コメント
こんにちは。昼飯専門です。
おーーっ!!、以前にもこちら「群青」へ複数回訪れられたとお伺いしていましたが、
実は月鮎コウさんが、この店の「エース」だったんですね!(笑)
私が当初の93点から88点へ訂正した時に感じたのは、やはりブレだった様な気がします。
行列が凄そうなので、「大好き」ながら中々訪店出来ずに残念ですが・・・。それなりの頻度で訪問される
月鮎コウさんが羨ましい限りですよ。本当に。
PS:私のコメントだらけになりますので、こちらへ書かせて頂きますが、「坊也哲」・・・とっても行きたかった所ですよ。
しかし・・・「きんせい」と一緒で、高槻がネック(涙)です。
それと、「麺や紡」は、そんなにお近くなら、「是非どうぞ」の域ですので!!
昼飯専門 | 2009年2月14日 12:26昼飯専門さん、こんばんは。
いえいえ、エースだ何てとんでもない、私より入れ込まれて常連化されている方はいると思いますよ。
もっと職場から近ければ…なんですが、「麺や紡」という期待もあるので試してみます!
食べる時は電車移動なので「きんせい」は厳しくて1度しか行ったことがありません。
「麺野郎」も同様で…
はじめまして(?)徒歩大好きファーザーです。このレビューを読んでいたら無性に食べたくなったので、行ってきた帰りです(笑) 実は一度コメント書き込んだのですが書き直し書き直し……
つけそばのみの営業ですが、単純に中華そばの品切れらしいです……。水を差すようでごめんなさい。でも確かに言われてみれば、つけそばのみの営業の時の方が、それに専念できているせいか、つけそばのブレがいい方向に向いていることが多い気もします。
店員さんは一人の時もあれば二人の時も(+店主さんで計三名)あるようです。今日を含めて三回ほど、三人体制の厨房にお目に掛かったことがありますが、それでも大変そうでした……スペース的な意味も含めて。
追伸:私も夜営業には体感で70%位の確率でフラれています……(笑)
追伸2:先月までは週2~4回ペースで通っていましたが(汗)、 さすがに通いすぎだと思い、今月に入ってからその半分程度に控えてます。財布に優しすぎるくらいCP良すぎて、つい近所だからと……。
機動紳士ファーザーさん、初めまして!
昼営業に行けるのが羨ましいです、私は仕事を休む以外昼は不可能なので…
夜はちょっと帰るのが遅くなると店に着くのが8時とほぼ振られる時間帯なんです、
それでも行ってしまうのがこのお店の魔力なんですが(笑。
つけそば営業は売り切れだったんですね、残念。
張り紙が「本日つけそばのみの営業」とあったので何かあったのかと思いました。
でもその日が今までで一番の出来だと感じたのは事実で、そういうのに出会ってしまうと益々このお店に通ってしまいそうです(笑。


鶉

№61

maroto

開店してから約5ヶ月ほどでしょうか、売り切れで振られた数はかなりになりました。
それと同じぐらいの数は訪れたでしょうか?
それでもレビューを書くのを迷ったのはやはり味のブレが大きく、どの時点を選んで書くべきなのか?ということに結論がつかなかったからです。
ただ先日偶然「本日つけそばのみ」という営業日に来訪し、そして書くことに決めました。
その後また1度食べて、1度振られているんですが…(以上、前振りです)
営業時間が短く、しかも平日営業のみなのでなかなか敷居が高く、ちょっとでも残業をしてしまうと(売り切れもあり)食べられないお店。
行くならある程度並ぶ覚悟が必要になります。
それでも店員さんが入り、席数が増えてからは回転速度も、味の安定感も増したと思います。
つけそばの麺はラーメンとは異なり中太麺、そのままいただくと少し塩気を感じますがなかなか美味です。
風味もありコシもあり、そのまま食べるのは「儀式」に近いですが、それを2口目をやってしまいそうになるのがこの麺の凄さです。
つけ汁は濃厚なダシを感じます、他ではあまり見掛けない風味です…煮干や魚介でもよくあるようなものとは違う…
うまく表現できませんが、独特の風味、濃厚だがそれだけが主張するわけではない、他と融合しながらも単なる裏方では無い強さ。
それでもまろやかさも感じるのは凄いと思います。
麺を浸して食べるとお互いの強さを高めあい、純粋に「美味い!」という口福が駆け抜けて箸が止まらなくなります。
スタンダードで付いてくる玉子も上品な出来、欲を言えばもっと黄身はトロトロなのが好きですが、全体の調和を崩さない出来です。
またチャーシューも出汁が冷えないように熱々の美味さ、猫舌の私には中々悩ましい出来です(笑。
しかしチャーシュー増しをすると、それらスタンダードな具がかすむような厚切りの炙り肉が乗ってきます。
炙りの香ばしさと適度な味付けがつけ汁と絡んでまた箸が進みます。
正直ボリュームが凄くて、そんなに小食ではないのですが、1.5玉にチャーシュー増し、〆のスープ割りまでするとお腹一杯です。
これで920円(720円+チャーシュー増し200円)とは恐るべきCPです。
店主さん+店員さん1人だけ(?)の切り盛りだからか量が作れず売り切れが多いのが難点ですが、このお店が量を作れ出したら天六界隈のラーメン屋は淘汰されてしまうかもしれないと思ってしまいます。
これだけ褒めておいてこの点数か?と思われるかもしれません。
ただつけそばのみの営業の日に食べたつけそばは想像を超えていました。
店主さんの「目指すもの」が見えた気がする凄い出来でした。
それと比べるとどうしても後日訪れた通常営業の日がこの点数になってしまいます。
ただその頂が普通に食べられる日が楽しみになりました、これだけの出来なのにまだ伸び代を残している、その未来のための100点との差だということで。