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「味噌チャーシューめん + 煮玉子」@三ん寅の写真4/10(土)の11:10頃に行ってきました。
外待ち15人目ということで、もう少し早く行きたかったが、出遅れてしまった。
ここは開店当初より気になっていたが、場所的にもほとんど行くことはないわざわざ行く場所ということで、なかなか行く機会がなく、今回やっとわざわざ行ってみることに。
コロナの件がなかったらもう少し早く行っていたかもしれないが、なかなかわざわざ行くということもしづらいし、今日も仕事の前にちょっと遠回りしてという感じだし、本当に厳しい時代だな。
すみれ系は、札幌の本店こそ行ったことがないが、まだまだ東京では貴重な存在。
すみれテイストは多くなってきたが、出身となるとまた説得力が違うよな。
開店時間直後に行ったこともあり、列はなかなか動かないな。
この日は少し肌寒く日影だし、真冬はちょっと寒さが厳しそうだな。
途中でいい臭いがしてまたたまらんな。

店内11:53
並びはじめ40分ちょっとで店内に案内され、食券を買って席に着く。
様子を見ると大体4杯分ずつ調理しているようだ。
なんか1回ごとに鍋で炒めてないように感じるな。
何回かに1回、野菜とか挽肉だけを炒めているのかな?
席に着いて待つこと15分程度でらーめんが提供された。
並びはじめてからのトータルだと1時間をちょっと切るぐらい。
結構待たされたな。
ということでまずはスープから。
表面にラードが浮いたスープは、ひと口目の印象としてはそこまで濃くはなく、美味しいがインパクトがやや弱いようにも感じる。
山椒と炒めた風味が少し弱いかな?
でもそれなりに熱々で、ジャンル的にはやはりすみれ系という感じかな。
麺はいわゆる札幌系の縮れ麺で、やはり味噌らーめんにはこの麺という、スープとの相性もいい。
具は、チャーシュー、煮玉子、メンマ、野菜と挽肉に薬味のネギと生姜。
チャーシューは4枚で、デフォよりプラス3枚かな。
部位はももかよくわからないが、正統派なタイプで、厚めでなかなか美味しいが、最上級という感じではない。
デフォでは1枚と刻んだタイプもあるから、それでもそこそこ満足できそうである。
個人的な好みだが、スープ、麺と今ひとつ合っていないというか。
煮玉子は、7〜8割の茹で加減でやややわらかめ。
黄身がオレンジでギリギリ流れるか流れないかという茹で加減かな。
メンマは細く刻んであり、今ひとつ存在感はない。
炒めた具は、もやし、玉ねぎ、挽肉だが、量は少なく、追加でもやし増量があるから、そうしたくなるね。
少し食べ進み、チャーシューの上に添えられた生姜をスープに溶かしてみる。
生姜を乗せるスタイルも、今やすっかり定番だな。
やはり生姜を溶かした方がコクは増し、さらに美味しくなるな。

しばらく食べ進み、スープが冷めてくると、味がかなり濃く感じてくる。
新潟ではないが、割スープがもらえるようで、もらおうか迷ったが、美味しくことは美味しいし飲めないこともないから、微妙なところだな。

今回はチャーシューにするか大盛にするか悩んで、チャーシューにしたが、前述したとおりチャーシューは刻んだタイプのものもあるから、大盛の方がよかったかな?
ごはんを頼んでいる人もまあまあいたが、それも悪くないな。

食べ終わり外へ出たら、まだ25人ほど並んでいたな。
なかなかの人気店で、立川辺りに支店でも出さないかな。

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