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「駿麺(パーコー麺)(750円)+大盛り(100円)」@自家製創作麺屋   駿の写真1月17日昼。

未訪の店探索との事でこちら初訪問となりました。

東京都現代美術館の近くの商店街の中にこの店はあります。

その中でも小さい路地を色々と曲がったりするし、店は小さく目立たない感じなので、通り過ぎちゃうかもしれないですね。

こちらの店はラーメン180g、つけ麺200gとあり、オイラにはいずれも少なく、大盛りありきで14時まで入店目指して頑張ってみるも所用が長引き14時5分すぎくらいに到着。

店内ガラガラ状態。14時までの大盛り無料サービスについても気の毒で言い出せず。奥に控える奥様と子供を目の前にすると尚更。

入口にあるパチンコ屋のネオンサインのように時々キラキラ光る券売機にて掲題のモノをオーダー。麺は完全自家製との事でかなり期待は大です。

しかし、当日、細麺はなく太麺のみとの事。

実は駿つけ麺(パーコー入りのつけ麺)を想定していたんですが、よくよく見たら普通の駿麺(パーコー麺)と間違えてオーダーしていることがわかってショックを受ける。気づいたのが、ほぼ完成間近だったこともあり、そのまま受け入れることに。

券売機を眺めると駿つけ麺なるボタンはなく、つけ麺に別売りのパーコー(200円)を付けなきゃいけなかったんだが・・。もっとわかりやすくメニューを設定してよ・・。

でもまあ、気を取り直して高台から下ろしたそいつはかなり大きな器で、そこに並々とスープが湛えられている。

具材も色々な種類があり、手間隙はかかっている事は明らか。

先ずはスープから。トロミがたっぷりの豚骨魚介系スープのよう。ただ、スープまで完食したときにドンブリの底に相当の魚粉が沈んでいたが、ほぼ魚介を感じる事が出来なかった。でも、塩梅もよく、かなりクリーミーで豚骨醤油としてでもイケる。

具材は半熟煮玉子、メンマ、モヤシ、パーコー、ネギ、のり。

メンマは柔らかい食感であまり味がしない。半熟煮玉子は切断面をギザギザに飾り切りをしているが、それが災いして黄身がグチャグチャ。

パーコーはやや小さい感じ。衣が黒胡椒たっぷりのスパイシーでサクサク感があるモノだが、肉自体がスジ張っていて良質の肉とは言いがたい。

それにまたまた言っちゃうけど、厳密に言うとこれはパーコーではない。

次に一番期待していた麺。ストレートか軽~いウェーブがかかった麺。噛み応えがしっかりとしていて、すごく綺麗な形。偏見かもしれないが、自家製とは思えない精度の高さ。つけ麺などにはよく合いそうな麺。

でもでも、スープも麺もそれぞれかなり完成度が高いが、ラーメンとしてみるとスープをあまり掬わず太麺との絡みはあまりよくない。

量も多く、それなりに満足感もあるが、全体の完成度が高いとは思えなかった。

太麺はつけ麺だと真価を発揮できたんだろうけどね。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

お~此方は私も注目しておりました。
アリャリャ~オーダーミスっちゃいましたか~
まあそれでもマズマズのようですね。
麺が高評価ですね~フムフムつけ麺に合いそうですか。

此方のウリはやはり“パーコー”ですよね。
しかし、カロリーを考えると中々頼み辛いです。。。
摂生してから逝ってみます。

ぽんたくん | 2009年1月18日 22:11

こんにちは。

おおっ、店名を冠した一杯が「パーコー麺」だとは、
なかなかコダワリを感じさせますね。
そのコダワリが輝き出すのは、果たして近い未来に成り得ましょうか。
オーダーミスでイブクロはガッカリでしょうが、
舌のほうはソコソコに満足できたといったところですかね。

hima | 2009年1月19日 08:46

こんばんわ。コメントありがとうございます。

ぽんたくん様

ラーメン屋でこういう事いうのはなんですが、いい意味でも悪い意味でもいろんな意味で券売機は注目ですね。
つけ麺でもあつ盛りなのか冷水で〆るのかで押すボタンが変わっちゃうんですよね。
そんな細かくするぐらいなら、駿つけ麺を入れてくれればいいのに(怒)って感じですね。
後は本文中にも書いたようにネオンサインのようにキラキラ光りますし。

パーコーはその場で揚げてくれますし、そのまま濃厚なスープに入れるので、絡みまくっててヤバイくらいですね。肉質がもう少しよければ・・。


himaさん

いや~、ホントわかりにくいんですよね。券売機。
昼間は暖かかったし、つけ麺だったらなあ。
太麺しかなかったし、もっと高評価出来てたかもしれないですが。
でも、ベースは良かったんでラーメン→細麺、つけ麺→太麺の組み合わせで行きたいですね。

scirocco(実況中継風) | 2009年1月19日 21:14