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「おにばら 白(850円)」@ラーメンムギュvol.1 本店の写真こちらのお店まで歩いて35分ほどの所にあるお店。

こちらの近くに有名店があり、そこに行く予定だったが、臨時休業の為、急遽こちらに予定を変更したもの。

訪問時間20:04。

お店はかなりシンプルなデザインで格好良い。

お店に入ると奥の席が埋まっていることもあってかカウンター席一番外側に案内される。

お店には券売機が無く口頭で掲題をオーダー。

店員さんは2名。

レードルを丼に打ち付けてまでカエシなどを丼に正確に量って入れていく麺場担当。

こういう作り方をしていたらいつでもブレが無く作れますからね。好印象です。

正直、京都でレードルをきっちり量って入れてるお店はここが初めて。

ほとんどのお店が適当だった。

オペレーションを眺めているうちにモノが高台へ。

まずはスープから。

スープは名古屋コーチンを使用しているとの事。

名古屋コーチンだけしか表記は無かったが、名古屋コーチンも使用しているという程度だろうと思われる。

以前、名古屋コーチンだけで作ったスープのラーメンを食べたが旨みが全然違って名古屋コーチンだけと言う割には明らかに旨みが弱いかな。

もちろん鶏の旨みはしっかりと引き出せていると思うけど。

カエシは白醤油をベースにしたものを使用している模様。

オイラでもかなり塩梅強く感じるため、大抵の人はかなりしょっぱく感じるんではないですかね。

スープ表面の鶏油は厚め。この塩梅強めのスープにはここまでの鶏油は必要ないかな。クドく感じる。

カエシを控えめに使用すると相対的にダシが生きてくるので、スープに自信があるならそうした方が良いと思うんだけどな。

続いて麺。

麺は手もみ風太縮れ麺。

喜多方のような麺。加水率高く、モッチリ食感。

スープが塩梅強いため、スープの乗りは良い。

具材。

チャーシュー、玉ねぎ。いたってシンプル。

チャーシューはスライサーでかなり薄くカット。

以前よりも薄くスライスする代わりに枚数を増やしたようだ。

恐らくグラム数は同じだと思われるが、以前の方が印象は良いかな。

チャーシューの肉肉しさがスープのしょっぱさに負けてしまっている。

玉ねぎはまるでりんごのようなフルーティなもの。

シャキシャキ食感が塩分高いスープによく合い美味い。



文中何度も書いたけど、やはりしょっぱい。

しょっぱさで鶏の旨みがマスキングされてしまっていて残念。

さらにチャーシューの肉肉しさも消し良いところなし。

カエシの量を再検討した方が良いんじゃないかな。

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