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「醤油そば」@中華そば 幻六の写真久しぶりの丼レビューになります。
こちらの店は、自分がよく行かれる川越の清兵衛さんと姉妹店のこと。そのため、清兵衛さんと比較することが所々あるレビューになりますが、宜しくお願いします。

11時ごろに来店、5分ほどで席へ案内。
量を欲していなかったためにオーソドックスなメニューで。3分ほどで丼到着。

早速マイナスな点を発表をするのは良くないが、初めの香りのインパクトは清兵衛さんほどではなかった。"美味しい醤油ラーメンですよ"というような見た目です。

ただし、スープは清兵衛さんと並ぶ、いや人に寄れば、超える人もいるかもしれません。動物油が口の中に転がります。醤油もしつこくなく、油とブレンドして旨さが倍増。さらに蛤の出汁が、飲んだ後味にじわり感じてきます。

麺と啜れば、蛤の風味が活かされます。スープだけでは最後の出番であったものの、麺と絡めばトップとして躍り出たのは驚いたし、面白かったです。麺自体も歯応えがちょうど良く、スープの邪魔にならないような製りで自分もその良さを店を出た後に気付かされました。麺よ、気づかなくてすまなかった、、

ネギは細かく切られてるも甘さは保つ、則ちうまい。意外に最後スープ啜ってる時にその役目を見返されます。チャーシューはわりかし硬めで、"肉!"とさらに言われてるような強調。個人的に刺さらず。メンマはしっかりつけてる感じがしたのですが、本当はわかりません。お試しあれ。


清兵衛さんと違い、蛤の出汁が活かされてるところに魚介魂がキュンでした。蛤フェチ(いるのかは定かではないですが)の方にはいかがな丼ではないかと思います。

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