仙台炙り味噌ラーメン 政宗の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
菊正宗~
あかちばらち | 2021年6月1日 06:56おはようございます!
炙り味噌ラーメンってたまーに聞きますが濃厚さが増すような感じですよね?
リニューアル成功するならばそれが一番ですね😁
川崎のタッツー | 2021年6月1日 07:30どもです。
裏は先崎さんなんですね😝
過密地帯になっちゃいましたね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年6月1日 07:52こんにちは。
自分はニンニクでなく生姜を加えてみました。
レベルが高いお店なので今後の展開も楽しみです。
glucose | 2021年6月1日 09:12こんにちは〜
新店レポお疲れ様です☺️
どんなにハイレベルなラーメンよりも>>
気取らない一杯に惹かれるこの頃です👌👍
銀あんどプー | 2021年6月1日 13:09こんにちは☆
炙り味噌ですか。
風味がとても良さそうな感じですしチャーシューとの一体感も上がりそう。
やはりラーメンは気取らずにいただく方がいいですね。
ノブ(卒業) | 2021年6月1日 13:40なるほどアソコの隣なんですね
気取らない一杯、気持ちが落ち着きそうです
角海屋 | 2021年6月1日 17:24おばんです、ども。
こちら辺にこんなに密集しちゃって大丈夫なんでしょうか。
BMしますが、まだ未です。
近いうちにいただきたいです。
村八分 | 2021年6月1日 19:03こんばんは
確かに清湯の弱点は中毒性でしょうね。
死ぬ前にどのラーメンと言われたら自分も濃厚なのを選ぶと思います。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年6月1日 19:11水戸の激戦地 裏が強豪も考えちゃいますね。
炙り味噌ですか〜 夏場はしんどそうに思えますが。
虚無 Becky! | 2021年6月1日 20:57こんばんは。
先日グルさんのレポで知りました。
前店はBMしてたのでちょっと残念。
まあお店に正解なら何よりです。
としくん | 2021年6月1日 21:06こんばんは。
炙り味噌にニンニク投入してライスドボン!間違いない組み合わせですね^^
poti | 2021年6月1日 21:53こんばんは。
仙台味噌を炙って使っているんでしょうか。
店名の仙台が気になります。
kamepi- | 2021年6月1日 22:19こんばんわ~!
先日グル先輩にもコメントしましたが、オープン記念の500円セールなんて埼玉や西東京地区で増殖している資本系の味噌ラーメンのお店のようです。
てか、Rサンは通常のお値段で食べたんですねw
バスの運転手 | 2021年6月1日 22:56こんばんは!
たまには気取ったのも頂きたいと思う、今日この頃(^^)
みずみず | 2021年6月2日 00:08おはようございます。
札幌味噌とは違う、
仙台味噌の特徴を活かした戦略の様ですね。
これからの暑くなる時期。
夏向きの期間限定も出すのでしょうか。
おゆ | 2021年6月2日 05:34こんばんは.
前のお店と同じ人がやってるのですね.近所のお店との棲み分けをもっとはっきりさせた感じでしょうか.
仙台にも政宗ってありましたけど,それとは関係ないみたいですね.
Paul | 2021年6月5日 12:50
RAMENOID
とある大学生のラーメン日記
ソバ⚡︎ヴィシャス
n-j0707







と言っても「麺’s BAR 〆一」さんの看板付け替えリニューアルとのこと。
けっこう好きだったのに、何で替えちゃうんだろうと行くまでは思った。
行ってみると、店の前には10名ほどの並びができている。
裏の超人気店といい勝負。
これは意外だった。
駐車場に車を止め、外待ち8名に接続。
大きなタペストリーには、メニューの写真がでっかくバン、バン、バン!っと写ってるし、店名の書かれた看板は、黒地に白文字、金の縁取りと伊達政宗公のシルエット。
緋色の暖簾もかっこよく、ちょっと地味な洋風だった店は豪華絢爛な戦国武将を思わせるイメージになっている。
やっぱり気取った洋風仕様じゃ裏の店との差別化が図れないと判断したのかな?
行列ができているのを見ると、その判断は大正解のようだ。
30分ほどで入店、
店内は以前とあまり変わってないし、若いお兄さん3名での営業も同じだし、店長さんらしき顔も見覚えがある。
液晶画面の券売機に向かうと、「味噌、辛味噌」、「担々麺、タンメン、和え玉」、「サイドメニュー、ご飯物」、「ドリンク」と、4つにタグが分かれている。
塩派なので、タンメンも考えたが、やはり推しメニューを食べてみねばと、標記メニューのエリアをプッシュ。
この日はここで〆るつもりで、ドボン用の白米もプッシュ。
券を渡す時に、無料のすりニンニクもお願いした。
780円+100円+0円、計880円也。
軽い中待ちを経て、カウンターへ。
さらに8分ほどで提供されたのは、炙りが入ったチャーシューが香ばしそうな濃厚味噌。
麺は黄色い太微ウェーブ。
北海道味噌ラーメン定番の麺を太くしたような味わいだ。
ひたちなか市の「わたなべ製麺所」からの生花が飾ってあったので、そちらの麺だろう。
茹で具合はやや硬めでジャスト。
適度なしなやかさとボソ感は濃厚な味噌スープに合う。
なかなか美味しい麺だね。
スープは軽い甘みのある濃厚な味噌。
味噌自体の粘度も加わり、背脂も使用しているので、ドロ感があり濃厚。
いわゆる札幌味噌ラーメンとの違いは、甘味があって味噌自体の味わいが濃厚なところかな。
味のデザインが明確でしっかりしているのは好印象。
基本甘みがないメニューの方が好きなのだが、これは納得できる。
増してもらったおろしニンニクを投入すれば、さらにジャンク感がアップして美味い。
具は炒め野菜、ねぎ、チャーシュー。
野菜はもやしが主体だが、キャベツや玉ねぎもあった。
緑の混じった薄いねぎの輪切りも効果的。
チャーシューは大きめのバラをバーナーで炙ったもの。
チャーシューの漬けタレが適度に焦げて香ばしい。
メニュー名を素直に取れば、味噌を炙っているわけだが、チャーシューを炙ることで、さらに名前がしっくりくる。
よく考えられていると思う。
麺量は180gくらいあるのかな。
固形物がほとんどなくなったところで、ちょっと下品にライスドボン。
こんな庶民的な食べ方は、裏の店では推奨されないだろう。
そんなところをきっと狙ったんだよね。
完食完飲。
看板付け替え前も美味しいし面白いと思ったが、結果、今回のリニューアルは大成功なんではないだろうか。
どんなにハイレベルなラーメンよりも、ちょっとジャンクで気取らない濃厚系の方が中毒性があるからね。
塩派としては、機会があったらタンメンもいただいてみたい。