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折角夜から外出したので、一杯だけ食べてそのまま帰るのは勿体ない。との事で「麺や金時」で食べた後、腹ごなしも兼ねて池袋まで徒歩移動30分ほど。予定通りのコース。こちらは汁無し担々麺で有名になったお店。孤独のグルメで井之頭五郎さんが食べた事でさらに有名になった。別館を通り過ぎて五郎さんも食べた本館に入ったが、お客さんとのトラブルが起きていてお客さんがガチギレしている。席も空いていたんだが、これではせっかくのメシが不味くなる。踵を返して別館に戻り、店内へ。お客さんでごった返しており、一人飯のオイラはカウンター席へ。食べるモノは最初から決まっていたが、中国人のホール係がなかなか注文を取りに来ず、しばらく待つ。ホール係もこちらを見ているのでこちらから行かないと注文を取りに来ないと思い、注文を言いに行く。するとそこで初めてお冷が出てくる。8分ほどで配膳。まずは麺から。麺は真っ白で表面ザラザラ。かん水が少な目で、ボソボソな食感からするとどことなく乾麺っぽい。中太のストレート麺。コシも弾力もなく、正直言うと麺の旨みというか、粉の風味も感じない。和えダレ。ゴマペーストと言うよりは芝麻醤に近いモノと辣油。ゴマペーストよりももっとドロリとした粘度が高い固まったモノが器の底にへばりついている。同時に底に溜まった辣油。味わうと純粋にゴマペーストだけの味ではなく、ナッツ類も含まれているように感じる。すごく香ばしくローストされたような香りが付いている。甘味の付いていないピーナツバターのようなイメージ。辣油も自家製のようだが、これが辛いし、痺れも強いし。油の部分だけではなく、辣油の底にある様な唐辛子のようなモノも一緒に入っていてザラザラ感と言うか粉っぽいような食感もある。少し舐めただけでもビリビリと舌に感じる。へばりついているので箸などでその塊を削り取ったり、掘り起こしながら麺に絡めていく。しかし、麺が汁気を吸うため汁気が少なく、また潤滑油のような役割をする油類も無いため、麺同士がくっ付き全体的にボソボソ。更に言うなら器が小さくかなり混ぜにくい。塩梅は特に付けられておらず、これらの素材の味だけなので食べづらい。具材。挽肉、ナッツ類、小松菜。挽肉は鶏肉かな。味がうっすらとしか付いていないがほんのりと甘め。ナッツ類は揚げているようだ。油が纏わりついていて濃厚。これを食べるだけでも口の中の水分が持っていかれる。全体的によく混ぜて頂くが、味は濃厚で、汁気・油気はほとんどなく、辛くて痺れも強烈。その為、口の中がパッサパサで麺を一口食べるごとに水分を欲してしまい、お腹がチャプチャプ。色んな意味でお腹いっぱいになります。この一杯で旨みを構成するのは薄味の挽肉のみ。特にダシ感と言うか、全体をカバーできるくらいの旨みをナッツ類、挽肉、辣油の中から見い出すというのは厳しい。味は素材の味のみで塩梅も特に付いておらず、せめてそれなりの塩梅が付いていればなぁと思う。
との事で「麺や金時」で食べた後、腹ごなしも兼ねて池袋まで徒歩移動30分ほど。
予定通りのコース。
こちらは汁無し担々麺で有名になったお店。
孤独のグルメで井之頭五郎さんが食べた事でさらに有名になった。
別館を通り過ぎて五郎さんも食べた本館に入ったが、お客さんとのトラブルが起きていてお客さんがガチギレしている。
席も空いていたんだが、これではせっかくのメシが不味くなる。
踵を返して別館に戻り、店内へ。
お客さんでごった返しており、一人飯のオイラはカウンター席へ。
食べるモノは最初から決まっていたが、中国人のホール係がなかなか注文を取りに来ず、しばらく待つ。
ホール係もこちらを見ているのでこちらから行かないと注文を取りに来ないと思い、注文を言いに行く。
するとそこで初めてお冷が出てくる。
8分ほどで配膳。
まずは麺から。
麺は真っ白で表面ザラザラ。かん水が少な目で、ボソボソな食感からするとどことなく乾麺っぽい。
中太のストレート麺。コシも弾力もなく、正直言うと麺の旨みというか、粉の風味も感じない。
和えダレ。
ゴマペーストと言うよりは芝麻醤に近いモノと辣油。
ゴマペーストよりももっとドロリとした粘度が高い固まったモノが器の底にへばりついている。
同時に底に溜まった辣油。
味わうと純粋にゴマペーストだけの味ではなく、ナッツ類も含まれているように感じる。
すごく香ばしくローストされたような香りが付いている。
甘味の付いていないピーナツバターのようなイメージ。
辣油も自家製のようだが、これが辛いし、痺れも強いし。
油の部分だけではなく、辣油の底にある様な唐辛子のようなモノも一緒に入っていてザラザラ感と言うか粉っぽいような食感もある。
少し舐めただけでもビリビリと舌に感じる。
へばりついているので箸などでその塊を削り取ったり、掘り起こしながら麺に絡めていく。
しかし、麺が汁気を吸うため汁気が少なく、また潤滑油のような役割をする油類も無いため、麺同士がくっ付き全体的にボソボソ。
更に言うなら器が小さくかなり混ぜにくい。
塩梅は特に付けられておらず、これらの素材の味だけなので食べづらい。
具材。
挽肉、ナッツ類、小松菜。
挽肉は鶏肉かな。味がうっすらとしか付いていないがほんのりと甘め。
ナッツ類は揚げているようだ。
油が纏わりついていて濃厚。これを食べるだけでも口の中の水分が持っていかれる。
全体的によく混ぜて頂くが、味は濃厚で、汁気・油気はほとんどなく、辛くて痺れも強烈。
その為、口の中がパッサパサで麺を一口食べるごとに水分を欲してしまい、お腹がチャプチャプ。
色んな意味でお腹いっぱいになります。
この一杯で旨みを構成するのは薄味の挽肉のみ。
特にダシ感と言うか、全体をカバーできるくらいの旨みをナッツ類、挽肉、辣油の中から見い出すというのは厳しい。
味は素材の味のみで塩梅も特に付いておらず、せめてそれなりの塩梅が付いていればなぁと思う。