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どもです。
此方も埋もれた課題店です😅
見る度に反省してますが、何故か引きが
弱いんです😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年10月1日 22:58おはようございます^^
ここは旨いですよね。
一度伺った時にバラ肉を選択しちゃったので
評判の良いモモ肉も食べてみたいです。
最近は並びが凄いので、中々、再訪出来ません(^-^;
mocopapa | 2020年10月2日 07:46人気店が多い蒲田でも、屈指の実力店ではないかと思っています。
やっぱりシャッターも沢山いるんですね。先日通りを覗いてみたら、結構並んでいたので諦めました。
文末で「家系ならぬ」との評がありますが、おいらも同じ印象で、果たしてこれを家系と呼んで良いものか?悩みどころですね。
Dr.KOTO | 2020年10月3日 07:06こんにちは。
ここウマいですよね。「芳醇ちーゆそば」は私も気になります。
pvs aka duff | 2020年10月3日 09:19
FUMiRO
ken
ひぐま
こう
McMilan
まっくいん





チャーシューメン(¥1000)
※もも
※麺かため
二三の日。大阪から東京へ、厳密には品川へ戻り、久々の蒲田まで足を伸ばしたのは、此方に初訪する為だ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266443920
開店30分前到着、PPでシャッター。月曜の昼間ですが後続はどんどんと伸びて行き、開店時にはシャッターズ10人は、軽く超えていた。
定刻の3分前にオープン。
券売機。左上は「特製らーめん もも」で、その横の横の上段三番目に位置する同額同肉な肉祭り版のボタンを、投入した千円と引き換えに潔く押した。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266443921
最奥席を陣取り、食券を提出の際に「麺かためで」とお願いした。
入店から8分程、ファーストロットの一番手で着丼した。右からの視線を意識しながら、その優越感も合わせて、勿論チャーシュー蓋の豪華さにより気分がグンと高揚する。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266443924
先ずはスープから。ビシ!コテ!とショッパ濃い乱暴とも取れる家系の強さが好きではあるが、一口、唇を越え舌先に触れるか触れないかで、既に感動してしまった。
その舌触りは驚くほどの滑らかさで、家系攻撃的なショッパさは控えめで上品とまで思う域。それでも、動物系の力強さは奥底から湧いて充満する様に広がり続け、丸く輪郭付ける醤油ダレのチューニングも、最適としか言いようがない見事な塩梅で、とことん惹き込まれて行く。
固形物に箸をつけないまま3〜4口か、いや5〜6口はスープを愉しみ、螺旋階段の様に連なるもも肉の1枚を、麺の前に頂いた。「厚切り」までは行かないが厚めにカットされ、ジューシーで肉の旨味に溢れ、ダメ押しで燻製の香りまでもが居座る。あと4回も愉しめるなんて、千円を叩いてもコスパを感じるクオリティ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266443926
散々心揺さぶられたのに、まだ麺を1本も食べてない事に気付く。
少しだけ平たい、酒井製麺の中太麺を啜る。固めコールの通りにハキハキとしたコシのある歯応えにハッとし、時間差で訪れる小麦の軽やかな風味がモチムチ好食感に輪をかける。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266443927
バラの部分か、サプライズ的に端っこ肉が仕込まれている。脂身のジューシーな甘味が旨味と行き来し、小さな切り身とは思えないパンチ力に驚く。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266444017
夢中で飲み無心で食べ進め、その都度確かに美味さが滑らかに、そして力強く届き爆発する。ショッパさや荒々しさだけでは無い、底力と絶妙で絶品なバランス感覚で決める家系ならぬ億ション系な逸杯。
同僚に行こうと声を掛け、中々タイミングが合わず抜け駆けで来てしまい申し訳ないと感じていましたが、また直ぐにでも行きたいと、むしろ前のめりな気持ちに陥り、再訪したら「デフォ+キャベツ」にしようか、「からしめん」や「芳醇ちーゆそば」も気になるし困った。そうだ!今日にでも同僚に声掛けてみよう。