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「たんぎょうセット」@立川たんぎょう菜花の写真6/4(金)の19:50頃に行ってきました。
閉店間際のギリギリセーフといったところか。
店内はマシマシも含め空いていたが、緊急事態宣言のこの時間帯というのもあるだろう。
何はともあれ間に合ってよかった。
ここは4/下旬にオープンした店だが、ノルマエリアということもあり行ってみることに。
ちなみにこの店はコロナ対策で検温もするようだ。
食券をわたし7分程度で餃子、すぐにタンメンが提供された。
ということでまずはスープから。
中華系のあっさりの塩味のスープで、炒めた野菜のラードが効いて、いわゆるラーメンとは違う独特の風味がある。
麺は細めで軽く縮れているようだが、茹でる前に軽く手もみをしてあるのだろうか。
博多系とは異なるが、やや固めで粉っぽく、好みが分かれそうだが、個人的にはそこまで違和感なく食べれる。
具は炒めた野菜に肉で、キャベツ、もやし、にんじんで、肉がチャーシューを刻んだのも。
あとは薬味、味変アイテム的に、唐辛子のようなものが乗っている。
キャベツの場合は食感がよく悪くはないが、個人的にはキャベツより白菜の方がより甘みがあり、よりスープにもコクを増し好きかな。
あとは肉はやはりチャーシューを刻んだものでなく、豚肉を使ってほしいかな。
食べ進み唐辛子を溶かすと、激辛でははないがスープに辛味がでて、ニンニクも混ざっていてニンニクの風味も少し出でくる。
これは悪くないが、そこまで辛くなく、もっと辛くしたい人は物足りないかも。

個人的に好きな昭島市東中神にある香をはじめ、陳さん系といわれるタンメンに近いという噂もあったが、スープのひと口目の中華スープっぽい味わいと、麺の感じは似ていると思ったが、陳さん系はやはり白菜を使っていていて白菜の量も多く、白菜の甘みとシャキシャキ感は全然違い、味ももう少し塩味が強いかな。
それと肉もやはりチャーシューを刻んだものだと、物足りなさを感じてしまうかな。

餃子は大きめなものが3個。
3個であるが、大きめだから一般的な餃子だと6個ぐらいの量になるのかな。
皮が厚めでやや粉っぽさが気になるが、餡は肉比率が高く、挽肉と粗挽きなのかチャーシューみたいのが入っており、肉汁もジュワッとしてなかなか美味しい。
焼きがもう少し表面がこんがりして皮がもちっとすれば、さらに美味しくなるのでは。

ひとつ気になったのは、卓上に調味料がなく、餃子もタレとラー油がかけられた状態だった。
辛いのが苦手な人、もっと辛くしたい人、スープに酢をかけたい人とかいると思うが、その辺りの微妙な調整はできないのかな。

今の時期は通常1200円するセットが950円ということでコスパはいいが、1200円となるとやはりコスパは悪いかな。
この場所は、たま館の中でも一番入れ替わりが早く、早い時は半年もったかもたないかぐらいで入れ替わることがあるから、少し心配かな。
このままの金額設定でいってほしいな。
あとチャンポンもメニューにあったが、それよりシンプルな醤油ラーメンとか塩ラーメン、チャーハンとか出して、町中華っぽくするのもアリかなという気がした。
そしてリーズナブルで。

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