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「【限定】濃厚サバ節豚骨ラーメン」@おおぼし 安曇野店の写真5月某日、昼、本日は朝イチから安曇野の某会場にて明日から始まるイベント設置の超肉体労働。昼時となりお楽しみの昼ラーに「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」に突撃も「定休日」で爆砕。そこで再突撃したのはこちらの店。

豊科の国道147号沿いにある「おおぼし 上田本店」の支店。「ばりこて」をウリとする豚骨ラーメンが主力で、上田が本店ながらも昨年「おおぼし 松本駅ビル店」もオープンし、中信地区では4つの支店を展開していて使い易い店である。

12:15着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは「五月の限定メニュー」(メニュー写真)の“濃厚サバ節豚骨ラーメン”(900円税込)が良さげなのでイッテみる。

メニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。ウリの「ばりこて」シリーズに新たに「ばりこて野菜」や「ばりこて味噌」などが加わっている。好みの「ばりこて」がますます充実した感があっていいぞな。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、焼肉、メンマ、ミズナ、ノリ、魚粉、ガーリックチップ、白髪ネギが、豚骨魚介?スープに乗っている。

スープから。なかなかの炊き出し感あるまったりとした豚骨をベースに、デフォでもサバ節と思しき魚介の効いたスープは紛れも無く「豚骨魚介」の濃厚なテイスト満載。すぐさまノリに盛られた魚粉を溶かし込む事で更に魚介感がパワーアップし、豚骨を凌駕する魚介のテイストがスープ全体を席巻する。イイのである。カエシの塩分濃度は塩分濃度は高めであるが、まったりとした豚骨の旨味と、サバ節での魚介風味を輪郭付けているので私的には問題無し。散らされたガーリックチップでのニンニク風味も濃厚豚骨魚介のスープを引き締める。サバ節の効いた実に美味い濃厚豚骨魚介スープである。

途中で「八幡屋磯五郎」の「柚子唐辛子」が供される。少し多めに振りかけてイッテみる。柚子の柑橘系の風味を伴った辛味の効きも良く、フレッシュなスパイシーさが増して実にイイ感じ。

麺は断面丸目のほぼストレートな細麺。こちらの「ばりこてゼロ」と同じ加水少な目の博多麺。茹で加減硬めが良く、ホギホギとした歯切れ感ある食感が実にイイ。濃厚なサバ節の効いた豚骨魚介スープも絡みまくって来る。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具の焼肉は豚バラ肉を甘辛醤油で味付けした品。その味付けが良く、濃厚な豚骨魚介スープも絡んで実に美味いのである。メンマは太目で薄醤油の味付けのコリコリ食感、これも美味い。ミズナはシャキシャキ、濃厚なスープの箸休め。ノリの磯風味は良好に香る。魚粉は前記の如く魚介の風味をパワーアップ。ガーリックチップもきっちりとイイ仕事ぶり。白髪ネギのネギ薬味感も良好に効いている。

スープ完飲。安曇野での超肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「濃厚サバ節豚骨ラーメン」。それは炊き出し感のある豚骨スープにサバ節での魚介を合わせたWスープに、装備のサバ節魚粉を溶き込む事でサバ感をパワーアップしてもイケる濃厚豚骨魚介ラーメン。濃厚な豚骨魚介のスープに合わせた加水少な目の博多麺も濃厚スープを絡めまくって来るし、装備の豚バラ焼肉はもちろん、「柚子唐辛子」でのスパイシー味変も良好で実に美味かった。こちらの限定も見逃せないのだ、、、

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