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「つけ麺(並) + 味玉 + チャーシューごはん」@麺食堂 くにをの写真7/16(金)の19:20頃に行ってきました。
こちらはオープンしてから間も無く、2週間といったところで、もももとはお茶の水でゆきふじというお店をやっていたようで、その店は知らないが、移転し店名を変え、再スタートといったところか。
オープン間もないし混んでるかなと思ったらすぐに入れてよかった。
それにしてもこの日は蒸し暑く、やはり駅から歩いて行くとそれなりに汗かくね。
サイドメニューのチャーシューごはんもあってよかった。
食券を渡し待つこと10分弱でつけ麺、すぐにチャーシューごはんが提供された。
まずはつけ汁につけずにトッピングのしらすとそのまま食べてくれとのことで、そのままいただいてみる。
あらかじめ麺がタレをよく馴染ませていることもあり、ほのかに甘い醤油風味とあっさりしたしらすとで、これはこれで美味しい。
まぜそば風で、麺が冷たいこともあり、中細でやや固めの食感も心地よく、なかなか美味しい。
続いてつけ汁につけて食べてみる。
つけ汁は煮干しベースで、動物系は感じない。
やや多めに感じる油でコクを出し、食べはじめはややオイリーに感じるが、慣れるとさっぱりしてなかなか美味しい。
気持ち味が濃く、麺に味もついているから、味が薄まらず、もう少し薄くてもいいかもね。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、釜揚げしらすに薬味のカイワレ。
チャーシューは低温調理タイプで、1枚ではあるが大きめなもので、2〜3枚分のボリュームがある。
味は薄めで、熱が通っていない分やや固いかなという気もするが、これをつけ汁に浸けて食べるとなかなか美味しい。
肉がわやらかくなり、脂身に甘みが増し、これはつけ汁に浸けた方が断然いい。
これならチャーシューマシにしてもよさそうだ。
味玉はやや甘めで、味はそれほど濃くはなく、茹で加減は8割といったところが。
意外にそのまま食べるのが美味しいね。

チャーシューごはんは、角切りのチャーシューがごはんの上に乗り、軽くタレがかけられたもの。
チャーシューはラーメンに使われるものと同じと思われ、厚さが少し違うかな。
タレが少なくやや薄味で、つけ麺同様熱が通っていないこともありやや固く、惜しいといったところか。
最後つけ麺を食べ終わりスープ割りをし、チャーシューごはんも1/4程度残って、味噌汁とごはんみたいにして食べたが、チャーシューごはんもラーメンのお供としての方がよさそうだ。
スープ割りは、スープ自体の煮干しの味がまあまあするから、それほど味が薄まらず、やや濃いめといったところか。

今回はじめてこちらで食べ、当然つけ麺もはじめて食べたのだが、個人的にこちらのつけ麺は、まぜそばタイプ&つけ麺で、しらすというのもポイントになっており、今回はなんとなく混ぜてしらすをそこまで感じることができなかった。
大盛にしてしらすを追加して、前半の1/4〜1/3程度をつけ汁につけずに、しらすもひと口に多めに食べ、後半をつけ麺として食べるのがいいのかなと思った。
そうすることでこのつけ麺の魅力というか特徴をより味わえるような気がする。
次回はそれで食べたいが、ラーメンも気になるね。

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