々ですね。
麺量は150gほどで標準的、特製だと具沢山なので並でもちょうどいいくらいかな?

具はチャーシュー2種・ホンビノス・味玉・刻みネギ・三つ葉・アオサ。
パストラミは修行時代から何度も頂いていますが、変わらずのクオリティ!
淡麗な味に併せて香辛料は少し抑えめですが、中まで染みた程よい塩気と肉の旨味とがバランス良好。
鶏もものチャーシューはむっちりとした歯触りに火入れした外側の香ばしさがいいですね。
ホンビノスのプリプリ感に、アオサの磯の風味が貝出汁の気配にマッチしています。

いやぁ、貝の魅力をふんだんに活かした一杯で美味しかったですね!
新潟は五大ラーメンを筆頭にラーメン文化が根付いていますが、
魚貝系のお店は比較的珍しいらしく、その中で先頭を引っ張っていってもらいたいものです。
さて、続いてもう一杯…

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんにちは。

佐久間さん、新潟で独立されたこと恥ずかしながら知りませんでした。
笹川流れ、懐かしい場所です。

glucose | 2020年9月11日 09:46

どうもです!

遠征乙です!
やはりここまで来て一杯では帰れないですね!

じゃい(停滞中) | 2020年9月11日 13:13

こんにちは
行かれましたか!
羨ましいの一言です、早く佐久間さんの一杯食べに行きたい(^^)

がく(休養中) | 2020年9月11日 13:46

こんにちは。
新幹線で麺活ですか?!趣味を飛び越えて情念を感じます。
それにしても美味そうな一杯!
唯一残念なのは、先頭に並べなかったことくらいですか笑

あたと_13号 | 2020年9月11日 16:02

こんばんは🌆

新潟には3月に行ったんですが、まだオープン前。
スゲエ気になってます。
貴殿を見習って新幹線麺活でもしないと
クリア出来ないですな。
ここまで来たら、連食でしょうねえ😅

としくん | 2020年9月11日 21:19