なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ワンタン麺 + ランチ焼豚ご飯」@白河手打ち中華 孫市の写真4/25(日)の11:24頃に行ってきました。
11:30の開店前で11人目の待ち。
すっかり地元の人気店だな。
この後も続々と人が並びはじめてる。
そして外はなんともいい匂いがするな。
11:30に開店したが、順に食券を買うから席に着くには少し時間がかかるな。
チャーシューワンタン麺の大盛で味玉付きとかにしたかったが、久々にランチの焼豚ご飯も食べたかったから、今日はワンタン麺を普通盛にした。
開店して食券を買って3分後に席に着いたが、次の人で一旦満席になり、危なかったな。
開店と同時で順番的に最後の方だったから少し待たされ、15分後にワンタン麺、その後すぐに焼豚ご飯が提供された。
ということでまずはスープから。
鶏出汁が効いたあっさりスープで、やはりこのスープは好きだな。
味は少し薄めに感じるが、飲むほどにそれが気にならなくなり、これがちょうど良く感じる、油な感じもまたいい風味である。
続いて麺をいただいてみる。
ほんの少し固めに茹でられた手打ち麺は、縮れ具合もよく、相変わらず美味しい。
やはりこの食感は手打ちならではで、他ではなかなか味わえない麺だな。
具は、チャーシュー、ワンタン、メンマ、のり、ナルトに薬味のカイワレにネギ。
チャーシューは、ももの部位が2枚。
周りがほんのりピンク色の王道の白河スタイルで、安心の美味しさ。
しかしチャーシュー(ワンタン)にすることが多いが、やはりロースの部位が個人的には好きで、それでないのが残念。
ワンタンは5〜6個入っていたかな?
皮も大きめだが、餡もそこそこ入っており、両方を楽しめる理想的なワンタン。
メニュー的にも1番人気と思われ、やはりこれは外せない。
他は脇役的ではあるが、箸休め的にいい役割をしているな。

焼豚ご飯は、小さめ薄めのチャーシューが、4枚ほど入っていたかな。
味玉半分が入っていて、醤油ダレ、ゴマ、刻みネギでまぶしたもので、素朴であるがこれもなかなか美味しい。
特にランチはこれがプラス150円ということで、もともと250円と高くないものの、よりお得感があり、つい頼みたくなるな。

今回食べて改めて感じたのは、今回はたまたま7日、以前に夜に行った時は、スープがやや濁っていて豚骨をより感じ少しだけワイルドであったが、今回は開店直後だからかかなりあっさりしていて、個人的には後者の方が好みだが、もしかしたら時間帯によって少し風味が違うものが食べられるのかなと思った。
そしてワンタンもそうだが、やはりチャーシューは増して、大盛がいいのかなと思った。
よく食べるチャーシューワンタン麺大盛に味玉トッピングがいいのかな?

それにしてもなかなか人気で、帰る時には15人ほど並んでいたかな。
近所の人が圧倒的に多いと思われるが、オープン当初からこの店を知る身としては、うれしいことだ。
個人的には気軽に来れる店ではないが、たまには食べたい店だな。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

まだコメントがありません。