RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
いやはやなんとも、これは恐れ入りますね💓
店名にはあやかりたいです(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年5月27日 08:01オイドンも最近物忘れが酷くなってきたばってん呆け防止に行ってみようかと
あかちばらち | 2021年5月27日 08:09こんにちは☆
チラリと見えてる麺が特徴的ですね。
営業時間を拝見するとあの時代○れさんを思い出すハードルの高さ。
このこだわりを見ると1300円は決して高くないですね。
コチラは是非伺ってみたいです。
ノブ(卒業) | 2021年5月27日 08:202度振られてまして…
営業時間、助かります。
次こそ!
角海屋 | 2021年5月27日 08:32ユニークな店名のごとき麺作りも凄そうですね。
名前が出てこないボケに近づいています。
虚無 Becky! | 2021年5月27日 08:50メニュー写真だと牛鍋2950円となっていますよ
こんにちは。
麺のこだわりが凄いですね〜
行くなら電話予約した方が良さそうですね。
kamepi- | 2021年5月27日 13:44ロム専さん、9が抜けました。ありがとうございました。
RAMENOID | 2021年5月27日 14:03呼びました?ボケ防止でしょ。
私のためのお店のようですね(笑)
中々拘りの強い店主さんらしくていいですね。
本は蕎麦屋さんですか。スープは蕎麦?うどん?のような
感じなんですね。
mocopapa | 2021年5月27日 15:34こんにちは!
なんか凄い店舗情報のお店だなぁと思ってレビュー読んだら、店主のこだわりがつまったお店のようですね✨
元は蕎麦屋からの麺から作るラーメン屋、食べてみたいですねぇ😊
川崎のタッツー | 2021年5月27日 15:40こんにちは〜
ご自分のお好みを追求されたお店のようですね😉
それで商売が成り立つなら、最高な人生かと👏
銀あんどプー | 2021年5月27日 15:57こんにちは。
北柏のお店もそうでしたが、こちらもかなりのオンリーワンですね。
ラーメンの概念が変わった連食でした。
glucose | 2021年5月27日 18:14どもです!
なんてこったいテラコッタ!!!!
これは完全に行く店ですね
俺が行かないわけにはまいりません!!!
最優先でカマします!!
こういうお店、大好き!
さぴお | 2021年5月27日 18:47臨休リスクの高さは、近くの大将のお店に匹敵しそうですねェ〜
SNSもやってないし、冒険するのは難しいかな…
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年5月27日 19:16おばんです、ども。
ジョイ本は時々行ったり、通過しますが、こちらは知りませんでした。
面白い名、面白い品、名古屋風な麺、今度行って見ます。BM!
村八分 | 2021年5月27日 19:45こんばんは。
全然マークしてなかったお店ですが、すごい拘りを感じますね^^これは行ってみたいです!しっかりマークしておきますよ♪
poti | 2021年5月27日 20:59こんばんは。
この辺りを徘徊してる角さんが2度も振られてるとは、
やはりハードル高いんでしょう。
電話して安心して行くか、ドキドキ感を楽しむか。
としくん | 2021年5月27日 22:15守谷にこんなお店があるとは知らなかったです。
今度行ってみたい
とある大学生のラーメン日記 | 2021年5月28日 02:24おはようございます。
↑皆さん方から多数の反響が…
私も興味深く読ませて貰いました。
屋号にはあやかりたい(苦笑)
おゆ | 2021年5月28日 05:47続いてどうも~!
呟かれていたお店はコチラだったんですね~!
読んでいても素晴らしいい感じが伝わってきました♪
守谷なら、そんなに遠くないしちょっと行ってみたくなってきましたよ~!
バスの運転手 | 2021年5月28日 23:43こんばんは.
面白いお店ですね.こういうお店,貴重ですね.村八分さんのレビューと合わせて読むとなお興味深いです.
ラーメンって懐が深いんだなと思います.ラーメンもダイバーシティの時代なのでしょうね.
Paul | 2021年5月30日 10:10お疲れ様です。これから どこがいいかなと見てました。レポを見て食べたくなりました。んー、後日ですね。

RAMENOID
拉麺と戦慄
ジン1971
white-skywave

ももも





完全というのは粒からであり、栽培からではない。
念のため。
北柏から舞い戻り、守谷の課題店へ。
登録された方が書いた店舗情報の「営業時間」には、
不定
予約が入ったとき。
店主が営業したいとき。
と書かれている。
柏に行く前に寄ったのだが、時間がまだ早かったのもあり当然開いてなかった。
恐る恐る来てみると、赤い暖簾がかかり、無事開店していた。
店裏にある2台分くらいの砂利スペースに車を止めてて表に回る。
店は、まるで古民家……というか、江戸時代の商家のような佇まい。
入店すると、細身で年配のご店主がお出迎え。
私以外に客はなく、店内は畳の座敷のみだ。
窓際の座卓に座るが、座卓の天板は全て欅かな?重々しい。
メニューは壁に画鋲で止められた筆文字の紙のみ。
「特上 牛しゃぶ 9500円」、「黒豚 豚しゃぶ 3500円」、「牛鍋2950円」とくる。
次に、「らーめん 850円」、「チャーシューめん 1300円」ときて、「焼栗 200g 1000円」、「栗おこわ 850円」、「栗アイスクリーム 390円」という不思議構成。
ちょっと高いが、チャーシューめんを注文することにした。
店主がお茶を入れてくれ、「当店は初めてですか?」と話しかけてくれた。
「初めてです。」と答えると、「ラーメンはお好きで食べ歩いてるんですか?」とさらに続ける。
「かなりあちこちで食べてますね。」と返し、それ以上は言わなかった。
「私も好きであちこち食べたのですが、どうも好みにしっくりくるものがなくて、自分で作ることにしました。油を徹底的に取り除いているので物足りないかもしれません。油を入れることもできますが。」とのこと。
オリジナルを味わいたいので、「油は足さなくていいですよ。」と伝えた。
細麺と平打ち麺が選べるとのこと。
麺フェチで平打ち麺好きなので後者を選択。
店主が奥に引っ込み、待つこと10分ほどで提供されたのは、贅沢にチャーシューが載ったノスタビジュアルのチャーシュー麺。
麺を引き出してびっくり。
メチャ太いし蕎麦のような色。
麺は幅1cm以上ある平打ち極太ストレート。
適度なザラつきがあり、スープをよく拾う。
噛めば少し耐えたあとボツっと切れ、日本蕎麦にもにた芳醇な香りが立つ。
おっと、こりゃ何だ?
蕎麦粉……入れてないか?
ご店主に聞いてみると、小麦粉だけとのこと。
当然全粒粉なのだろうが、これほど香り高いのは経験がない。
この麺については退店時に詳しく聞いたので後に書く。
スープはおっしゃる通り超あっさり。
「長崎産焼あご使用」と書かれていたが、動物系は使ってないんじゃないか?というくらいシンプルだ。
醤油感も弱いので、前店同様、インパクト重視の下品舌には全く響かないかもしれない。
ギリギリラーメンのスープになっているが、関西の薄口醤油のうどんのスープってこんな感じなのかな?
しかし、しみじみ味わってみると、良さがジワジワ伝わってくる。
この麺の良さを引き立てるにはこのスープしかないと思えてくるから不思議だ。
具は、ねぎ、ほうれん草、メンマ(?)、ナルト、チャーシュー。
ねぎは多め。
青菜はほうれん草、久しぶり。
メンマ?というよりタケノコ?
これも店主の手作りだろうか、どの店でも味わったことがない食感と味。
おそらくタケノコの先を醤油や出汁で似ているものと思われる。
ナルトは1枚だが厚い。
こんな厚切りはちょっとないよね。
チャーシューは7〜8枚あっただろうか。
(モモ煮豚?ちょっと硬めかな?)と思えば、(これは肩ロースのロースト?香ばしい。)。
さらに、(これはバラ?これはロース?)と次々出てきて玉手箱のようだ。
あれほどきちんと並んではいないが、とら食堂のチャーシュー麺を思い出す。
麺量は200gあるのだろう。
完食完飲。
支払い時にご店主とちょっと話をさせていただいた。
蕎麦屋を長年営んできたが、今は息子さんに譲ってこの店を開いたとのこと。
製粉メーカーが挽く小麦粉は熱が加わって香りが飛んでるので、自分で北海道から小麦を仕入れ、石臼で挽いているらしい。
色々試したが、北海道産の「ゆめちから」、「春よ恋」を使っているとも話してくれた。
チャーシューが色々な部位が入っていて楽しかったというと、「茨城産ローズポーク」を一頭買いしてると話してくれた。
「豚は一頭買いでも5〜6万だから。」とおっしゃる。
確かに牛から比べると安いだろうが……。
豚しゃぶもやってるからそんなことができるのだろう。
1300円はちょっと高いかな?と思ったが、粉を石臼で挽くところからの全粒粉自家製麺、ブランド豚ローズポークの様々な部位を様々な調理法で作ったチャーシューがふんだんに載っているとなれば、高くはないかな。
「ぼけぼうし」というすっとぼけた店名だが、ボケ防止にしては壮大なるこだわり様。
いやはや恐れ入った。
私の後は後客1組で、豚しゃぶや栗おこわを注文、アルコールを召し上がっていた。
まあ、商売になるかならないかなんて関係ないのかもしれないけど。
ラーメンの未来……前店と合わせ、しみじみと考えた一日だった。
蛇足;
現在時短営業 11:30〜19:00となっていた。
開けた日は通し営業のようなので、意外にハードルは低いかもしれない。