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「特製ラーメン + 煮玉子」@本家 第一旭 新宿店の写真8/28(土)の11:21頃に行ってきました。
11:00のオープン直後ということもあるのか、外待ち4人目で、この日も暑くジメジメして風もあまりなく、かなり厳しい状況。
並んでいると豚骨の臭いが意外にするというか。
第一旭は、京都の本店で朝ラーしたことがあり、こちらの支店も以前から興味があったが、やっと行く機会があった。
10弱並んで店内へ、先に着いてからは7〜8分待たされたかな。
トータルの待ち時間は17〜18ふん。
最後ちょっと不手際があったようで余計に1〜2分待たされた印象、煮玉子入とかそうでないとかの確認に時間がかかったのかな?
ということでまずはスープから。
豚骨が効いた出汁は表面には脂が浮き、また豚の旨味も感じ、昔からある京都のラーメンといったところだろうか。
気持ち味が薄めかもしれないが、卓上にラーメンのタレがあるからそこは心配ない。
個人的には下手に出さないほうがいいかなと感じ、そのままいくことに。
麺は中太のストレート。
最後少しもたついて待たされたからか少しやわらかめかなという印象だが、そこまで気になるほどではなく、スープとの相性はよく、なかなかいいのでは。
具は、チャーシュー、煮玉子、もやしに薬味の九条ネギ。
チャーシューは、スライサーで薄めにスライスされたものがどんいっぱいに盛られている。
8枚とか入っていただろうか。
最近流行りのものだかではなく、第一旭のチャーシューという感じで、このラーメンにはこれなんだと思う。
煮玉子は8〜9割の茹で加減で、こちらは多少最近よくあるものという括りかな。
もやしは少量だが、これがあるとないとではなんか違う気がしたな。
薬味の九条ネギは、デフォでもそこそこ入っていて、これがあるとないとではこのラーメンの味わいもだいぶ変わってくる重要アイテム。

東京ではなかなかこの手のラーメンが食べられず、店名を限定すると、新福菜館は何店舗かあるが、この第一旭はここだけかな?
その老舗のラーメン店の味が食べれて、妙に説得力があるというか、やはり歴史は他とは変え難いものがあるな。

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