おだしと小麦 一三〇の他のレビュー
eim◆外食習慣fin.さんの他のレビュー
コメント
こんばんは
天下一品総本店の向かい側ですか。
記憶にないなぁ^ ^
強気の値段だけど、かなり美味しいみたいですね👍
強気の営業が裏目から表目になる日もくるやもしれませんね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年9月19日 00:32>あらチャンさん
たぶん天一側からは見えないんじゃないかな。
天一の向かいに車一台ギリギリな小道があって、そこを数メートル入るとあります。
ここはコレクションとして押さえておきたい面白い店でした。
京都の雰囲気とも合っているし、観光客さえ戻れば盛況なんじゃないでしょうか。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月19日 00:40天一の文を挟みましたね。
そっちの方が分かりやすくなりますね。
あそこら辺の道路はよく歩いたから。
京都は断然1日乗り放題のバス。あの通りはバスもどんどん来るので。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年9月19日 01:13eimさん
ラーメンというよりも違ったタイプのコース料理のようですね。
これも京都っぽいんですかね?
外人を含めた観光客狙いですかね?
まなけん | 2021年9月19日 05:17おはようございます!
メニュー名が観光客狙いにも見えますが、このご時世でeimさんのみとは寂し過ぎますね。味が良くてもお客さんが来ないとお店は継続出来ませんからね🤔
川崎のタッツー | 2021年9月19日 05:49どもです!
アンチラーメン店なんですね。
京都のラーメンは特に油っこいから…
一般的な京都イメージだと、こういうメニューが京都らしいですね。
節はシビ節でしたか、見た目には分からないものですね。
ガンテツもシビ節ですし、素材が関西感あってええですな。
「ほとんど食べる所がなくなるけど…」
京都人は怖いですからね、これが ぶぶ漬け的な意味だったりして
さぴお | 2021年9月19日 07:19>あらチャンさん
投稿写真見返したら丁度天一がギリ見える画角の外観撮ってました。
この店が道に対して死角になってるので大通りからは視認できない、みたいな感じですかね。
1日乗り放題!京都で1日過ごすなら買って損は無いですね。どこまで行くんだろう。
京都南端のハズレにあるとみ田の店なんかも行ってみたいんですよね。バスあるのかな。
>まなけんさん
意図したコースというより、調理できたものから出していく、というニュアンスが近いのかな。
節とか出汁とか、作り立てのフレッシュさを1秒でも早い状態で味わってほしい感じが伝わってきました。
外国人にこれが刺さるかは難しいところですね。国内旅行者にはハマる気がします。
素材重視の出汁主体な薄味の感じ、どことなく京都の風を感じました。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月19日 09:09>川崎のタッツーさん
京都と言うことであれば、ネーミングいっそ出汁御膳とかにしちゃっても良いのかも。
12時台だったので、この客入りはちと心配になりますね。
そもそも京都自体が今財政破綻がどうこう言われてるので、
観光で食ってたいろんな店がピンチなんでしょう。二郎みたいなところは関係無さそうですけども。
>さぴおさん
確かに京都のご当地ラーメンと比べたら、これは全く別の料理ですね。
食べログなんかでも、無化調オイルフリーな麺屋は今時たくさんあるので、
既知のラーメン感に捕われず業界を見て敵視を改めて欲しい、みたいなこと書いてる人がいました。
このご時世、この客入りで追い返すようなことはしないと思いますが、
食べ終わった感想としては、ご飯は付けても良かったかな?と。
出汁と節が単品でそこそこ残る構成なので、豪勢な茶漬けに出来た気がします。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月19日 09:19こんにちは☆
食事というよりオヤツ感覚で臨むのがベストでしょうか。
京都ってこんな出汁系の上品なお店が多い印象を抱く方が多いと思いますが意外と濃厚系が席巻してますよね。
たまにはピシっと襟を正してこんか一杯をいただいてみたいものです。
と言っても京都に行くにはまだ時間がかかりそうですが。
ノブ(卒業) | 2021年9月19日 10:37京都が実家なんですが、最近コロナで帰れてないし、また帰っても抜け出せないし、すっかり京都ラーメンの移り変わりについて行けてません:泣。
参考にさせていただきました!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2021年9月19日 15:40こんにちは。
ここも行こうかな、と思った店でした。
内容は違いますが、「洛中その咲」に似ている気がします。
やっぱりネコが好き | 2021年9月19日 16:25>ノブさん
これは麺半とライス抜きなので、普通の一杯ならしっかり食べられると思います。
京風の出汁は一体どこへやら、なんか京都のご当地ラーメンってコテコテばっかりですよね。
京都というより近畿一体なのかもしれませんが。奈良も凄いですし。
たまにこういう一杯を食べると味覚矯正じゃないですけど、舌がビシっと引き締まります。
>とまそんさん
なんと、京都が実家でしたか。
僕は小学生時代、三重在住時期があったので京都や奈良の地理感は微妙にあったり。
ただ、ラーメンは子供の頃は全く食べなかったのでどの一杯も新鮮です。
京都にこういう店、決して多くは無いですが2,3軒あるみたいですね。
>やっぱりネコが好きさん
京都ならでは、な感じで行こうかなって思いますよね。
洛中も気になったし、slurpやUZU KYOTO、Le selと京都は面白そうな店が沢山ありました。
微妙にアクセス繋がらないので行けませんでしたが、いつか行きたいなあ。
東京に負けない、というかある意味東京より先行く近未来ラーメンが多い街ですね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月19日 18:13こんばんは。
一乗寺は名店や総本山に目が行きがちですが
ふとフィーリングで入った店で、思いがけずの
出会いができる街ですよね。
RDB参加後はほとんど足を踏み入れてないので
いずれ二郎を軸に歩いてみたいです。
としくん | 2021年9月19日 19:12>としくんさん
極鶏も視野だったんですが、多分終電キツくなるなと思って止めました。
この時点で遠征目的は100%完遂してるので、
何処にでも行けるっていう気持ちも大きかったかもです。
一乗寺は行列的に二郎か極鶏どっちかのシャッター開始が良いですよね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月19日 20:20こんにちは。
粋なセットですね。私的にツボな感じです。
とまそんさんは2017年5月にレポ上げていますよ。
そこにもコメしたのですが、その当時、
神楽坂にすまし麺ふくぼくと言う、
おダシを味わう新店に響きました。
割烹の二毛作での昼営業でした。
今はそこではやっていないと思います(移転?)。
おゆ | 2021年9月20日 12:04「澄まし麺ふくぼく」で出てきます。
六本木に移転したようです。
宜しければ、私のレポ写真も。
おゆ | 2021年9月20日 12:09>おゆさん
都内のラーメンだと良い素材と良い素材をいかに掛け合わせるか、みたいな感じが主流ですが
ここは素材1つ1つが独立していて、三角食べのように全体合わせることで
満足感が増すように設計されていて中々面白い一杯でした。
見てきました。なんて悩ましい立地。あと300m西ならランチでギリギリ間に合うのに・・・。
でも面白そうですね。夜だとセットになるみたいですが、いつか行ってみようかな。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月20日 16:10
eim◆外食習慣fin.
scirocco(実況中継風)
どんべい
ふじ
ぴーえむ






「ラーメン二郎 京都店」から連食、徒歩10分。
せっかくの京都、お上品なものも押さえましょう。
「天下一品 総本店」の向かい、小道脇にあるこちら。天一は行列5人でした。
ラーメン激戦区一乗寺、色々気になる店があるけど、何となくコチラをチョイス。
到着すると、灯りはついていてドアも全開放ではあるんだけど、営業中などの札は無く準備中な空気があって若干入りづらい造り。
30後半くらいの男性店主?が居たので、営業しているかと聞くとOKとのことで入店します。
これだけ開放的なのに人の気配が無いのがやや怖い。
かけラー目当てだったんですが、現在はランチセットしか無いみたい。
通常1,800円だけど、色々マイナスできるようで、二郎の後だしミニマムセットにしておきましょう。
ご飯無し、麺ハーフと申告すると「食べられるものがほとんど無くなりますが大丈夫ですか?」とアナウンス。
今回は出汁を感じに来たので、どんとこい。
・おひるごはん 1,800円
[先]ご飯無し(-200円)、麺ハーフ(-100円)
5分で着丼。まずは鰹節の椀、オリーブオイル、薬味だけが登場します。
「すぐおダシを用意するので、まずは節を少しずつ味わってて下さい」とのこと。
どうやらコース形式のようです。
◆手削りまぐろ節
鰹節かと思ったらマグロ節だった。
節だけ食べることなんて中々無いぞ、と思いながら口に入れると、ふわっと上品な風味が感じられます。
鰹節と違い丸みがあって、なるほどこれを摘まみながらゆったりするのって意外と有りだなと思わせる味わい。
意識高いの極致ですが、実際に対面すると普通に有り。
口内のニンニクと豚が洗われていくようでございますね。(意識低い)
手削りなので、ぶ厚い部分と薄い部分がランダムに来るのが絶妙に食感でわかり、面白い。
◆おちょこで呑むおダシ
つけ麺の割スープにありそうなベクトルの節系の出汁。
ではあるものの、あの薄い下味テイストではなく、優しいながらもしっかりと風味が抽出され、しっかり単品で成立している。
正直半信半疑だったけどこりゃ美味しい。
恐らく最後に茶漬けとして使うのを想定している量で、単体だとややガブガブに。
少なくとも、足りなくなるという事態は無さそうだ。
◆麺
節をつまみに出汁をぐい呑みしていると、程なくして麺が登場。
まずはそのまま、薬味やオリーブオイルを途中で使って下さいとのこと。
麺は極細ストレート。
無かん水なのかな、小麦の風味がどちらかというとパンに近いです。
なにか淡ーい塩味のスープに浸かっているが、これが何かは不明。
麺の味を邪魔しないほんのりの塩味です。
麺量はハーフにしたことで70gくらいだろうか。
二ボ系の和え玉より全然少なめ。
そうだな・・・「中華そば よしかわ」のイワシそばくらいの量ですね。
ちなみに麺ではなく、打ち粉の方に蕎麦粉使用とのこと。
打ち粉なのでほんの僅かだと思うけど、蕎麦アレルギーの方は注意かな。
◆トッピング
オリーブオイル、山わさび醤油漬け、芽ネギ。
このオリーブオイル美味Cー!植物の自然風味が爆発している。
普段あまり良いオリーブオイルは口にしないので馴染みが無かったけど、こういう味が楽しめるんだったら、芸能人が良いオリーブオイル集めをしたりする気持ちが分かります。
店名から出汁と小麦を最優先に考えているとは思いますが、個人的にはこのオリーブオイルが優勝かな。
山わさび醤油漬け。辛くない、わさびの風味だけが突出したこれまた良いヤツです。
芽ネギは風味弱め。食感のアクセントとして麺と一緒に頂きます。
◆卓上
何も無し。
一乗寺にある店の中から何となくの1軒で選んだけど、旅の思い出に残る良い店だった。
量だけ見れば割高だけど、素材が誰でも分かるくらいに明らか高くて良いものばっかりなので、まあこれくらいのお値段にはなるでしょう。
まぐろ節か出汁か、どちらかの持続が凄まじく、40分掛けて京都駅付近まで戻ってもまだ口に風味が残っていて口が結構幸せな食後感。ジャパニーズ余韻。
関西3日目12杯目、心なしか胃腸も整った感じ。心も穏やかに。
一乗寺は名店が多数有り、ラーメン激戦区となっている。
過去に何処かの店と何かあったのか、実はこちらはアンチラーメン店としてある意味有名。
凄い時はウチをラーメン屋と呼ぶな、みたいな書き物まで卓上にあったようですが、現在は無し。
京都は特に客数が激減してますからね。
丁寧な接客だったし、居心地も悪くない。
まあでも、ラーメン啜るぜズバズバ―!みたいな意気込みで来ると間違いなくスカします。
茶に臨むような心で参るのが正解でしょう。
ラーメンか蕎麦かパスタかうどんか素麺かどれが近い、と聞かれたらラーメンでは?と思いますけども、店主の意を汲んでカテゴリはラーメンではなくその他で。
解放感あり過ぎる店内に客1人だったのでちと寂しいのが難点だろうか。
優しい味が好みのグルメ友達か家族あたりと訪問して、感想言いながらゆっくり食べるのが恐らくベストかな。
京都という旅先で1料理屋として選ぶ、という意味で有りだと思います。
特に、強い味が嗜好から外れる祖父母なんかを連れて行ってあげたい店だね。