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「【限定】富山ブラック風つけ麺」@おおぼし 安曇野店の写真9月某日、昼、本日は朝から松本のゲンバ仕事、しかし、既にやる事が無く、午後からは大町のゲンバ仕事に移動する。その途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

信州のラーメン界を代表する「信州四天王」の一人が立ち上げた上田「おおぼし 上田本店」の安曇野にある支店。今や併設の「三森製麺所」にて系列店全てに自家製麺を供給している旗艦店の立ち位置の店。

11:45着、店内満席、外待ち7名に接続、8分ほど待ってからカウンター席に着座、後客20名くらい。早速メニュー検討、ここは「9月の限定」と言う“富山ブラック風つけ麺”(882円税別)でイク。

相変わらず活気のある店内、昼前から満席が続く人気店である。昨今のコロナの影響でこちらの店で目当てにしているキャベツバーが無いのが残念だ。この一杯、能書きでは「あっさりスープに醤油のコク 胡椒の風味がベストマッチ!」とある。どこまで「富山ブラック風」なのか楽しみだ。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、ノリ、コショーの降られた白髪ネギが乗った麺丼と、コショーの浮いた醤油のつけダレには、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。真っ黒な富山ブラック的な醤油ダレのベースは、あっさりとしたガラだしで、さっぱりとした動物系の旨味にコショーの風味が効いている。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、塩味は激ショッパーな富山ブラックラーメンをイメージするほどでは無く、むしろまろやかで甘味を抑えた仕込み黒醤油の風味とコクが漂う醤油感がイイ感じ。つけダレに交わるブラックペッパーのライトなスパイシーさとフレッシュなコショー風味で、さっぱりとしたコクある醤油の味わいが楽しめる。コショーの風味が漂うライトスパイシーな醤油ダレでなかなか美味いのである。

麺は断面長方形のほぼストレートな平太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、冷水で〆られてのしなやかなコシを持ったツルツル、ムチムチとした食感がイイ。うっすらと香る小麦の風味も味わえる。自家製麺らしい美味さを味わえる実に美味い麺である。

具のチャーシューはレアっぽさのある豚モモチャーシュー。しっとりとした肉質感が良く、薄味付けでモモ肉の旨味が味わえ実に美味い。半味玉も薄醤油の味付けが美味い。メンマは薄甘醤油の味が滲みての柔らかサクコリとした食感がイイ。ノリは磯風味あり。麺に絡む白髪ネギと、つけダレの刻みネギでのWのネギ薬味感が実に爽やか。

最後にお決まりのスープ割り。あっさりとした清湯スープに割られてもちろん完飲。急遽大町へのゲンバ仕事に向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「富山ブラック風つけ麺」。それは「富山ブラック」をイメージするほどにはショッパーさが無く、むしろまろやかな黒醤油のコクが、ブラックペッパーでの爽やかな辛味と風味に乗って楽しめる醤油つけ麺で美味かった。実は濃い味好きな私的には本場の「大喜」的なショッパーさがあっても良かった、、、

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